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TrackR bravo購入 その1 [デジタル]

以前、クラウドファウンディングで気になっていたTrackR。
TrackR自体は500円玉より一回り大きい程度のデバイス。スマホとBluetooth接続して使用する。小さいサイズなので、財布に入れたり、キーホルダーに付けたりする事も可能。
sn_170114a.jpg

機能の概略は以下の通り
1. 置き忘れ防止:スマホとTrackRの距離が離れた時にTrackR、スマホのいずれか、あるいは両方でアラートを鳴らす事ができる。
2. 探す:部屋のどこかなどに隠れたスマホが見つからない時にTrackRの操作でスマホから音を出させる事ができる。同様にTrackRが見つからない時は、スマホからTrackRのブザーを鳴らす事ができる
3. TrackRのある位置をスマホから探すことができる

電源はボタン型電池。下手に充電池にするよりは良い仕様かな。電池の持続期間は1年(公称値なので使い方によっては短くなる)。

例えば1は、どこかのお店で飲んでて、スマホをテーブルの上に置き忘れて店を出ようとしたら、財布に入れた、あるいは、キーホルダーに着けたTrackRの距離が離れて気づく事ができる。

2は、朝、出かけようとしたらキーホルダーが見つからないので、スマホから音を鳴らして探す。これは私も時々あるシチュエーション。

最初にTrackRの事を知った時に気になったのは、3の機能。GPSトラッカーのような事ができる。TrackRのサイトの動画でもあったけれど、自転車のどこかにTrackRを貼り付けて、盗難された時に、探し出すことができる、と。
ボタン型電池で一年保つ、という事はいわゆる人工衛星を使ったGPSじゃないよね、という事で仕組みを調べたら、本当に使えるのかどうかが分からない感じ。だけど、なんとなく面白い(仕組みは後述)。
(AmazonのレビューでGPSじゃないのかよ的な苦情があったけど、GPSで位置情報を取って、その情報をサーバー等に送るなんて動作をまともにしたらボタン型電池で1年保つなんて事が有り得ないのはすぐ分かると思うけど)

使用例にあった飼い猫の首輪に着けておいて行方不明になった場合に利用、というのは、それなりに使えそうな気がする。というのは、猫は外に出た場合も、実際にはそんなに遠くには行かない事が多いので、距離感的に探しやすい気がする。

ちなみに前述3の機能でTrackRの位置を特定する方法は、というと、TrackRの近くにTrackRのアプリがインストールされBluetooth通信ができる状態のスマホがある場合に、そのスマホの位置がサーバーに送られる、という事になります。
ユーザーは、スマホからアクセスすると上記のサーバーに送られたスマホの位置を確認するだけになります、
上記条件のようなスマホがなければ、TrackRはひたすらBluetoothでの通信ができるのを待つだけ。

Bluetoothの通信距離はclass1は元々の規格では100m程で、日本の場合は50mほど(通信状況が良い場合)らしいので、なかなか通信ができる環境にはならないような。都心ならまだ見つかるかも知れないけれど、我が家のある首都圏郊外でもちょっと難しそう。

そんな訳で、TrackRはユーザー相互の持ちつ持たれつな感覚で動作するデバイス。ユーザーが増えれば、失くしたものを見つけられる可能性が上がる。

そんな仕組みも面白いので、試してみたい、と思ったのも確かで応援したい、という気持ちがあったり。
自分史上、役に立つのかどうかも分からないデバイス。

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