So-net無料ブログ作成
検索選択

撮影用LEDライト [カメラ]

先日から、諸事情により撮影用のLEDライトを探している。
用途は短時間(長くても数分程度)の動画の撮影。対象物に光が当たれば良いので、光源が何ヶ所かにある必要もない。

Googleで「LED 照明 撮影」などのキーワードで検索すると、出てくるのは、ほとんどがAmazonが取り扱っているLED照明。四角形のパネルに100個以上のたくさんのLEDが並んでいるもので数千円で買えるもの。恐らく中国製。
中国製がダメという事ではないけれど、仕様に少々難がある(光源の持続時間など主にバッテリーの問題)のと、仕様が分からないのと、なかなかルーメンだけで、どれくらい使えるかの判断も付けづらいので、実物を見てみたいし。

それほど特殊なものとも思えないので、普通に量販店とかカメラ屋で扱っていないかな、と思って探したけれど見つけられず。

なんだろうなぁ、と思いつつ検索していたら、こんな情報が。

ブログ「3RD EYE STUDiOS」さんの、「アメリカから撮影用LED照明がなくなる!?~LED照明の危機!」という記事。

何でも、『「動画、スチール撮影にLED照明を使う」というアイデアに実は特許が取得されて』いるので、その特許を取得した会社以外では、撮影用のLED機器は販売が禁止される(上記記事内では「禁止されてしまうかも知れない」と書いてあるけど、特許である以上は、使えないだろうな、と)。

記事の日付が2014年5月なので、状況は変わっているかもしれない(けど、現状でも量販店などでも扱ってないので、変わって無さそう)。

照明器具があれば撮影に使うよね、という当たり前の事に特許が取られているのは違和感は大きいですよね。詳細は前述のサイト内に書かれているので、読んで見てください。

そんな訳で、中国メーカー製のは特許があっても気にしないので存在しているのかな、とか?

うーん、有機ELを照明にした撮影機材で特許でも撮るか~(今後、光源として成り立つかどうかは知らない)。


いずれにしても自分が使用する照明をどうするかが悩ましいところ。

【追記】2016/11/29

ちなみに、こんなモノです ↓

本体は送料込みで\2800程度なので安いけど、ちゃんと使うとなると、SONYのデジカメ用のバッテリーが必要なような気がするので、バッテリー、充電器トータルで相当な値段になりそうな





秋の丸山へ [山]

sn_161120a.jpg

いつものように会社近所の飲み屋さんのハイキングに誘われて、丸山へ。
濃霧の朝、やや複雑な乗り換えをして、集合場所の西武秩父線の芦ヶ久保駅へ。あぁ、この場所は(と、2日前に準備をしていて気づいた)。。

丸山は標高960m。スタート地点の芦ヶ久保の道の駅の標高が300m程度なので660mの標高差。今回は紅葉が目当てでもあるので、かなり楽な山との事。


道の駅をスタート。R299を東(正丸峠)方向にしばらく進んで、途中で左折。普通の民家に入るんじゃ?というような所に行く先の看板があって、大野峠、丸山方面へ登る。
この辺りも最近は熊が出るんですね。熊にお願いしてる看板もあったり。
sn_161120b.jpg

そう言えば、芦ヶ久保駅の窓口で熊鈴が売ってました(熊鈴は効かない説も最近多いけど)。

本格的な登山道に入ると、整備された森で綺麗な山中。特によじ登ったりする場所もなく、大きな危険も感じないほど(一部山道の谷側が少し崩れているところはあったけど、ちゃんと注意していれば危険はない程度)。


しばらく歩いているとクルマのエンジン音が聞こえ始めて、大野峠に到着。
sn_161120c.jpg

自転車関係だと、こちらの方が馴染みやすいかな?
sn_161120d.jpg

ここから丸山はもう少し。
sn_161120e.jpg
山頂到着。

山頂の広場で昼食。

下りものんびりと下山。斜度もキツくないので滑らないように気をつけるだけ。
途中で紅葉を楽しみながら下山。道の駅芦ヶ久保へ。

今回カメラを忘れて、写真はiPhoneで。iPhoneは写真はキレイに見えるので充分な性能ですが、手袋をしていたりするので、やや気楽には使えない感があるので、コンデジで撮りたいところ。私の場合、山や自転車では、コンデジの方が枚数を多く撮る傾向になります。
そろそろコンデジを買い換えたいな、と思っていたり。

しかし予想以上に気温の高い一日でした。保温用のインナーを着ていたとは言え、アウター無し、シャツのみの行動でも汗が出る。服を選んだ段階でイロイロ悩んで、やや薄手にしてたのですが・・・

下半身はインナー代わりにSKINSのロングタイツだったので、暑くならずに済みましたが。
冒頭の「あぁ、この場所は」ですが、芦ヶ久保駅の前にあるR299は3年前の夏、一泊した群馬からの帰り道、気温35℃オーバーの中、自走で帰ってきた時のルート。猛暑でいつまで経ってもアップダウンの続く道で、何リットルの水を飲み込み、何リットルの水を頭から掛けただろうか、という場所。

奥武蔵グリーンライン等々あるので、何回もこの辺りを目指そうと思いつつ、行っていなかったのはトラウマだろうか?芦ヶ久保~自宅間の距離感も全然覚えていないしなぁ・・・

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。