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Fitbit Charge HR 崩壊(その1) [デジタル]

2015年の夏の終わりに購入して2年弱、片時も離さず…って程ではないけど、ほぼほぼ私の左腕に着いていたFitbit Cargeが崩壊寸前。
購入後1年ちょっと経ったところから、ベルトと本体の間の接着部分が浮いてきて、見た目は悪くても問題なく動作しているけれど、ついに使用できないほど接着部分が剥がれてきた。
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ベルトが剥がれ始めた頃にネットで確認したら同様の事例が複数出てきた。保証期間内の人は、「サービスに送ったら新品が来た。神対応」的なblogもあったけれど、残念ながら1ヶ月ちょっとの違いで保証が切れたところで剥がれ始めてしまったので不可でした(ちなみに欧州では2年保証らしい。多分欧州のでの決まりっぽい)。

ちなみにTwitterで「Fitbit Charge HRのベルトが壊れた」的な事をツイートすると、TwitterのDM機能でサポートから連絡が来ます(見つけて貰えれば、なのでハッシュタグを着ける事をオススメします。

見た目悪くても接着剤で貼り直す、という手もあるけれど、まあ買い直しが妥当かな、と。
後継機をFitbitで行くのであれば、Fitbit Charge 2に行くのが順当かと思うけれど、、問題のベルト交換もできるようになっているし。

Chargeの性能自体には大きな不満はない。唯一の不満は、サイレントアラームの設定を含めて、同期に時間が掛かりすぎる事かな。

買い換えるのなら、GPSも使えた方が良いかな、とか思ったりだけど、どこまで機能が必要かは悩ましい。
自転車用に乳バンドなしで測定できて、心拍数がサイコンで表示できるGarminは捨てがたいなとか。
サイコンを使っている時はGPSなくてもいいけど、山登りやジョグではやはりGPS欲しいな、とは思ったり。でもFitbitと同じような設計のベルトが不安。

数年で崩壊覚悟で、Vivofit J HR+が妥当かな?とは思うけど、GPS使用時の動作時間8時間もちょっと短い。サイコンのように走るときだけ使うのではなく、普段から使っている状態のものを、山などで使用する前に満充電にして準備する、というのも運用上どうなんだろう。
GPSログを取るだけなら、サイコンをカバンに入れれば良いだけだし。。。

悩ましい

ところで、Fitbit Charge HRを購入時にずーっと比較対象だったのはJawbone。最近は全然聞かないけどどうなったんだ?と思って検索したら、当時発売が遅れすぎたのでFitbitにしたJawbone UP3/UP4がAmazonで投げ売りされていて、新製品は並んでなかった。記事の日付も2015年のものばかりだったので、フィットネスバンドからは撤退なのか日本市場から撤退なのか。

渋峠 [自転車]

更新遅れで放置されてた記事 2017/05/04
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毎年のように4月の終わりに、Twitterで友人から流れてくる雪の回廊の写真。そして「日本国道最高地点」のモニュメント。
いつかは行きたいな、と思っていたところに友人が行くとの事だったので、話に便乗させて戴きました(とは言ってもクルマを出すのは私)。

長野原草津口あたりからかな、と思っていたけれど、なぜか中軽井沢スタート。
中軽井沢まではクルマで移動。7:30くらいスタートかな、と思っていたけれど関越道渋滞で到着1時間以上オーバー(もっとも同行者との合流を考えるとこれ以上早い出発はなかったけど)。準備してスタートは9:30と元々の予定から2時間以上遅れ。

中軽井沢駅から、日本ロマンチック街道で北上。まずは草津を目指す。
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スタートから上り坂。「峰の茶屋まで登りだけど、大した事ないですよ」と言われて走ってたけど、それなりに登り続ける坂道。平均斜度5.3%、標高差470m、距離9km、50分間登りっぱなしと、まあまあキビシイ峠。考えてみると、この友人、イベントで下り面倒だから下り部分だけ回収車に乗りたい、と言うくらいの坂バカだった。

その後は、しばらく下り坂。何か見どころがある訳ではないけど、景色がことごとく綺麗な中を下り続けて気持ちがいい。再び軽く登ってR292の大津に出る。

ここから草津への登り。大昔、クルマで来た時には、まだ有料道路だったなぁ。何年前なんだろう?
何にしても登り続けで半端なくキツい。

道の駅で一旦休憩して、本格的に登り始める。道路なんて冬はスキー場の初心者向けの林間コースかと思ってたら、そんな事はなく。
そう言えば、草津に滑りに行ったのは1回だけで、しかも上の方は吹雪のためコースクローズになったので、先輩に呼び出されてクルマで万座に滑りに行ったんだった。草津のスキー場を滑ったのはせいぜい1時間くらいだったんじゃないかな。

などと古い記憶を思い出しながら、ひたすらペダルを回す。
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そろそろかな?と思っても、道はまだまだ先に繋がっている。そんな事を何回も繰り返し、ふとGarminを見ると標高が2000mを超えている。今度こそ本当に後少し。。。

脚の、前も、後ろも、ヒザの内側も、筋肉が私の意思とは関係なくピクピク動いていて、いつ攣ってもおかしくない、というか半分攣ってる状態の中、ふと前を見ると。。。

下ってる。。。

ボッキリと心が折れそうに。

いや、下りは楽ですよ。でも、せっかく稼いだ標高を失い、その先にまた登りがある。帰りには再び登らなきゃいけない。気圧差と持病の関係で左耳の中耳がパンパンに張って激痛が走るが、もはや何も考えずにペダルを廻しているだけ。いつかはきっと目的地にたどり着くはず。

そして、ようやくゴール。国道最高地点と、県境の渋峠ホテルに到着。命の水、コカコーラが200円なら安いもの。
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耳が痛いのであまり長居はしたくないけれど、せっかく登ったので写真を撮って、景色を満喫して下山。
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一部の登り返しを除けば、下りだけの道をひたすら下る。

とりあえず、道の駅に到着して休憩。

休憩終えて、中軽井沢に戻る準備。Garminによると日没時間まであと一時間。山合いの日没は早いけど大丈夫かな。残滓が残る時間に戻れるだろうか?と思いつつ、峰の茶屋を目指してひたすら登る。全然、峠が見えてこない。そうするウチに、完全に日没。

残滓も消えて真っ暗のほとんど街灯の無い峠道を、ヘッドライトで進む。
結局、2時間以上掛かって中軽井沢に無事帰還。

走行距離約123km。獲得標高3068m、休憩込みで10時間ちょっと、実走行時間7時間半。

クルマに自転車を積むために、輪行袋に入れようとしたけれど、ホイールを持つと腹筋が痛み持つだけ辛いような状態の身体。大丈夫か。。

苦しくて、もういいわ、とか思ったけど、また行きたいと思う自分がいたり。
行くならGW前がいいかな。

ときがわまちサイクルフェスタ [自転車]

更新遅れ記事2017/04/02分

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友人に誘われて、4/2に「ときがわ町サイクルフェスタ8」に参加。
仲間はガシガシと走るメンバーだけではないので、のんびりと初級コースに登録。イベントで最長距離にエントリーしなかったのは、まだ長距離を走ってなかった、かつ、MTB乗りだった頃のホノルルセンチュリーライド以来かも。

昨年までは、シクロパビリオンの協力があったらしいけど、今年からは単独開催との事。
ちなみに、ときがわ町は奥武蔵グリーンラインの東側にある町です。
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第一エイドの砂防ダム公園

初級コースなので、そんなに厳しいところはない、と思っていたけれど、距離は短いものの案外とキビシイ登りも多い。

そんな訳で、私達と同じタイミングで走っていた若い男女の二人組が最初の頃のキツメの登りでは、男性が女性の背中を押しながら登ったりと、ほのぼのとした雰囲気だったけど、次に見た時は二人で押し歩き、更には女性だけがトラックで運ばれて行ったり(いわゆる回収車ではなく、坂区間がキビシイ人向けに登ってくれるサービス)と、ちょっとしたドラマを見れたりするのも良いところ。。なのか??

当日は白石峠の凍結だか積雪だかで、中級以上の方々はコースが短くなったりあったようですが、初級の私には関係なく。

ちなみにこの日、2回ほどフロントでチェーン落ち。理由は両方共同じ。坂を登っていて斜度がキツくなった途端に前を走っていた数台が急減速。で、行く場がなくなり私もほぼ速度0となり慌ててフロントをインナーに落としたらチェーン落ち。調整不足もあるだろうけど、あれだけテンションかかった状態でシフトチェンジはダメですね。このあたりも「初級」という名のもとに集まった人の違いかな。まあ、自分自身の未熟さが一番の問題だけど。

その後、弓立山へ。ここで仲間の一人は山頂までの輸送サービス利用(回収車じゃないよ)
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普段はゲートが閉まっている(聞いた話ではゲートの脇を通り抜けられるというありがちな状況らしいけど)が、この日は特別に開放との事で、ゲート脇通過というグレーゾーンなしで行けたのは良かったかな。

のんびり走って、終了。

そうそう、エイドの食事も素敵でした。美味しいウィンナーを3本くらい押し付けられました。
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手作り感のあるイベントでなんか楽しめました。仲間もいるしね。

当日のゴール地点で買い物ができるチケットや、近隣のお店で使えるチケット、温泉の割引券などなどを考えると、割安なイベントなのかも知れません。

とは言え、ゴールでのチケット以外は、当日は使えないので、後日行く必要がある、という町の策略にハマってしまった感。

でも、こういう町ぐるみでの自転車イベントを実施してくれるのはいろんな意味で良いな、とは思う。

おまけ。
温泉(玉川温泉)にいたヤギさん。仲良くなったら帰り際に「遊んで〜」という感じで柵のところで鼻を出そうとするのでヤギっぽくない写真しか撮れませんでした。
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練習…だったハズ [自転車]

ずいぶん久しぶりの更新となりました。約5か月ぶり。
更新を辞めた訳ではなく、ずっと下書きの文章を書いていたら溜まりすぎて更新が。。。という状況。
とは言え、個人的にも記録に残したいという思いはあるので、少しずつ更新して行きたいと思います。

という事で、2017/03/04の記事

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3/11は、彩湖での東京エンデューロに初参戦。
過去に筑波サーキットでのチーム8耐に出たことはあるけど、彩湖は初めて。今まで彩湖のコースを走ったことは無かったので先週2/26に慌てて下見に行ったくらいなので、まあどこまでマジメに走れるか、という感じ。

それ以前に、最近走る量が減っていて脚の筋肉量もガッツリ落ちている。あまり走る時間もないので、近所でトレーニング走にでかける。

取り敢えずのコースは、家から府中街道→川崎街道と走る。途中でコチラヘ。
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稲城市はガンダムのメカデザイナー大河原邦男氏の出身地という事で設置されているとの事。あ、隣にガンダムもいます。

蓮光寺を登り、そのまま聖蹟桜ヶ丘に降りてでいろは坂へ登る。
ロータリーを通り、乞田方面に降りて、尾根幹へ登る。

南野セブンで休憩している時にふと思い立ち、南野セブンの裏側から出て小山田方面へ。途中一箇所曲がる交差点を間違えたら目の前に不思議な風景が。
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軽自動車一台分の幅しか無いような舗装路。対向車が来たら、自転車と軽自動車でもすれ違えないだろうな。
なんか楽しそうなので入ってみる。舗装はほとんど傷んだ様子もなく、最近施工されたような感じ。こんな狭い道をわざわざ舗装?(未舗装状態での崖上部の崩れや、雨天時の車輪での溝など考えれば、舗装の意味はあるとは思うけど)
更に先に向かうと、広い空間に。農地の一角にも見えるけど、整備のされかたからすると公園かな?何か見たことあるような風景。多分、何年か前にMTBで来たところ( http://xcr.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28 )。という事は狭い舗装路は、以前は未舗装のダブルトラックだったところかな。sn_170304c.jpg

幾つか木製のテーブルと椅子があるし。残念ながらロードバイクでの進入は難しそうな路面なので中には入らず。
なんか、異世界感が楽しくなってしばらくこのあたりでノンビリと過ごして帰途へ。

尾根幹に戻って走ったけれど、すっかりのんびりモード。練習になってないな。
これは、尾根幹の脇にある、武蔵野線貨物路線の部分的に地上に出ている場所。
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でも本来私が自転車に乗って楽しくやってたのは、こんな感じだったんだよな、と思う。

さすがに、練習になってないのもどうなんだ?という事で最後にV坂を登って帰宅。それ以外も、イロイロと探索したい場所として挙げているところ近辺を視察。このあたりはやはりMTBが欲しい気がするなぁ。
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ちなみに、よみうりランドにあるこの塔は元々あったスキージャンプ台に登るための塔です。

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