So-net無料ブログ作成
カメラ ブログトップ

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP [カメラ]

先日の丸山登山の際、やはり集合写真は普通のカメラ(コンデジ等)の方が良いな、と。三脚固定をしたいと思ってもスマホだと形状的に難しかったり(近くにいる人に頼めば良いのですが)。

カメラを忘れても良いようにスマホを三脚に固定できるようにしたいな、と思って、マンフロットの三脚用アダプタ「MCLAMP」を購入。
同社のミニ三脚をセットにした「MKPIXICLAMP」もあります。このミニ三脚は脚を閉じるとグリップとしても掴めるスグレモノ。

マンフロット(Manfrotto)は、多分カメラに詳しい方なら知っているイタリアの有名な三脚メーカー。私の所有している一番立派な三脚がマンフロット製。大きすぎてあまり活躍の場がないのが残念な状態ですが。

スマホ三脚アダプター、イロイロなメーカーから出ているので選択は悩ましい。悩むほど機能的には何もないのも難しい。あまり安いものだとスマホの転落、アダプターが壊れるなどしてもおかしくないので却下。

同様のものに比べてやや高めだったけど、MCLAMPにしたのは、以下の2点。
・三脚ネジ穴が2箇所ある事。
・MCLAMP自体がスマホスタンド的になるような脚がある事。

三脚のネジ穴は普通の使用範囲だと一箇所で充分だけど、ミニ三脚での使用を考えるとバランス的に必要なシチュエーションもあるかも、という感じ。
スマホスタンドっぽくなるのは、おまけ程度ですが。

【本体】
sn_161202a.jpg
【三脚穴、2カ所】
sn_161202b.jpg
【三脚JOBYへ装着1】
sn_161202c.jpg
【三脚JOBYへ装着2 iPhone7(ハードケース装着)】
sn_161202d.jpg
【スタンドモード レンズ側】
sn_161202e.jpg
【スタンドモード 画面側】
sn_161202f.jpg

装着方法は簡単。
単純にバネで開くようになっているだけなので、押し込むようにして挟めば固定可能。iPhone7+ハードケースで使用していますが、特に不安もなく固定されます。挟む部分がスマホのボタンに掛からない方が良いかな、という程度。
対応するスマホは、幅56~85㎜,厚さ5.4~10㎜との事



Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



撮影用LEDライト [カメラ]

先日から、諸事情により撮影用のLEDライトを探している。
用途は短時間(長くても数分程度)の動画の撮影。対象物に光が当たれば良いので、光源が何ヶ所かにある必要もない。

Googleで「LED 照明 撮影」などのキーワードで検索すると、出てくるのは、ほとんどがAmazonが取り扱っているLED照明。四角形のパネルに100個以上のたくさんのLEDが並んでいるもので数千円で買えるもの。恐らく中国製。
中国製がダメという事ではないけれど、仕様に少々難がある(光源の持続時間など主にバッテリーの問題)のと、仕様が分からないのと、なかなかルーメンだけで、どれくらい使えるかの判断も付けづらいので、実物を見てみたいし。

それほど特殊なものとも思えないので、普通に量販店とかカメラ屋で扱っていないかな、と思って探したけれど見つけられず。

なんだろうなぁ、と思いつつ検索していたら、こんな情報が。

ブログ「3RD EYE STUDiOS」さんの、「アメリカから撮影用LED照明がなくなる!?~LED照明の危機!」という記事。

何でも、『「動画、スチール撮影にLED照明を使う」というアイデアに実は特許が取得されて』いるので、その特許を取得した会社以外では、撮影用のLED機器は販売が禁止される(上記記事内では「禁止されてしまうかも知れない」と書いてあるけど、特許である以上は、使えないだろうな、と)。

記事の日付が2014年5月なので、状況は変わっているかもしれない(けど、現状でも量販店などでも扱ってないので、変わって無さそう)。

照明器具があれば撮影に使うよね、という当たり前の事に特許が取られているのは違和感は大きいですよね。詳細は前述のサイト内に書かれているので、読んで見てください。

そんな訳で、中国メーカー製のは特許があっても気にしないので存在しているのかな、とか?

うーん、有機ELを照明にした撮影機材で特許でも撮るか~(今後、光源として成り立つかどうかは知らない)。


いずれにしても自分が使用する照明をどうするかが悩ましいところ。

【追記】2016/11/29

ちなみに、こんなモノです ↓

本体は送料込みで\2800程度なので安いけど、ちゃんと使うとなると、SONYのデジカメ用のバッテリーが必要なような気がするので、バッテリー、充電器トータルで相当な値段になりそうな





TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD [カメラ]

久し振りに、レンズを追加。
24−70 F2.8は、ずっと欲しいレンズの候補に上がり続けていたもの。
サイズが大きくて外に持ち出すのか?とか、持って出たら、それはそれで手抜きになりそうな気がしたり。

今回は、部門の業績が多少は上向いて夏の賞与額が良かった事と、謎のあぶく銭が降って湧いた事、そして何よりも私の妹分の結婚が近い事もあり、思い切って買ってみました。

NIKON純正は実売25万ほどと2.5倍くらい高くさすがに手が出ない。TAMRONは購入直前に10万を多少切ってくれたのがありがたい。純正でないレンズは初めてですね。どうなんでしょうか?
ネットで見ると不具合が多い、と書いてあったけれど、とりあえず現在までは問題は出ていない様子(半日くらいしか使ってないけど)。

デジタル対応設計をしたレンズとしてはD80のセットでのDXフォーマットの暗めの標準ズームレンズAF-S NIKKOR18-70mm F3.5-4.5G ED DX以来の2本目かな。フィルム時代からのレンズが多いけど、買い替えられるほどの財力はないので、細かい事は気にせずにやっていきます。

フィルタ径が82mmは、ちょっと痛い。私の80−200 F2.8の77mmよりも大きく、最大のものとなりました。

sn151103a.jpg

今回購入したTAMRON(右)と、フィルム時代から使っている Ai 35mm F/1.4S。
やはり、デカイな。。。

あとは、対角魚眼レンズを買えば、一応自分の中でのレンズラインナップは完成する感じですが(古いとかを除けば)。

カメラ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。