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落車 [自転車]

自動車で事故になりそうな時、状況がスローモーションになる人と、あっという間に何もできずに事故(あるいは奇跡的に回避)になる人がいるよね、と言っていたのは、会社の先輩。
先輩曰く、最後までどうにかしようとする人はスローモーションに、パニクって何もできない人は、あっという間に事故るとの事。

クルマを運転していて初めて危機的な状況になった時、スローモーションとまでは行かなかったけど、実際の時間ではありえないくらいの事を考えて回避できたので、どうやら私は「最後までどうにかする人」だったらしい(状況にもよりそうな気がするけど)。

2011年に自転車で事故に遭った時も、飛び出てきた車にどう対処するかをイロイロ考えてたので、現場検証でいろんな事を考えてた時間を考えたらクルマが飛び出て来たと認識した距離が思いっきり事故現場と離れていて、警察官に「それだけあったら、ゆっくり止まれるよ」と呆れられたり。

さて無駄に前置きが長いけど、先日タイトル通り落車してしまいました。完全な単独落車。前回単独落車したのは、ビンディングペダルを使い始めた頃で、外すのを忘れて膝を擦った以来じゃなかろうか?

原因は、抜け道に入ったカーブのところに段差の大きいバンプ(うねり)があって乗り上げた事。前方の路面のチェックが甘かったわけでもなく、見た目には全然バンプがある感じはなく、突然跳ね飛ばされた感じ。

カーブで、一気に自転車のバンク角が変わって立て直せない状況に。

今回も目の前はスローモーションのようになりつつも、ビンディングを外す事もできない状況で、冷静に「どういう風に転んだら、いいかな」と考えて肘の上面から接地がいいかな、と考えて、ハンドルを握ったまま転倒、落車。

頭も打たず、鎖骨も折らずで、まあまあの転倒かなと思っていたけれど、ハンドルを握ったままの右手の小指が地面にぶつかったらしく、右手小指第一関節の骨折となってしまいました。
その他、大きめの擦過傷が、肩、肘、腰の三箇所と、小さな傷が数カ所。
まだまだ生地も痛んでいないジャージと、3回目使用のビブショーツが破れたのも(金銭的に)痛いところ。
自転車は、現状分かっているところでは、リアディレイラーハンガーの変形。

事故後、一旦帰って、自転車屋さんへ行って上述のような事故の事を話して、自転車はそのままメンテナンスへ。

落ち着いて家に帰って、ふと思い出す。
実際に事故を起こした最初の原因は前述の通り、路面のバンプに乗り上げたからだけど、実際には、乗り上げた時の衝撃が大きくて、右手がハンドルから跳ね飛ばされたため。不思議なくらい完全に記憶から抜け落ちてました。
外れてしまった手をハンドルに戻した段階で、自転車が傾いてしまったので立て直せず。

結構な勢いでいろんな事を考えた影響もあるとは思うけど、記憶の混乱って本当にあるんですね。

ちなみに、コケたのでその場から折り返したけど、同じうねりに逆方向から突っ込んで再びコケそうに。
それくらい、見ても分からない巨大なうねりでした。

しばらくは休養します。2ヶ月近くかな。

渋峠 [自転車]

更新遅れで放置されてた記事 2017/05/04
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毎年のように4月の終わりに、Twitterで友人から流れてくる雪の回廊の写真。そして「日本国道最高地点」のモニュメント。
いつかは行きたいな、と思っていたところに友人が行くとの事だったので、話に便乗させて戴きました(とは言ってもクルマを出すのは私)。

長野原草津口あたりからかな、と思っていたけれど、なぜか中軽井沢スタート。
中軽井沢まではクルマで移動。7:30くらいスタートかな、と思っていたけれど関越道渋滞で到着1時間以上オーバー(もっとも同行者との合流を考えるとこれ以上早い出発はなかったけど)。準備してスタートは9:30と元々の予定から2時間以上遅れ。

中軽井沢駅から、日本ロマンチック街道で北上。まずは草津を目指す。
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スタートから上り坂。「峰の茶屋まで登りだけど、大した事ないですよ」と言われて走ってたけど、それなりに登り続ける坂道。平均斜度5.3%、標高差470m、距離9km、50分間登りっぱなしと、まあまあキビシイ峠。考えてみると、この友人、イベントで下り面倒だから下り部分だけ回収車に乗りたい、と言うくらいの坂バカだった。

その後は、しばらく下り坂。何か見どころがある訳ではないけど、景色がことごとく綺麗な中を下り続けて気持ちがいい。再び軽く登ってR292の大津に出る。

ここから草津への登り。大昔、クルマで来た時には、まだ有料道路だったなぁ。何年前なんだろう?
何にしても登り続けで半端なくキツい。

道の駅で一旦休憩して、本格的に登り始める。道路なんて冬はスキー場の初心者向けの林間コースかと思ってたら、そんな事はなく。
そう言えば、草津に滑りに行ったのは1回だけで、しかも上の方は吹雪のためコースクローズになったので、先輩に呼び出されてクルマで万座に滑りに行ったんだった。草津のスキー場を滑ったのはせいぜい1時間くらいだったんじゃないかな。

などと古い記憶を思い出しながら、ひたすらペダルを回す。
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そろそろかな?と思っても、道はまだまだ先に繋がっている。そんな事を何回も繰り返し、ふとGarminを見ると標高が2000mを超えている。今度こそ本当に後少し。。。

脚の、前も、後ろも、ヒザの内側も、筋肉が私の意思とは関係なくピクピク動いていて、いつ攣ってもおかしくない、というか半分攣ってる状態の中、ふと前を見ると。。。

下ってる。。。

ボッキリと心が折れそうに。

いや、下りは楽ですよ。でも、せっかく稼いだ標高を失い、その先にまた登りがある。帰りには再び登らなきゃいけない。気圧差と持病の関係で左耳の中耳がパンパンに張って激痛が走るが、もはや何も考えずにペダルを廻しているだけ。いつかはきっと目的地にたどり着くはず。

そして、ようやくゴール。国道最高地点と、県境の渋峠ホテルに到着。命の水、コカコーラが200円なら安いもの。
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耳が痛いのであまり長居はしたくないけれど、せっかく登ったので写真を撮って、景色を満喫して下山。
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一部の登り返しを除けば、下りだけの道をひたすら下る。

とりあえず、道の駅に到着して休憩。

休憩終えて、中軽井沢に戻る準備。Garminによると日没時間まであと一時間。山合いの日没は早いけど大丈夫かな。残滓が残る時間に戻れるだろうか?と思いつつ、峰の茶屋を目指してひたすら登る。全然、峠が見えてこない。そうするウチに、完全に日没。

残滓も消えて真っ暗のほとんど街灯の無い峠道を、ヘッドライトで進む。
結局、2時間以上掛かって中軽井沢に無事帰還。

走行距離約123km。獲得標高3068m、休憩込みで10時間ちょっと、実走行時間7時間半。

クルマに自転車を積むために、輪行袋に入れようとしたけれど、ホイールを持つと腹筋が痛み持つだけ辛いような状態の身体。大丈夫か。。

苦しくて、もういいわ、とか思ったけど、また行きたいと思う自分がいたり。
行くならGW前がいいかな。

ときがわまちサイクルフェスタ [自転車]

更新遅れ記事2017/04/02分

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友人に誘われて、4/2に「ときがわ町サイクルフェスタ8」に参加。
仲間はガシガシと走るメンバーだけではないので、のんびりと初級コースに登録。イベントで最長距離にエントリーしなかったのは、まだ長距離を走ってなかった、かつ、MTB乗りだった頃のホノルルセンチュリーライド以来かも。

昨年までは、シクロパビリオンの協力があったらしいけど、今年からは単独開催との事。
ちなみに、ときがわ町は奥武蔵グリーンラインの東側にある町です。
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第一エイドの砂防ダム公園

初級コースなので、そんなに厳しいところはない、と思っていたけれど、距離は短いものの案外とキビシイ登りも多い。

そんな訳で、私達と同じタイミングで走っていた若い男女の二人組が最初の頃のキツメの登りでは、男性が女性の背中を押しながら登ったりと、ほのぼのとした雰囲気だったけど、次に見た時は二人で押し歩き、更には女性だけがトラックで運ばれて行ったり(いわゆる回収車ではなく、坂区間がキビシイ人向けに登ってくれるサービス)と、ちょっとしたドラマを見れたりするのも良いところ。。なのか??

当日は白石峠の凍結だか積雪だかで、中級以上の方々はコースが短くなったりあったようですが、初級の私には関係なく。

ちなみにこの日、2回ほどフロントでチェーン落ち。理由は両方共同じ。坂を登っていて斜度がキツくなった途端に前を走っていた数台が急減速。で、行く場がなくなり私もほぼ速度0となり慌ててフロントをインナーに落としたらチェーン落ち。調整不足もあるだろうけど、あれだけテンションかかった状態でシフトチェンジはダメですね。このあたりも「初級」という名のもとに集まった人の違いかな。まあ、自分自身の未熟さが一番の問題だけど。

その後、弓立山へ。ここで仲間の一人は山頂までの輸送サービス利用(回収車じゃないよ)
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普段はゲートが閉まっている(聞いた話ではゲートの脇を通り抜けられるというありがちな状況らしいけど)が、この日は特別に開放との事で、ゲート脇通過というグレーゾーンなしで行けたのは良かったかな。

のんびり走って、終了。

そうそう、エイドの食事も素敵でした。美味しいウィンナーを3本くらい押し付けられました。
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手作り感のあるイベントでなんか楽しめました。仲間もいるしね。

当日のゴール地点で買い物ができるチケットや、近隣のお店で使えるチケット、温泉の割引券などなどを考えると、割安なイベントなのかも知れません。

とは言え、ゴールでのチケット以外は、当日は使えないので、後日行く必要がある、という町の策略にハマってしまった感。

でも、こういう町ぐるみでの自転車イベントを実施してくれるのはいろんな意味で良いな、とは思う。

おまけ。
温泉(玉川温泉)にいたヤギさん。仲良くなったら帰り際に「遊んで〜」という感じで柵のところで鼻を出そうとするのでヤギっぽくない写真しか撮れませんでした。
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練習…だったハズ [自転車]

ずいぶん久しぶりの更新となりました。約5か月ぶり。
更新を辞めた訳ではなく、ずっと下書きの文章を書いていたら溜まりすぎて更新が。。。という状況。
とは言え、個人的にも記録に残したいという思いはあるので、少しずつ更新して行きたいと思います。

という事で、2017/03/04の記事

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3/11は、彩湖での東京エンデューロに初参戦。
過去に筑波サーキットでのチーム8耐に出たことはあるけど、彩湖は初めて。今まで彩湖のコースを走ったことは無かったので先週2/26に慌てて下見に行ったくらいなので、まあどこまでマジメに走れるか、という感じ。

それ以前に、最近走る量が減っていて脚の筋肉量もガッツリ落ちている。あまり走る時間もないので、近所でトレーニング走にでかける。

取り敢えずのコースは、家から府中街道→川崎街道と走る。途中でコチラヘ。
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稲城市はガンダムのメカデザイナー大河原邦男氏の出身地という事で設置されているとの事。あ、隣にガンダムもいます。

蓮光寺を登り、そのまま聖蹟桜ヶ丘に降りてでいろは坂へ登る。
ロータリーを通り、乞田方面に降りて、尾根幹へ登る。

南野セブンで休憩している時にふと思い立ち、南野セブンの裏側から出て小山田方面へ。途中一箇所曲がる交差点を間違えたら目の前に不思議な風景が。
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軽自動車一台分の幅しか無いような舗装路。対向車が来たら、自転車と軽自動車でもすれ違えないだろうな。
なんか楽しそうなので入ってみる。舗装はほとんど傷んだ様子もなく、最近施工されたような感じ。こんな狭い道をわざわざ舗装?(未舗装状態での崖上部の崩れや、雨天時の車輪での溝など考えれば、舗装の意味はあるとは思うけど)
更に先に向かうと、広い空間に。農地の一角にも見えるけど、整備のされかたからすると公園かな?何か見たことあるような風景。多分、何年か前にMTBで来たところ( http://xcr.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28 )。という事は狭い舗装路は、以前は未舗装のダブルトラックだったところかな。sn_170304c.jpg

幾つか木製のテーブルと椅子があるし。残念ながらロードバイクでの進入は難しそうな路面なので中には入らず。
なんか、異世界感が楽しくなってしばらくこのあたりでノンビリと過ごして帰途へ。

尾根幹に戻って走ったけれど、すっかりのんびりモード。練習になってないな。
これは、尾根幹の脇にある、武蔵野線貨物路線の部分的に地上に出ている場所。
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でも本来私が自転車に乗って楽しくやってたのは、こんな感じだったんだよな、と思う。

さすがに、練習になってないのもどうなんだ?という事で最後にV坂を登って帰宅。それ以外も、イロイロと探索したい場所として挙げているところ近辺を視察。このあたりはやはりMTBが欲しい気がするなぁ。
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ちなみに、よみうりランドにあるこの塔は元々あったスキージャンプ台に登るための塔です。

ジョンソンタウンへ [自転車]

寒い日が続いていますね。布団から出るのが大変なので、なかなか走りに行けません。
これではイカんので、頑張って早起きをして出かける事に。
行く先は、以前クルマで通りかかって気になっていた入間のジョンソンタウン。

狛江からの多摩川の左岸の脇の一般道が、以前と変わっているところがあるので、そこを探検しつつ府中方面へ向かう。そのまま府中街道を北上。所沢の手前で左折してジョンソンタウンへ12時ちょっと前に到着。

到着後、事前情報から目をつけていたお店に行こうと思って案内板を見ていたら「閉店しました」の文字。おっと残念。お店を探しつつしばらくタウン内をウロウロして、少し写真を撮りつつ。

結局、ここでは食事をしない事に。
なんか、ちょっと変わった感を出そうとしたお店が多くて、で、残念ながら私の趣味に合う「変わった感」の店は無く。

ジョンソンタウンの感想としては、ちょっと残念かな。建物の雰囲気とかはもちろん良いのですが、各お店で全くまとまりがない感じ。
多分、一般的なショッピングモールとは違って、各お店がそれぞれやっている(モール側がお店の指定をしない)んじゃないかと思います。例えば夜しか開かないお店があるので、閑散としてしまう感じが出てしまったり。
お昼前〜お昼過ぎまでウロウロしてたけど、日曜日でこんなガラガラな感じで大丈夫なんだろうか?

あと、自転車置き場が人の目に付かない場所なんですよね。。。あの場所では盗難の危険性を考えるとちょっと怖い。

こんな感じで、、
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雰囲気は良いのですが、、
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自分の自転車を入れたくて、ビートルが木で分断という、あり得ない構図の写真を撮っちゃうくらい、なんか疲れてました。
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この後は入間基地をかすめつつ、南下して航空公園に初めて行って、帰ってきました。

所沢の渋滞ひどすぎるなぁ。

よこやまの道とMTB (一部修正あり) [自転車]

自転車に乗る間隔が離れていて、最近は何をすれば?という事も増えてきたので、少し行きたい店や場所などをリストアップ。
その中で、MTBの方が良いようなルートもあるので、7日(土)の午前中は久しぶりにMTBの掃除と軽くメンテ。乗るのはいつ以来だろう?
特に問題なく動作しているっぽいので午後になってから出発。目指すはよこやまの道。別にハードなMTBコースではなくて、単に未舗装路というだけ。
MTBの様子を見るため多摩サイ左岸を少し上流へ。

消防署の出初式をやっていました。
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綺麗に並ぶ消防車と署員の方々、規律がキッチリしていて見ていて信頼できる感じが素敵です。

多摩川原橋を渡って、矢野口から連光寺坂を登り、稲城台病院の手前の公園からよこやまの道へ。遊歩道ですので、歩行者優先でのんびりと走ります。
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尾根幹が眼下に見えます。

この遊歩道、途中一般道部分や、道路との交差、階段によるアップダウンなどありつつ、唐木田のあたりまで続きます。今回は、時間がないので、というかライトを忘れてしまったので、明るいうちに余裕を持って帰るため、エコプラザ付近に降りて帰途へ。

途中でお世話になっている自転車屋に寄る。前日夜から考えていた事などを確認。

私の使っている26inchのMTBの現状、例えば9速のチェーンが今更入手できるのか、から始まり、29ers、27.5、650Bなどの新規格の話などを延々としてきました。(27.5と650Bは同じモノですね。勘違いしてましたので修正)
結論としては、私のMTBに乗る頻度を考えても、現在所有のMTBにお金をかけてメンテをする意味はあまりないという事と、そこまでハードに乗る事もないので、ハードテールのMTBで安めのものにした方が良いのかな、という事。

規格の変化がユーザーを置いてけぼりにしている気もする。今後はどうなる?とか考えると、新しい規格のものを買ってもあまり長期的には同じものがある、という安心感がないのが最大の問題のような。
(短期間で買い替えるような方は問題ないのだろうけど)

多摩湖と久しぶりの軽便鉄道跡のトンネル [自転車]

会社の自転車仲間に誘われて、師走のバタバタした中、多摩湖へ行く事に。
初級者クラスの人もいたので(私もレベル低いけど)、多摩湖サイクリング道を使ってのんびりと多摩湖へ向かう事に。

集合は武蔵境駅の北側にあるサイクリング道の起点となる関前五丁目交差点(T字路)に8時に集合。

家を出た頃は、日の出直後でビルの上の方しか日が当たらないくらいの時間。すごく寒い中、久しぶりに多摩サイから調布へ抜けて武蔵境道路で北上。ちょうど待ち合わせ時間に到着。某有名国立大の教授もいたりする不思議なメンバー。

出発。もともとスピードを出せる道でもないので、のんびりと多摩湖へ。以前よりはマシになったけど相変わらず、柵があって走りづらい道でもある。

特に問題なく、多摩湖へ到着。富士山が綺麗に見えました!
その後、教授が多摩湖畔にあった、配水管の遺物に興味を示していたので、なら、という事で軽便鉄道後のトンネルに向かう事に。

ぐるっと左回りで多摩湖の周回路を周り、いかがわしそうな旅荘の看板のあるところから細い道を下り、少し道に悩みながら到着。

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8年前に、まだロードバイクではなくMTB乗っていた頃以来のトンネル(多摩湖自体には時々来ているので横田トンネル入口は見てたけど)。
以前の記事の最後の塞がれた最後のトンネルは草に埋もれたのか、完全に埋められたのか見れず(一人だったらもう少し探したところでしたが)。

教授にも興味を持っていただけたような感じだったので良かったかな。

その後は集合地点に戻り、その近くのレッドロブスターでご飯を食べてから帰宅。年末に久々ののんびりライドで楽しかったです…が、帰路の途中でノドが痛み始めて、帰宅後は完全に風邪状態。寒かったからか、乾燥してたからか。。。

年末年始は完全に風邪で、あまり動けず、大掃除も中途半場に終わってしまいました。

前回の記事⇨『多摩湖と廃線跡

フィジーク ラピッド3 [ Fizik Rapid3 ] 再び ( SR-2ブラケット ) [自転車]

前回、発売直後に購入したフィジークラピッド3の記事を書いたのは2013年3月。

フィジーク ラピッド3 [ Fizik Rapid3 ]

3年以上経過して、まさか再びこの件について触れようとは。。。

実は、このblogの記事でアクセス数が一番多いのが前回書いたフィジークラピッド3の記事。たまたまblogの管理画面を見たら、他の記事に較べて桁違いにアクセス多かった。
そんなにみんなフィジーク好き?(はい、私は好きです)

そう言えば、現在はどうなっているんだろう?と、ふと気になった。
テールライトのRapid3は、キャットアイ社の製品だけど、Fizik Rapid3はフィジーク社の製品。なので当時はキャットアイ社の製品ラインナップには無くて、フィジーク社の製品ラインナップにあったもの。

そう、「あった」もの(過去形)のようです。

フィジーク社の日本国内の販売はカワシマサイクルサプライさんだけど、そのラインナップには既にない。元からICS対応のテールライトとしてフィジークが出していたICS Blin:k Light(Rapid3購入前まで私も使ってた)だけがテールライトのラインナップとして残っている。

やめちゃったのか?
という事は、もしブラケット部品が壊れたらもうICS対応のキャットアイのテールライトは使えなくなるのか?

キャットアイ社のWebからは情報が出てこないですが、調べてみたらありました。

●キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット

キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット S/Lセット ブラック 526-29304 3980060

キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット S/Lセット ブラック 526-29304 3980060

  • 出版社/メーカー: キャットアイ
  • メディア: その他


キャットアイ社の扱いになっていますが、FizikのICSブラケットに対応したブラケット。前記事で「単にこのブラケットだけ売って欲しいところ」と書いたのが実現した形ですね。こうなった理由は別だと思うけど。

対応するテールライトも、Rapid3だけではなく、何種類かあって選べるのも嬉しいですね。

※ちなみに、このブラケットはネットの記事を探すと最初の製品が出た2年後の2015年3月頃に発売されたようです。

フィジークとキャットアイの良いタイアップ製品。まだまだ使い続けられそうなのは嬉しい。

Great Earth 川崎Rideサーカス [自転車]

最近、イベント的なものには参加してませんでしたが、主催者に知り合いがいる(と言っても一緒に飲んだことがあるだけで、私はほぼ単なる客ですが)事と、地元開催でCPの一つが家から10分も掛からないという事で、まあ呼ばれたかな?という感じで久しぶりに参加。
せっかくの地元開催、盛り上げたい、という気持ちもあり。
本当は、地方に泊まりで参加するような方が良いのですが、私自身がなかなか家を離れづらい事もあるので、1日で終わるイベントのみになってます。

Great Earth、以前に参加したのは、まだEarth Rideという名称だった頃のTOKYO Rideが最後かな。

特にルートなどは決まっていなくて(推奨ルートはあるけど)、各CPを周ってゴールを目指すファンライド。ゴールで抽選会はあるけど、全チェックポイントを周る必要もない、というユルいイベント。

ゴールはチッタデッラ。

チェックポイントは、川崎北部から最短で周るコースを取るなら、
・生田緑地
・久地円筒分水
・川崎市市民ミュージアム
・多摩川交流センター
・殿町第2公園
・川崎競輪場

殿町第2公園と川崎競輪場以外は知っているところだけど、一応事前準備をして出発。

ちなみに事前に送られてきた地図に「推奨ルート」と言うのがあったけれど、多摩サイがメインだったので基本無視する方向で。
上記の順番で各CPをまわる。

以前の東京ライドでは、ゴール後特にする事もなく1時間位、ちょっと寒い中ぼんやりしてたので、今回はのんびりと。

生田緑地、久地円筒分水、市民ミュージアムは特に迷うこと無く。
多摩川交流センターは、一般道から行こうと思ったら、丸子橋を渡ってしまって大幅にコースミス。諦めてそのまま多摩サイをのんびり。
交流センターでものんびりコーヒーとパンを一つ食べて再出発。

再び、一般道に戻り殿町第2公園へ向かうが、なかなか良いルートがない。元々の推奨ルートは未舗装路っぽかったので、一旦回避。
しばらく進んでようやく到着。

折り返して、産業道路から川崎市街へ。ここでルートは「追分」の交差点へ。
久しぶりに、あの美味しいまんじゅうが食べられる、と思っていたらお店が休み。なぜ?月曜定休日でした。。。祝日なのでやっていると思ってました。。残念。

川崎競輪場へ。トラックを3週。スムーズな路面で気持ちいい。けど、バンクはやはり慣れずに、どうにか黄色いラインの上に行けたくらい。

そして、チッタデッラへ。

イベントのために、一般人を封鎖して、なんて事はできないので、一般人の中へゴールですが混乱もなく。まあ、殆どの一般人は逆側から出入りするからかな。

そしてゴールして気づいた事、なぜか「川崎大師」のチェックポイントがルートの検討をした最初から完全に抜け落ちてました。
なんという失態orz
川崎大師にはユカリーナさんがいた模様。とは言っても私が周った時間では会えなかったっぽいので同じか。

ゴール後、BリーグのBrave Thundersのメンバー2人と、チアリーダー達と、春日山部屋のお相撲さん3名、安田団長などを含めて、抽選会などのイベント。残念ながら元は取れず。(ちなみにこの2日前に、武蔵小杉の駅にやたらとデカイ外人がいて、何かと思ったらBrave Thundersの選手だった)

地元でのイベントも初めてなので、なんか楽しかったです。
GreatEarthのイベントだと、各地で開催している地域の美味しいものが食べられたりしますが、今回は無し。商店街の振興組合とかが主催団体にあがっているからかな。私はほとんど地域にお金を落とさなかったけど、こんなのも重要ですよね。

ゴールまではゆるゆるペースだったので、帰りは頑張って走る。ブランク後全然スピードが上がらないので、ややもがき。ようやく平坦で40km/hを超えました。以前は平坦なら普通に出せてたけど。でも、後半で速度が上がったので、やはり筋力だけでスピードが出るという事ではないですね。もっともいきなりすぐ脇でクラクションを鳴らすアホがいたので、追いかける、というモチベーションがあった事も事実(ケンカはしませんよ)

今回の反省
・言わずもがな、チェックポイントは見落とさない
・いろいろあるけど、やはり早めの行動をした方が良い

三浦、葉山、鎌倉 [自転車]

前回、横浜の住宅街で心折れて途中で断念したので、リベンジ。
という事で、朝8時頃に出発。前回予定していたコースで移動。

横浜上麻生道路で小机へ。ふと、ショートカットコースで保土ヶ谷IC方面へ。新横浜あたりから横浜中心街に近いルートかと。
このルート、保土ヶ谷ICから先には、横浜から新横浜方面への逆向きに走ると、登りの斜度があるため、クネクネ曲がった道で、ガードレールがキッチリと作ってあるので歩道に逃げる事もできず、交通量も半端ない上り坂になるので、怖い道になるので避けてますが、逆向きの横浜に抜けるのならそこまでではないかな、と。
ちなみにこの坂道近辺の町名に「北軽井沢」「南軽井沢」があり、下りきった先の交差点名が「浅間下」なので、この道は「横浜の碓氷峠」と呼ばれているとか(多分、ウソ)。

結論としては、坂は予想通り、北向きみたいに怖くはない。
。。が、その手前の保土ヶ谷ICがシャレにならないので、もう、あまり使わないかな。。。
ちなみに、ここは逆向き(新横浜方向)に走ると、自転車は確実に高速入口に誘導されます。

前回同様、横浜の道は自転車には優しくない、という事を再認識。平和に走る、という意味では桜木町から山下公園を抜けて南下するか、関内から阪東橋経由の方が良いのかな。


その後のルートは大きくミスをすることなく、無事に横浜市街を抜けたので、後は南下するのみ。追浜あたりのコンビニで最初の休憩。


その後、横須賀中央と浦賀で、少々コースミスしたものの、大きな問題はなく。最初のポイント三浦海岸に到着。
少し休憩して三崎への坂を登り、そのまま葉山方面へ下り、二番目のポイント、渚橋交差点へ向かう。


前日の段階で、小坪トンネルでがけ崩れがあり、R134は渚橋~滑川間通行止めとの情報があり、様子を伺いましたが、事前の電光掲示板で「滑川手前片側交互通行」という案内があったので、渋滞覚悟で通ってみる。

と思ったけど、ここではほとんど渋滞なし。片側交互通行部分の待ち時間程度。渋滞している普段より通過時間は短かったんじゃないかと。
手前の電光掲示板で皆様迂回したのかな?というくらい滑川(若宮大路の交差点)から先は大渋滞でしたが。

その後、藤沢で祭りのため交通規制という情報もあったので、長谷を抜けて裏道から北鎌倉へ。その後大船から横浜環状4号経由で帰宅。

久々の100km超えの、154km。
苦しかったりしたけど、自転車が楽しいと思ったのも久しぶりかも。

写真は、鎌倉某所の謎の穴?正体不明。
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