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再開 [自転車]

いろいろとありましたが、ややモチベーションの低下はあるけど、特に自転車をやめる気はなく。
少しは暑さが和らいできた9/17。久しぶりに自転車の準備。前日に名古屋出張が入って疲れてたのか寝坊。

前回の記事の冒頭で会社の部署のミーティングで三浦に、という事を書いたけど、当初はこの日に自転車復活を目論んでいましたが、さすがに荷物を担いで、久しぶりでは到着時間が読めないので断念。
この時に、三浦までのルートを再度検討。特に横浜市街地を抜けるルートの検討。横浜駅近くは左折レーンやらで行きたい方向に行けない事も多いし、うまく抜けられれば、ショートカットが出来そうだったので。

今回はこのルート時作成したをなぞってみよう、という事で10時頃と少々遅くなったけれど出発。体力がない状態なので、行けるところまで、という方針。

家を出て、横浜上麻生通り経由で小机、白楽を通り、国道1号へ。ここまでは一部ミスコースはあったけど、まあまあ順調。

その後、西横浜駅あたりから黄金町方面に行こうとしたら、ルートミス。ショートカットでコースに戻ろうとしたら、住宅街へ突入。結構な坂道。
なんとか蒔田駅付近にたどり着く。黄金町からはかなり離れてるけど、まあいいか。と思いつつ、そのまま再びルート選択ミスで2度目の住宅街ヒルクライムに突入。シャレにならん勾配の上に小学校。みんな足腰強くなりそうだ・・

という事で、予定外の2回のヒルクライムで心が折れました。

一応、少し先に進んだものの日没までに帰れそうにないので、金沢文庫で折り返して上大岡経由で帰宅。

焦っても仕方がないので、ぼちぼちと体力、筋力、心拍機能向上に励んでいきます。

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写真は、住宅街を超えてたらいきなり目の前に現れた謎のトンネル。サイズ的には多摩湖近くにある軽便鉄道跡のトンネルと同じかやや小さいくらい。とは言え、前後に線路があった形跡はなし。

調べたら、このトンネル(大原隧道)は、昭和初期に作られた横浜の水道幹線路を通した時に作られたトンネルで、元々は管理用トンネル、現在は一般人も通れるトンネルになっているとの事。現在も水道幹線路としても現役だそうです。

今回の中で唯一遭遇した楽しいものでした。

しかし、分かってはいたけど、横浜の住宅街の斜度はシャレにならん・・

復活! [自転車]

5/23の記事で、頚椎椎間板ヘルニアになった事を書いた。
その後、4月末から6月下旬まで指先の痺れは続き(別に痛いわけではないけど、ずっと痺れて感覚が鈍っているのは意外と精神的に辛い)、その後徐々に痺れは取れつつ、でも原因は完全に治ってはいない状態が続き、ようやく8月一杯で解放されました。いや、地味に長かった。

そんな訳で、ようやく自転車復活。
乗れないし、という事でメンテナンスに出していた自転車を引き取って家までの2km。。疲れた。

そんな状態で9/12に復活。いつもの通り、尾根幹を目指して連光寺坂を登る。案外と登れる(とはいえ稲城病院〜連光寺坂交差点が途中多少邪魔が入ったとはいえ7分では、ダメダメですが。。)

・・・しかし、ここでほぼ終了。尾根幹に入って騙し騙し進むも、南野セブンで疲れて休憩。
なんとか進んで南大沢の立体交差で完全に諦めモードに。
仕方がないので、鶴見川源流へ行って。。。工事中で何も見れず。。。尾根緑道に行ってのんびりと走ってみたり。

前回の事故での8ヶ月のブランクの時より酷いような。今回は歩く程度以外の運動もダメだったからしかたがないか?それとも歳のせいか??

まあ、ボチボチと体を戻します。

筑波8耐2015春 [自転車]

なぜか内容は全く関係ないのに、2回連続で筑波の話だ。

3月はタイミングと天気の関係が悪く、全く自転車に乗れず。
4月に入り、そろそろ走らなきゃ、と思ってたところで中旬に入って、突然今年は無いと思っていた試験を受ける事になりまして。。

他に受ける人達は数週間前からスタートしているというのに、締め切り一週間弱で受験用の資料を作れといきなり言われても、と思いつつ。その後もGW明けの試験対策でバタバタとしまして・・・

・・・って、自転車に乗れない、いいわけブログと化してますね。なんだそのブログテーマは。。

バタバタしている中、試験を受ける事が決まる以前から自転車仲間に誘われて予定が入っていた「筑波8時間耐久 春」に参加してきました。あっ、もちろん自転車の、です。昨年の春に続いて2度めの参加。

5名チーム×2で参加。
私は、4スティントで、多分20週(19かな)でした。速くてレースに慣れている人は集団に乗ったら楽だよ~、と言いながら一回あたり10数周したりしてましたが・・・


結果としては、、70位代後半だったかな。チームでは私が一人で平均速度を落としていたような気がします。チーム最高齢にして、チーム最低速でございます。まあ、ガチのチームでお祭り参加なので許して下さい。


ところで、集団に轢かれる・・じゃなくて、引かれる件ですが、どうも私は苦手な用で。あまり楽さを感じないんですよね。で、残念ながらレースペースでは付いて行くことができない。脚力の大幅な不足??

もちろん全く感じたことが無いわけではなくて、例えば去年のツールド東北気仙沼折り返し後の強烈な向かい風の中とか、ニュージーランドでは感じました。
特にニュージーランドでは、自分ではありえない速度で坂を登れたのは間違いなくドラフティングによるものかと。

普段感じない原因は、、、
・体がでかい
・自転車自体は元々空気抵抗が少ないので、ドラフティングによる変化が少ない、、かな(ホントか?)

ニュージーランドはあれだけでかい体の人達に囲まれれば、そりゃ楽だよねという感じだったかと。


そんな事を言い訳として考えつつ、まあ何にせよ集団の後ろにつける位は速くならないと仕方がない事なので、次回は皆様の迷惑にならない程度になれるように練習に励みたいと思います。。。

やっと鶴峠&尾根幹の工事 [自転車]

3日(日)、前日の猛暑も収まった曇天模様の中、出発。目的地は鶴峠
尾根幹を西へ向かい、橋本経由でR413→R412と進む。阿津の交差点を右折してR20へ。R20を西に向かい上野原の山梨中央銀行の分岐を右へ。この交差点、信号が無く右方向へ行く歩行者用に歩道橋があるので、渡るのがちょっと面倒。
少し進んだドラッグストアの先のヤマザキデイリーストアーで補給。

そう昨年の6月に行こうと思って、ここまできて補給食がノドを通らず。少し登ったものの諦めて帰ったところですね。

今回は気合を入れて登ります。
途中で、甲武トンネル方面、和田方面への分岐を左折してひたすら進む。もっと近いと思ってたけれど「小菅村22km(だったかな)」という標識を見て少し萎えそうに。途中、大粒の雨が降ってきて更に心が折れそうになりましたが、どうにか進んで小菅村へ。
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なんか山に囲まれている感が気持ち良いというか、畏怖の念を感じるというか..

更にひたすら進んでようやく鶴峠へ。話は聞いてましたがバス停以外に何もない峠ですね。
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昨年の早々の撤退による悪いイメージは取れるかな
峠をそのまま進んで降りて、奥多摩方面へ戻ろうとしたら途中から登り道に。合ってるのかな、このまま松姫に登り始めたらどうしよう、とか思いつつ、どうにか奥多摩方面へ進めました。

奥多摩湖岸までひたすら下り。飽きるし、凸凹舗装で疲れるし、毎回のようにトンネル+凸凹舗装+出口右カーブで死ぬんじゃないかと思うし。

無事に東青梅から帰宅。旧青梅街道がお祭で歩行者天国になっていた影響か、新青梅街道がクルマの脇も通り過ぎられず、信号が変わっても進まず、というひどい状況の中、どうにか帰り着きました。この辺りをもう少しスムーズに府中街道あたりまで戻れる道はないのかな・・


ところで往路で通った、尾根幹。南大沢の立体交差を越え、尾根緑道の下を通り、ベビーザらスの交差点を過ぎて進んでいくと、いきなり右側に誘導される。何年も前から工事している町田街道まで降りる新しい道へ。道路完成?と思ったらすぐに左に曲げられ以前からの道へ。
それでも工事は少しづつ進んでますね。

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町田街道側から見た写真。標識とかは作られているようだけど、舗装は??
しかし、完成日時の予定が全然出てこないな。まさかまだ土地買収ができてないところがあるとかではないよね。

膝痛 [自転車]

ご無沙汰しております・・・と何回か書いてはアップせずで半年以上経ってしまった。
とりあえず体力の低下はありますが元気でやってます。最近はややモチベーション不足かも。それなりには走ってますが・・

何故かこの数ヶ月、自転車に乗ると必ず左膝が痛くなってます。ポジションも変えてないので、原因も不明。人の体は段々と変わっていくので、それに合わせてセッティングも変えろ、という事なんでしょうね。

痛みは数日後にはすっかり治るものの、このまま毎回体を傷めつけてもよろしくないですね。とりあえず元々O脚ではあるので、イロイロ調べてカントをイジる事に。カントなんて言葉、スキーを気合入れてやっていた頃から20数年ぶりに使ったなぁ。スノボの時には足の内・外にエッジがあるわけではないから意識したことなかったし(スノボでも実際にはバインディングに角度付けをする事はあります)。

使用しているSpeedplayのクリートは、ベース部分を3本のボルトでシューズに固定。この部分で前後の位置を調整。この上(履いた時は下だけど)に4本のボルトで黄色い部品と金属の板を固定。横方向の位置が調整できるようになってます。
工具箱を開けたらちょっと大きめだったけどワッシャーが2個出てきたので、Speedplayの4本のボルトの内側2本にワッシャーを挿入。脚の内側が少し上がった状態になります。

この状態で、試走に。たったこれだけの厚みで普通に立った段階で角度にいつもと違うという違和感(痛みはないです)。ソールが硬いサイクリングシューズだからかな。

近所を走ってなんとなく調子が良かったので、連光寺の坂を登る。いつもよりダイレクトに力が掛かる感じで悪くはないです。いつもと違うという違和感は残ったままだけど、脚が回しやすい感じ。

尾根幹から、恵泉女学園の裏に抜けて細い道を下って(裏尾根幹とか呼ぶらしい)、12%位の農道みたいなところをグルっと回ってから、多摩南野の交差点まで登るったところで心拍上がりすぎてダウン寸前。暑い時期はホントに体力無いです・・

ここまできて、ヒザの痛みは全くなし。でも左足のヒザから下の筋肉が異常に張っている感じ。右脚もやや違和感。
左足は普段使っていない筋肉に負荷が掛かってるからかな? 右足は左足だけ厚みが増えているから、微妙な長さの差が出ているのと同じ状況でアンバランスも出るかもなぁ、という感じ。


一部分の調整で、色んな箇所を修正しなければイカンですね。結構面倒だなぁ。

でも、ヒザ痛の回避の方向性は見えたので良かったかな


松姫 [自転車]

11月24日。
前週の熱海で前を引かれつつ、ヘタれてしまった自分自身を反省して、やはりもう少しマジメに走らないと、と反省。
早朝から家を出て、相模湖方面へ向かう。更にR20を西に進んで、進んで・・
猿橋に到着
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ここから松姫峠へ向かいます。松姫峠は三年前にNZに行く直前にトレーニングに来たところですね。厳しい斜度は余りないけど、家からの距離も、登りの距離もそれなりにあってかなり厳しい。
ここを登るときの圧倒されるような山の感じはかなり好きです。
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ちょっと紅葉のピークは過ぎてるかな。

途中、ダムで水分放出&補給をして更に登る。三年前より自転車は良くなってますが、残念ながらというより、自分でも分かっている事でしたが、脚力は大幅低下。それでも騙し騙し登って松姫峠到着。
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R20経由でここまで約100kmあるのか・・

寒さもあるのでR20に戻るか悩んだけど、距離的な事もあるので小菅側に。しかしメチャメチャ寒い。凍結の可能性も考えつつ、ややゆっくり目だけど・・。なぜかコチラ側の道、キレイになってますね。トンネルが出来てこの後あまり交通量が増えないと思うのだけど。

奥多摩湖あたりで、パトカー、救急車、消防車がやたらと走り回ってましたが何かあったのでしょうか?

奥多摩街道などを通って、完全日没後に帰宅。日が短いですね、やはり。

ヒルクライムはいまいちな感じでしたが、充実気分で帰宅。
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おめライド [自転車]

11月17日。
用事がありまして、自転車仲間で熱海へ向かいます。
輪行で来る人もいるので、最初の集合は小田原駅に10時30分集合。家から厚木経由で70kmはないと思うので、余裕を持って6時半に出れば余裕だな、、と思ってたら、前日夜に「一緒に行きませんか?」と連絡が来たので藤沢に8時集合。ちょっと遠回りかな。出る時間はあまり変わりませんが・・

6時半ごろ家を出発。寒い。ちょうど太陽が顔を出したくらい。
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桐蔭学園のあたりから環状4号、海軍道路経由で境川へ。途中で休んだらV氏登場。待ち合わせ相手じゃないけど。リアディレイラーの調子が悪く様子を見ながらとのことで先行して出発していきました。

藤沢駅北口に3人集合。

JRの線路沿いに走り、辻堂を過ぎたところで左折でR1へ。しかし2人共加速から巡航まで常に速いです。付いて行くのがやっと。キツい。更に相模川付近よりR134に入って飛ばします。。えーっと、もう無理かな。
段々と距離が離れ、私だけ信号に捕まって・・ここの間、40kmを超えるくらいのスピードで走ってましたが・・久々の心拍180越え。ガーミン様から警告がピーピーと鳴り続け・・もう死ぬかも・・

R1に戻って更に西進。もう脚があまり残ってません・・ちゃんと付いていければ良いのだけど、微妙に離されたまま同じ速度という効率の悪い状態で進んで・・小田原市街でちょっと気持ちが切れて離れ始めたところで、ようやく小田原駅到着。

輪行組のYさん、K氏となぜかピストで来ていたI氏、病気のため電車で参加のAさんが集まりました。
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Aさんに見送られて、熱海へ向けて出発。あまり速くないメンバーがいるので平和になりました。とは言え、私の一旦売り切れた脚は復活せず。小田原~熱海間ってこんなにアップダウンあったっけ? まあ伊豆に平坦路はないか・・
登りでは人に気を使えない状態になりながら、なんとかクリア。目的地の親水公園に到着。
ここで山中湖からのメンバーも合流

で、目的はこちら
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自転車仲間の結婚記念でした。

他のグループも集まって50人以上の大集団。自転車乗りの正装での記念撮影でした。
その周りに各自の愛車が・・総額幾らでしょうね。家が買えるかも??

私にとってどれだけ仲間かというと・・・えーっと。。。一回一緒に走って?、一回飲んだ・・・かな。まあ、そんな感じです。

帰りは熱海駅までプチヒルクライムをして輪行

メンテナンス [自転車]

半原越の時から坂などで負荷を掛けると異音が発生。
ハンドルから手を離しても鳴っているので、恐らく駆動系の問題。BB周りかな。その他、タイヤ、ブレーキパッドの消耗品、ペダルのグリース切れもありメンテナンスへ。確か前回もこんな時期だったような。

店長に「電動アルテいかがですか?」と言われた事もあり雑談程度に話していたところで発覚したのは、私のCervelo S2はフレームが電動対応してないと言うこと。変速のケーブルは内装でトップチューブから入れるというやや特殊な形式ですが、その部分が内側にフレーム一体でアウター受けとなってて、ワイヤーの太さしか通らない、と。電動化するにはフレームの外側にワイヤーをテープなどで貼り付けるなどが必要との事。

F1界で空力の魔術師(だっけ?)と言われたエイドリアン・ニューウェイは、マーチ時代、空力にこだわり過ぎたために広告収入源でもあるリアスポイラー裏側へのステッカー貼り付け禁止としたほどなのに、同じく空力にこだわったS2にはそんなテープ貼りたくない、という結論で(ほんとか?)電動化は却下。実際には私の走りにはなんの影響も無いですけどね。
元々電動化したいという希望は、複雑な経路を通る内装のワイヤーとリアセンターの短いデザインにより、シフトチェンジが決まりづらい、というのを解決したいのが主眼なのであまり拘りがないのも確か。感触的には機械式のほうが(多分)好きだし。

で、約2週間。メンテナンス終了
・BBの交換:ULTEGRA SM-BB7600。多分前回と同じもの
・リアタイヤ交換:MICHELINE Pro4→Continental Grand Prix、 フロントはPro4のまま。リムテープも交換
・前後チューブ交換(明細にも書いてないけど、多分Panasonic R-Air)
・フロントブレーキパッド交換(Swiss Stop)フロント・リアのセットなので、残りは次回用に持ち帰り)
・バーテープ交換

タイヤは、多分Pro4より好きかな、と。多分なのはリアのみの交換なので。少しずつ変わると変化の印象が薄くなっちゃいますね…
ブレーキパッドは前回と同じもの。バーテープもメーカーは変わったけど、同様のもの。要はあまり変化がない。特に現在の状態にコダワリがあるわけではないのですが・・

特に明細には書いていないけど、変速系のワイヤーを全部やり直していただいたようです。前述のとおり複雑なワイヤ廻しで、ややワイヤーの引きが硬い印象がありました。今回、やや長めの取り回しになってはいるけど非常にスムーズに変速が決まるようになりました。見た目的にはやや落ちた感じもしなくはないけど気にする程ではない。

結果としては完璧なメンテでした。店長、ありがとうございました。


余談
サイクルモードくらいのタイミングでCerveloから新S3が発表されている(S3復活!)、と思ったらS2も完全新型で発表。さすがに買い換えませんが…。S3同様極細のシートステイと魅力的なんですけどね。形状がS2、S3で同様なのでカーボン素材の違いかな、と。
完成車がS2はShimano 105仕様なのが気になる。ポジション的に一つ落ちたのかな、という感じのアッセンブル。単にアルテ仕様にするとS3のセールスに影響するとかそういう理由も考えられるけど。S2をフレーム買いでアルテ仕様にすると、S3のアルテ完成車位になるし。実際にフレーム買いした私の旧S2アルテ仕様は、新S3のアルテ完成車よりやや高いという複雑な心境になる状況だし。

ところでロードバイクはどれ位で買い換えるのが一般的なのでしょうか?? あ、私のS2はまだまだ買い換えるのは程遠いので買い換えないですよ。
ただ、いろいろするのに全てS2というのも、と思う事もあってもう一台安めのを追加しようかと検討中。どうなるかは分かりませんが・・

<余談の追記>
S2とS3の2014モデルはその後いろいろみてると「same frame」という表現があったので、もしかしたらフレーム自体は同一なのかも知れません。違いはフロントフォークとカラーリングのみ?

横須賀周回 [自転車]

11月3日(日・祝)
タケさんに誘われて三浦半島周回へ。
横浜南部のタケさんの家にクルマで行って、自転車を組み立てて計4名で出発。。

金沢文庫あたりでR16に入り、南進。ゆったりペースでヴェルニー公園で休憩。
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艦と自転車

再会して、三笠公園に寄りつつ進み、観音崎公園に到着。
お祭りをしていて何やら騒がしい、と思って観に行くとご当地アイドル?という女性グループの歌、というかそれを見て興奮している親衛隊的な集団が面白い。
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ちなみに見た2組目がAeLLという4人組だったんですが、まあまあ売れているグループらしい(Wikiによるとオリコン最高位14位とか)。うちメンバーの一人はテレビで観たような・・・

少し休んで、三崎へ。
三崎港で海鮮丼。大盛り無料でもの凄い量のすし飯を食べて満腹。お店の名前は・・・なんだっけ?GoogleMapsのストリートビューでみると建物に「漁連」とあるだけ。はて?
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折り返して逗子方面へ進む。この後鎌倉まで信号待ち以外ではノンストップで。

鎌倉では若宮大路のいも吉でソフトクリームを。
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ここでトシメンさんは、輪行で帰途へ。

朝比奈の峠を抜けて、金沢文庫経由でタケさんの家に帰着。

のんびりと楽しく走れました。最近ちょっとストイック気味になっているのも良くないな。皆様またゆっくり走りましょう。あとクミさんも次回はご一緒に。



半原越 [自転車]

あーー、全然更新していない・・・

半原越なるルートがあると聞いて、、というか以前にも聞いたことがあったけど、単に半原のキツい坂を通って宮ヶ瀬に行くルートかと思ってました。そんな名前のルートがあるんですね。

という訳で行ってみた。
台風の影響等で2週連続で乗れない週末が過ぎた10月27日(日)尾根幹を抜けて、相模原駅あたりから相模川を高田橋で渡り、半原へ。いつもの坂ではなく手前のガソリンスタンドのある交差点(田代交差点の手前の交差点)を左折してR412へ。このルートを取ったのは、少し緩めの斜度で向かいたかったから・・・でしたがR412に出たところで道間違えて無駄に脚を使ったり。

R412のトンネルを抜けたところの小さな交差点を左折して登り続ける。えーっと既に脚がないような・・相変わらずヘタれてます。

宮ケ瀬方向に登る途中の大型車乗り入れ禁止の小さな交差点を左折。ここが半原越の起点らしい。

小さな観光マップを過ぎたところで休憩。熊出没注意の看板が・・・鈴持ってこなかったな・・。

さて半原越・・全然登りませんね。ゆるやかにアップダウン。でも整備された林道で少し良い感じです。しばらくのんびり走っているとのどかな景色の中、斜度が上がり始めた、と思ったら切り返しの先がかなり急に登ってる。とは言え、めちゃ厳しい感じもせず。って最初からイロイロ諦めてるのでユックリと登ってるからかな。

しばらく登ると、道の先のガードレールの下に毛むくじゃらの生き物。何だろう、と思ったら猿でした。奥多摩あたりで電線の上を歩く猿を良く見かけますが、道の先にいるのは初めて。小さいけど本気で喧嘩売られたら勝てるすべもないので、一旦停車。ゆっくり歩きながら進むも威嚇される様子もなく、むしろちょっと逃げる感じなので横をすり抜けて進む。振り返って写真を撮ろうと思ったけど失敗。こんな事をしてたら頭上でバタバタと音が。猿が5頭ほど。さすがに集団で暴徒化されると嫌なのでその場を離れる。

そこから少し登ると林道の交差点。左側にゲート。正面の地図を見ると半原越はこのゲートの方向。ただし未舗装なので入らずに真っ直ぐ進む。と思ったらこの位置が峠でした。この後はひたすら下り続ける。
下って県道64号に合流。右折して宮ケ瀬湖方面へ。目的を果たした後のこの道はキツイな。

宮ヶ瀬湖へ戻り、牛カルビ串を食べてR413経由で帰宅。
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余談:
・宮ケ瀬湖のステージでカラオケ的な状況。幟には「骨董市」・・なるほど
・稲田堤あたりの狭い道で、対抗車が前にいる自転車を追い抜こうとして逆側を走る私の正面に。何考えてんだ?
・家も近づいたところで、路上の工事の跡の段差で転けそうに。ロングライドは家に帰るまで。しかし継ぎ目部分で表面が固まってない舗装って。仕上げがひどすぎる。前輪が30センチ位横に吹っ飛びました。
・そう言えば、最近自転車乗ってる時に写真撮らないな。。



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