So-net無料ブログ作成
検索選択

膝痛 [自転車]

ご無沙汰しております・・・と何回か書いてはアップせずで半年以上経ってしまった。
とりあえず体力の低下はありますが元気でやってます。最近はややモチベーション不足かも。それなりには走ってますが・・

何故かこの数ヶ月、自転車に乗ると必ず左膝が痛くなってます。ポジションも変えてないので、原因も不明。人の体は段々と変わっていくので、それに合わせてセッティングも変えろ、という事なんでしょうね。

痛みは数日後にはすっかり治るものの、このまま毎回体を傷めつけてもよろしくないですね。とりあえず元々O脚ではあるので、イロイロ調べてカントをイジる事に。カントなんて言葉、スキーを気合入れてやっていた頃から20数年ぶりに使ったなぁ。スノボの時には足の内・外にエッジがあるわけではないから意識したことなかったし(スノボでも実際にはバインディングに角度付けをする事はあります)。

使用しているSpeedplayのクリートは、ベース部分を3本のボルトでシューズに固定。この部分で前後の位置を調整。この上(履いた時は下だけど)に4本のボルトで黄色い部品と金属の板を固定。横方向の位置が調整できるようになってます。
工具箱を開けたらちょっと大きめだったけどワッシャーが2個出てきたので、Speedplayの4本のボルトの内側2本にワッシャーを挿入。脚の内側が少し上がった状態になります。

この状態で、試走に。たったこれだけの厚みで普通に立った段階で角度にいつもと違うという違和感(痛みはないです)。ソールが硬いサイクリングシューズだからかな。

近所を走ってなんとなく調子が良かったので、連光寺の坂を登る。いつもよりダイレクトに力が掛かる感じで悪くはないです。いつもと違うという違和感は残ったままだけど、脚が回しやすい感じ。

尾根幹から、恵泉女学園の裏に抜けて細い道を下って(裏尾根幹とか呼ぶらしい)、12%位の農道みたいなところをグルっと回ってから、多摩南野の交差点まで登るったところで心拍上がりすぎてダウン寸前。暑い時期はホントに体力無いです・・

ここまできて、ヒザの痛みは全くなし。でも左足のヒザから下の筋肉が異常に張っている感じ。右脚もやや違和感。
左足は普段使っていない筋肉に負荷が掛かってるからかな? 右足は左足だけ厚みが増えているから、微妙な長さの差が出ているのと同じ状況でアンバランスも出るかもなぁ、という感じ。


一部分の調整で、色んな箇所を修正しなければイカンですね。結構面倒だなぁ。

でも、ヒザ痛の回避の方向性は見えたので良かったかな


松姫 [自転車]

11月24日。
前週の熱海で前を引かれつつ、ヘタれてしまった自分自身を反省して、やはりもう少しマジメに走らないと、と反省。
早朝から家を出て、相模湖方面へ向かう。更にR20を西に進んで、進んで・・
猿橋に到着
sn131123a.jpg

ここから松姫峠へ向かいます。松姫峠は三年前にNZに行く直前にトレーニングに来たところですね。厳しい斜度は余りないけど、家からの距離も、登りの距離もそれなりにあってかなり厳しい。
ここを登るときの圧倒されるような山の感じはかなり好きです。
sn131123b.jpg
ちょっと紅葉のピークは過ぎてるかな。

途中、ダムで水分放出&補給をして更に登る。三年前より自転車は良くなってますが、残念ながらというより、自分でも分かっている事でしたが、脚力は大幅低下。それでも騙し騙し登って松姫峠到着。
sn131123c.jpg
R20経由でここまで約100kmあるのか・・

寒さもあるのでR20に戻るか悩んだけど、距離的な事もあるので小菅側に。しかしメチャメチャ寒い。凍結の可能性も考えつつ、ややゆっくり目だけど・・。なぜかコチラ側の道、キレイになってますね。トンネルが出来てこの後あまり交通量が増えないと思うのだけど。

奥多摩湖あたりで、パトカー、救急車、消防車がやたらと走り回ってましたが何かあったのでしょうか?

奥多摩街道などを通って、完全日没後に帰宅。日が短いですね、やはり。

ヒルクライムはいまいちな感じでしたが、充実気分で帰宅。
sn131123d.jpg

おめライド [自転車]

11月17日。
用事がありまして、自転車仲間で熱海へ向かいます。
輪行で来る人もいるので、最初の集合は小田原駅に10時30分集合。家から厚木経由で70kmはないと思うので、余裕を持って6時半に出れば余裕だな、、と思ってたら、前日夜に「一緒に行きませんか?」と連絡が来たので藤沢に8時集合。ちょっと遠回りかな。出る時間はあまり変わりませんが・・

6時半ごろ家を出発。寒い。ちょうど太陽が顔を出したくらい。
sn131107a.jpg
桐蔭学園のあたりから環状4号、海軍道路経由で境川へ。途中で休んだらV氏登場。待ち合わせ相手じゃないけど。リアディレイラーの調子が悪く様子を見ながらとのことで先行して出発していきました。

藤沢駅北口に3人集合。

JRの線路沿いに走り、辻堂を過ぎたところで左折でR1へ。しかし2人共加速から巡航まで常に速いです。付いて行くのがやっと。キツい。更に相模川付近よりR134に入って飛ばします。。えーっと、もう無理かな。
段々と距離が離れ、私だけ信号に捕まって・・ここの間、40kmを超えるくらいのスピードで走ってましたが・・久々の心拍180越え。ガーミン様から警告がピーピーと鳴り続け・・もう死ぬかも・・

R1に戻って更に西進。もう脚があまり残ってません・・ちゃんと付いていければ良いのだけど、微妙に離されたまま同じ速度という効率の悪い状態で進んで・・小田原市街でちょっと気持ちが切れて離れ始めたところで、ようやく小田原駅到着。

輪行組のYさん、K氏となぜかピストで来ていたI氏、病気のため電車で参加のAさんが集まりました。
sn131107b.jpg

Aさんに見送られて、熱海へ向けて出発。あまり速くないメンバーがいるので平和になりました。とは言え、私の一旦売り切れた脚は復活せず。小田原~熱海間ってこんなにアップダウンあったっけ? まあ伊豆に平坦路はないか・・
登りでは人に気を使えない状態になりながら、なんとかクリア。目的地の親水公園に到着。
ここで山中湖からのメンバーも合流

で、目的はこちら
sn131107c.jpg
自転車仲間の結婚記念でした。

他のグループも集まって50人以上の大集団。自転車乗りの正装での記念撮影でした。
その周りに各自の愛車が・・総額幾らでしょうね。家が買えるかも??

私にとってどれだけ仲間かというと・・・えーっと。。。一回一緒に走って?、一回飲んだ・・・かな。まあ、そんな感じです。

帰りは熱海駅までプチヒルクライムをして輪行

メンテナンス [自転車]

半原越の時から坂などで負荷を掛けると異音が発生。
ハンドルから手を離しても鳴っているので、恐らく駆動系の問題。BB周りかな。その他、タイヤ、ブレーキパッドの消耗品、ペダルのグリース切れもありメンテナンスへ。確か前回もこんな時期だったような。

店長に「電動アルテいかがですか?」と言われた事もあり雑談程度に話していたところで発覚したのは、私のCervelo S2はフレームが電動対応してないと言うこと。変速のケーブルは内装でトップチューブから入れるというやや特殊な形式ですが、その部分が内側にフレーム一体でアウター受けとなってて、ワイヤーの太さしか通らない、と。電動化するにはフレームの外側にワイヤーをテープなどで貼り付けるなどが必要との事。

F1界で空力の魔術師(だっけ?)と言われたエイドリアン・ニューウェイは、マーチ時代、空力にこだわり過ぎたために広告収入源でもあるリアスポイラー裏側へのステッカー貼り付け禁止としたほどなのに、同じく空力にこだわったS2にはそんなテープ貼りたくない、という結論で(ほんとか?)電動化は却下。実際には私の走りにはなんの影響も無いですけどね。
元々電動化したいという希望は、複雑な経路を通る内装のワイヤーとリアセンターの短いデザインにより、シフトチェンジが決まりづらい、というのを解決したいのが主眼なのであまり拘りがないのも確か。感触的には機械式のほうが(多分)好きだし。

で、約2週間。メンテナンス終了
・BBの交換:ULTEGRA SM-BB7600。多分前回と同じもの
・リアタイヤ交換:MICHELINE Pro4→Continental Grand Prix、 フロントはPro4のまま。リムテープも交換
・前後チューブ交換(明細にも書いてないけど、多分Panasonic R-Air)
・フロントブレーキパッド交換(Swiss Stop)フロント・リアのセットなので、残りは次回用に持ち帰り)
・バーテープ交換

タイヤは、多分Pro4より好きかな、と。多分なのはリアのみの交換なので。少しずつ変わると変化の印象が薄くなっちゃいますね…
ブレーキパッドは前回と同じもの。バーテープもメーカーは変わったけど、同様のもの。要はあまり変化がない。特に現在の状態にコダワリがあるわけではないのですが・・

特に明細には書いていないけど、変速系のワイヤーを全部やり直していただいたようです。前述のとおり複雑なワイヤ廻しで、ややワイヤーの引きが硬い印象がありました。今回、やや長めの取り回しになってはいるけど非常にスムーズに変速が決まるようになりました。見た目的にはやや落ちた感じもしなくはないけど気にする程ではない。

結果としては完璧なメンテでした。店長、ありがとうございました。


余談
サイクルモードくらいのタイミングでCerveloから新S3が発表されている(S3復活!)、と思ったらS2も完全新型で発表。さすがに買い換えませんが…。S3同様極細のシートステイと魅力的なんですけどね。形状がS2、S3で同様なのでカーボン素材の違いかな、と。
完成車がS2はShimano 105仕様なのが気になる。ポジション的に一つ落ちたのかな、という感じのアッセンブル。単にアルテ仕様にするとS3のセールスに影響するとかそういう理由も考えられるけど。S2をフレーム買いでアルテ仕様にすると、S3のアルテ完成車位になるし。実際にフレーム買いした私の旧S2アルテ仕様は、新S3のアルテ完成車よりやや高いという複雑な心境になる状況だし。

ところでロードバイクはどれ位で買い換えるのが一般的なのでしょうか?? あ、私のS2はまだまだ買い換えるのは程遠いので買い換えないですよ。
ただ、いろいろするのに全てS2というのも、と思う事もあってもう一台安めのを追加しようかと検討中。どうなるかは分かりませんが・・

<余談の追記>
S2とS3の2014モデルはその後いろいろみてると「same frame」という表現があったので、もしかしたらフレーム自体は同一なのかも知れません。違いはフロントフォークとカラーリングのみ?

横須賀周回 [自転車]

11月3日(日・祝)
タケさんに誘われて三浦半島周回へ。
横浜南部のタケさんの家にクルマで行って、自転車を組み立てて計4名で出発。。

金沢文庫あたりでR16に入り、南進。ゆったりペースでヴェルニー公園で休憩。
sn131103a.jpg
艦と自転車

再会して、三笠公園に寄りつつ進み、観音崎公園に到着。
お祭りをしていて何やら騒がしい、と思って観に行くとご当地アイドル?という女性グループの歌、というかそれを見て興奮している親衛隊的な集団が面白い。
sn131103b.jpgsn131103c.jpg
ちなみに見た2組目がAeLLという4人組だったんですが、まあまあ売れているグループらしい(Wikiによるとオリコン最高位14位とか)。うちメンバーの一人はテレビで観たような・・・

少し休んで、三崎へ。
三崎港で海鮮丼。大盛り無料でもの凄い量のすし飯を食べて満腹。お店の名前は・・・なんだっけ?GoogleMapsのストリートビューでみると建物に「漁連」とあるだけ。はて?
sn131103d.jpg

折り返して逗子方面へ進む。この後鎌倉まで信号待ち以外ではノンストップで。

鎌倉では若宮大路のいも吉でソフトクリームを。
sn131103e.jpg
ここでトシメンさんは、輪行で帰途へ。

朝比奈の峠を抜けて、金沢文庫経由でタケさんの家に帰着。

のんびりと楽しく走れました。最近ちょっとストイック気味になっているのも良くないな。皆様またゆっくり走りましょう。あとクミさんも次回はご一緒に。



半原越 [自転車]

あーー、全然更新していない・・・

半原越なるルートがあると聞いて、、というか以前にも聞いたことがあったけど、単に半原のキツい坂を通って宮ヶ瀬に行くルートかと思ってました。そんな名前のルートがあるんですね。

という訳で行ってみた。
台風の影響等で2週連続で乗れない週末が過ぎた10月27日(日)尾根幹を抜けて、相模原駅あたりから相模川を高田橋で渡り、半原へ。いつもの坂ではなく手前のガソリンスタンドのある交差点(田代交差点の手前の交差点)を左折してR412へ。このルートを取ったのは、少し緩めの斜度で向かいたかったから・・・でしたがR412に出たところで道間違えて無駄に脚を使ったり。

R412のトンネルを抜けたところの小さな交差点を左折して登り続ける。えーっと既に脚がないような・・相変わらずヘタれてます。

宮ケ瀬方向に登る途中の大型車乗り入れ禁止の小さな交差点を左折。ここが半原越の起点らしい。

小さな観光マップを過ぎたところで休憩。熊出没注意の看板が・・・鈴持ってこなかったな・・。

さて半原越・・全然登りませんね。ゆるやかにアップダウン。でも整備された林道で少し良い感じです。しばらくのんびり走っているとのどかな景色の中、斜度が上がり始めた、と思ったら切り返しの先がかなり急に登ってる。とは言え、めちゃ厳しい感じもせず。って最初からイロイロ諦めてるのでユックリと登ってるからかな。

しばらく登ると、道の先のガードレールの下に毛むくじゃらの生き物。何だろう、と思ったら猿でした。奥多摩あたりで電線の上を歩く猿を良く見かけますが、道の先にいるのは初めて。小さいけど本気で喧嘩売られたら勝てるすべもないので、一旦停車。ゆっくり歩きながら進むも威嚇される様子もなく、むしろちょっと逃げる感じなので横をすり抜けて進む。振り返って写真を撮ろうと思ったけど失敗。こんな事をしてたら頭上でバタバタと音が。猿が5頭ほど。さすがに集団で暴徒化されると嫌なのでその場を離れる。

そこから少し登ると林道の交差点。左側にゲート。正面の地図を見ると半原越はこのゲートの方向。ただし未舗装なので入らずに真っ直ぐ進む。と思ったらこの位置が峠でした。この後はひたすら下り続ける。
下って県道64号に合流。右折して宮ケ瀬湖方面へ。目的を果たした後のこの道はキツイな。

宮ヶ瀬湖へ戻り、牛カルビ串を食べてR413経由で帰宅。
sn131027a.jpg

余談:
・宮ケ瀬湖のステージでカラオケ的な状況。幟には「骨董市」・・なるほど
・稲田堤あたりの狭い道で、対抗車が前にいる自転車を追い抜こうとして逆側を走る私の正面に。何考えてんだ?
・家も近づいたところで、路上の工事の跡の段差で転けそうに。ロングライドは家に帰るまで。しかし継ぎ目部分で表面が固まってない舗装って。仕上げがひどすぎる。前輪が30センチ位横に吹っ飛びました。
・そう言えば、最近自転車乗ってる時に写真撮らないな。。



9−10月上旬のまとめ [自転車]

ものすごく久しぶりに更新。最近あまりプライベートでPCに触らないのでこんな状況になってたりします。
夏の暑さと悪天候にやられて、更には8月の終わりには夏風邪をひいて、その後3週間咳が出続けて・・という事で全然自転車に乗れず。

9月22日に温泉ライドがあって、久しぶりに自転車で出発。目的地は武蔵五日市、そしてつるつる温泉に行って、お風呂とビールと。
しかしブランクありすぎで、体が動かない。乗り始めとはいえ平坦路で25km/h出ないってどうなの?この時に私の予定したルートは、こんな感じ。
川崎街道で四谷大橋、立川から奥多摩街道経由で羽村方面へ。そこから更に滝山街道で古里に出て、大ダワから戻って檜原経由で五日市へ。

結論から言ってしまえば、ブランクのある身体には無理なコース。あと大ダワ越えは風張よりキツイとか。登り始めまでは行ったものの、その後あっという間に全く動けず。斜度的にはまだまだ行けそうですが、全く脚が動かない。
このままでは待ち合わせには絶対間に合わないので折り返して来た道へ。安全策を取って秋川街道を抜けて武蔵五日市へ。直前に飛ばし過ぎたとはいえ、ここで脚を着いてしまうとは・・・。皆さんがちょうど温泉へ向かい始めたところで合流。
その後は飲みながら歓談して輪行帰宅。しかし脚ってこんなに動かなくなるんですね。歩くのも辛い。筋肉に全然力が入らないような感覚で帰宅。
完全に打ちひしがれた日でした。

翌週からは心を入れ替えて。。

9月29日(日)
朝から出発。とりあえず、相模湖方面を目指すか、と出発。ある程度登りを入れて鍛え直し。
従来通り、連光寺坂を恐らくロードでは過去最低記録で登り、尾根幹へ。尾根幹を抜けたところで、そのまま真っすぐに抜けて相模原方面へ。高田橋で相模川を渡り半原方面に進んで、宮ヶ瀬湖まで行くことに。

さすがに脚が不足して宮ヶ瀬湖に登り着く前に一回足着き。どうにか辿り着いて折り返し。道志道側に出てR413経由で帰宅。

10月6日(日)
前回、土踏まずあたりの筋が痛いな、と思ったりイロイロ考えつつ出発。朝まで降ってた雨の影響で路面が濡れてるので10時過ぎまで待って出発。元々裏ヤビツに行こうと思ってたので、そのまま前週に続き宮ケ瀬方面へ。R413から三ケ木で左折してR412、関交差点を右折して宮ヶ瀬という私にしては変則的なルート。
考えてみれば出発時間が遅かったので裏ヤビツには行けない時間でした。
宮ヶ瀬で休憩した後、牧馬峠を通ってプレジャーフォレスト前経由で帰宅。

ようやく脚が保つようになってきました。後、いつの間にか踵の位置が高いペダリングとなってましたが少し落としてみたら力がノルようになりました。少しケイデンスも落として・・と言っても85rpmくらいですが・・なんとなく調子が良くなってきました。とはいえ、牧馬の途中で止まりそうになってましたが・・・

それにしても、ようやく脚力が復活してきて嬉しい。やはりコンスタントに乗らないとダメですね

おまけ
bn130927a.jpg
道志道のデイリーヤマザキ跡地の自販機コーナー?で再会。写真では分かりづらいけど以前会った時に比べてかなり風格が出て来ていました。
→以前会った時

ぐんまー 2 [自転車]

すっかりアップ忘れてました・・今更ながら、ですが。

8/7
2日目は帰るのみ。
宿の朝食は7時から。いつもより多い朝食を平らげて、荷物の準備・宅急便での発送を行なって8時半頃に出発。
まずは磯部温泉から富岡方面へ。前日の豪雨から一転して猛暑。朝の段階で既に暑くて脚が回らない。前日の榛名山の疲れもあるんだろうけど。

富岡からずっと東へR254を進む。ひたすら走り続けてるだけであまり楽しくない。暑いし。。

美里町で少し道を外れて、みか神社の弁天様に寄る。
bn130807a.jpg
寂れた感じの寺・神社は好きですが、ちょっと手入れが行き届いていないような。片側はゴルフ練習場、逆側は調整池のようなところ(実際には灌漑用の池で摩訶池という名前だそうです)で思ったより立地も今ひとつ。みか神社全体では非常に歴史もあるようですが。。。

この辺りでR254と別れてせまい道の住宅街を抜けて山の中へ。しばらくのんびりと登り、狭い道を下り始めると湖。円良田湖。このあたりが木々の間を走り涼しく気持ちの良い道でした。
秩父鉄道の波久礼駅から県道82号で長瀞方面に。長瀞は生まれて初めて来ましたが・・・県道を走っている限りではつまらんところですね。既にボトルが空になりつつありますが、自販機も見つかりません。しばらく走ってようやく「しいたけの森」の駐車場に発見。助かりました。ボトル用にペットボトル2本の他、その場で飲む用に缶2本。熱射病的に完全にヤバイ状態のような気がしなくもない。

長瀞駅の方に降りて走った後、再び一般道。数キロ走ったところでコンビニの看板を見つけて道を外れて休憩。人は飲み物だけでは生きて行けません。このコンビニ、セーブオン秩父皆野店は自転車ラック付きでした(秩父あたりは多いらしいです)。
bn130807b.jpg

既に暑さと、自分の気力との勝負になりつつ彩甲斐街道を秩父に向けて走る。とにかく暑くてボトルの水(お湯になっとる)があっという間に無くなるなか、道の駅ちちぶに到着。秩父の水道というオブジェがあったので両腕にこれでもか、というくらい水を掛ける。本当は頭から被りたかったけれど、まわりの子供達の悪影響になりそうなので自重。

道の駅を出た所で左折してR299へ。しばらく登って道の駅あしがくぼに突入。どんだけ休んでんねん、という感じですが、道沿いの自販機の無さとソフトクリームにひかれて。トイレにも行きたかったですし。
最小限の休憩後、再びR299を走る。当初の予定では途中から山伏峠へ向かう予定だったけど既にそんな気力なし。
正丸トンネル手前で、リカンベントに荷物をたくさんつけた人とすれ違う。この山岳コースでリカンベントは辛かろうな、と思いながら見てたら明るい感じで手を振ってくれました。なんかストイック過ぎない雰囲気はいいですね。

ひたすらR299を飯能方面に進む。途中自販機を見つけて休憩。ボトルの水分は残っているけど「冷たい」ものが飲みたいんですよ。
飯能からどう帰るんだろうと思いつつ適当に走ったら道に迷い、細かい住宅街を抜けて気づいたら狭山湖に。その後多摩湖で軽く休憩。
bn130807c.jpg

後は、府中街道に抜けて多摩川を目指すのみ。帰宅ラッシュ&買物ラッシュらしきものに巻き込まれて府中近辺では全然前に進まない状況もあったけれど、無事に帰宅。

どんだけ走ったか、というと、Garmin様に途中まで誘導してもらってたらハングアップしてその後のログが取れてなかったので不明。多分距離的には150kmくらいかと思うけれど、何時間かかったんだろう。まあ、無事に帰れて良かったです。

多摩川より北方向はたまに行く多摩湖周辺のほかは、東松山と自転車仲間に連れて行ってもらった名栗湖近辺しか行ったことがないので、帰りの距離感も分からず苦労しました。今後はもう少しこちらの方向に出没しようかな、と考え中。

※ちなみに、旅行前に充電したデジカメは持っていくのを忘れたので、写真が非常に少ないです。

< 続きを読む >


ぐんまー 1 [自転車]

世間より一週間早く8月5日(月)から一週間の夏休み
なんも考えてなかったけれど、突然思い立ち前週の水曜日に一泊二日で宿を予約。お盆からずれているとこんなところが便利。社外の友人と夏の旅行に行く事はほとんどできませんが。。。

行く先は、群馬の磯部温泉、、って実は直前までこんな温泉地がある事も知らなかったんですが・・。なんか温泉マーク発祥の地らしいです。

8/6
予約した時の週間予報では天気はまあまあ良かったんですが、残念ながら一日中しっとりと雨の予報。早朝から出発の予定だったけれど、のんびり寝て10時過ぎに出発。輪行なのでさすがにラッシュ寺には乗れないし。
高崎についたら曇り空だけれど道は乾いている。という事で駅前自転車を組み立て・・・てたら雨がポツポツと。このまま宿に走るかな、と思ったところ天気が回復してきたので元の予定通り榛名山へ向かう。
高崎方面から榛名山のカルデラに入るルートは3本。このうちの真ん中がクルマも少なく、木陰が多くて、更に峠を越える時の景色がいい、という噂だったので選択。

事前に準備したGarmin様の誘導に従い榛名山に向かう。途中まで順調に進んでいたところで、突然Garmin様が誘導を停止。私が入れたルートのデータが何故か途中までだったらしい。その後、目的地を入力して再度誘導してもらうもルート選択が厳しすぎますぜGarmin様。
ひたすら林道を走るルート。途中道路上には落ち葉が積もってたり、苔が生えていたりで後輪が滑りまくる。停止したところの先は少なくとも20%台後半の斜度があるのではないかという道。しばらく押して歩く。
ひたすら耐えてようやく林道を抜けて少しまともな道に到着したけれど、誘導された先は東側のルート。このルートを登り始めたけれど今度は豪雨。せめて峠までは、と思って進んでいたけれど飲み物も無くなり、宿のチェックインの時間の問題もありギブアップ。雨が降っているとはいえ全然涼しくないし。

元々は一番西側のルートを降りて、安中榛名駅あたりを抜けて宿に向かう予定だったけれど、折り返した以上到着するふもとも東側。かなり焦って宿に向かう。

チェックインタイムギリギリの午後7時に宿に到着。びしょぬれの体を温泉で流して、晩ご飯。
sn130806a.jpg

ご飯の後、再度温泉にのんびりと浸かって一日目が終了。

尾根幹往復 [自転車]

22日(土)
仕事のストレス+暑さか湿度のためか、週末はなかなか起きられず。。

昼近くになってようやく起動。。遠くには行けないのでトレーニングがてら尾根幹往復でも。距離的には約40kmなので、準備もお気楽で。暑いのでボトル2本に水を入れ、コンタクトレンズをしないで度付きのサングラスで。

普段は連光寺坂を登って多摩大から尾根幹に入るけど、先日「そのルートだと、尾根幹最大の坂を回避するルートだよね」と指摘され・・・斜度はそのルートの方があるけど、登り続ける距離だと連光寺坂だと思うんだけど・・・ちゃんと矢野口から尾根幹に向かう。

距離も時間も短いので、いつもよりも気持ち速めのスピードで・・・と走っていたら、頭がクラっと。。。一本杉公園の入口で木陰に入って休憩。暑い、、、という程の気温はないハズなので湿度の影響かな。幼少の頃から夏の入りには体調崩してたらしいので、体質という事で。

再開して走って行くと、前方にゆっくり走る方。格好やフォームからすると私よりも遥かにスキルが高そう。ゆっくりと走っているのはフォームのチェックなど何かしらの理由があるんだろうな、と思いつつ、段々近づいて行く。

ぐりーんうぉーく手前の交差点前を下って行くと信号にかかりそうだったのでスピードを上げて抜く形に。その後の登りを走って行くと、登り切る手前で追いつかれ。平坦に戻った所でまたゆっくりになったので追い抜いて・・・南多摩斎場の交差点に折り返しのために降りて信号を待ってたら追いついてきて一言「登りが苦手みたいだねぇ」と。会話をしようと思ったら、そのまま走っていく。何かイヤミでも言いたかったのかな? まあ間違ってないので文句もありませんが・・

折り返しも「いつもより速め」に。とはいえ多摩給食センター前交差点からはしばらくの間、前が詰まって抜けない区間だったのでのんびりと。多摩大への登りはいつも程は速度低下せず・・・って、尾根幹しか走っていなければ当たり前か・・。

イロイロ考えながら走ってましたが、前半で熱中症ちょっと前の症状が出た段階で精神的には落ちたようです。もう少し経って暑さに慣れはじめれば、良くはなるか?

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。