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Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP [カメラ]

先日の丸山登山の際、やはり集合写真は普通のカメラ(コンデジ等)の方が良いな、と。三脚固定をしたいと思ってもスマホだと形状的に難しかったり(近くにいる人に頼めば良いのですが)。

カメラを忘れても良いようにスマホを三脚に固定できるようにしたいな、と思って、マンフロットの三脚用アダプタ「MCLAMP」を購入。
同社のミニ三脚をセットにした「MKPIXICLAMP」もあります。このミニ三脚は脚を閉じるとグリップとしても掴めるスグレモノ。

マンフロット(Manfrotto)は、多分カメラに詳しい方なら知っているイタリアの有名な三脚メーカー。私の所有している一番立派な三脚がマンフロット製。大きすぎてあまり活躍の場がないのが残念な状態ですが。

スマホ三脚アダプター、イロイロなメーカーから出ているので選択は悩ましい。悩むほど機能的には何もないのも難しい。あまり安いものだとスマホの転落、アダプターが壊れるなどしてもおかしくないので却下。

同様のものに比べてやや高めだったけど、MCLAMPにしたのは、以下の2点。
・三脚ネジ穴が2箇所ある事。
・MCLAMP自体がスマホスタンド的になるような脚がある事。

三脚のネジ穴は普通の使用範囲だと一箇所で充分だけど、ミニ三脚での使用を考えるとバランス的に必要なシチュエーションもあるかも、という感じ。
スマホスタンドっぽくなるのは、おまけ程度ですが。

【本体】
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【三脚穴、2カ所】
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【三脚JOBYへ装着1】
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【三脚JOBYへ装着2 iPhone7(ハードケース装着)】
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【スタンドモード レンズ側】
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【スタンドモード 画面側】
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装着方法は簡単。
単純にバネで開くようになっているだけなので、押し込むようにして挟めば固定可能。iPhone7+ハードケースで使用していますが、特に不安もなく固定されます。挟む部分がスマホのボタンに掛からない方が良いかな、という程度。
対応するスマホは、幅56~85㎜,厚さ5.4~10㎜との事



Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



撮影用LEDライト [カメラ]

先日から、諸事情により撮影用のLEDライトを探している。
用途は短時間(長くても数分程度)の動画の撮影。対象物に光が当たれば良いので、光源が何ヶ所かにある必要もない。

Googleで「LED 照明 撮影」などのキーワードで検索すると、出てくるのは、ほとんどがAmazonが取り扱っているLED照明。四角形のパネルに100個以上のたくさんのLEDが並んでいるもので数千円で買えるもの。恐らく中国製。
中国製がダメという事ではないけれど、仕様に少々難がある(光源の持続時間など主にバッテリーの問題)のと、仕様が分からないのと、なかなかルーメンだけで、どれくらい使えるかの判断も付けづらいので、実物を見てみたいし。

それほど特殊なものとも思えないので、普通に量販店とかカメラ屋で扱っていないかな、と思って探したけれど見つけられず。

なんだろうなぁ、と思いつつ検索していたら、こんな情報が。

ブログ「3RD EYE STUDiOS」さんの、「アメリカから撮影用LED照明がなくなる!?~LED照明の危機!」という記事。

何でも、『「動画、スチール撮影にLED照明を使う」というアイデアに実は特許が取得されて』いるので、その特許を取得した会社以外では、撮影用のLED機器は販売が禁止される(上記記事内では「禁止されてしまうかも知れない」と書いてあるけど、特許である以上は、使えないだろうな、と)。

記事の日付が2014年5月なので、状況は変わっているかもしれない(けど、現状でも量販店などでも扱ってないので、変わって無さそう)。

照明器具があれば撮影に使うよね、という当たり前の事に特許が取られているのは違和感は大きいですよね。詳細は前述のサイト内に書かれているので、読んで見てください。

そんな訳で、中国メーカー製のは特許があっても気にしないので存在しているのかな、とか?

うーん、有機ELを照明にした撮影機材で特許でも撮るか~(今後、光源として成り立つかどうかは知らない)。


いずれにしても自分が使用する照明をどうするかが悩ましいところ。

【追記】2016/11/29

ちなみに、こんなモノです ↓

本体は送料込みで\2800程度なので安いけど、ちゃんと使うとなると、SONYのデジカメ用のバッテリーが必要なような気がするので、バッテリー、充電器トータルで相当な値段になりそうな





秋の丸山へ [山]

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いつものように会社近所の飲み屋さんのハイキングに誘われて、丸山へ。
濃霧の朝、やや複雑な乗り換えをして、集合場所の西武秩父線の芦ヶ久保駅へ。あぁ、この場所は(と、2日前に準備をしていて気づいた)。。

丸山は標高960m。スタート地点の芦ヶ久保の道の駅の標高が300m程度なので660mの標高差。今回は紅葉が目当てでもあるので、かなり楽な山との事。


道の駅をスタート。R299を東(正丸峠)方向にしばらく進んで、途中で左折。普通の民家に入るんじゃ?というような所に行く先の看板があって、大野峠、丸山方面へ登る。
この辺りも最近は熊が出るんですね。熊にお願いしてる看板もあったり。
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そう言えば、芦ヶ久保駅の窓口で熊鈴が売ってました(熊鈴は効かない説も最近多いけど)。

本格的な登山道に入ると、整備された森で綺麗な山中。特によじ登ったりする場所もなく、大きな危険も感じないほど(一部山道の谷側が少し崩れているところはあったけど、ちゃんと注意していれば危険はない程度)。


しばらく歩いているとクルマのエンジン音が聞こえ始めて、大野峠に到着。
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自転車関係だと、こちらの方が馴染みやすいかな?
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ここから丸山はもう少し。
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山頂到着。

山頂の広場で昼食。

下りものんびりと下山。斜度もキツくないので滑らないように気をつけるだけ。
途中で紅葉を楽しみながら下山。道の駅芦ヶ久保へ。

今回カメラを忘れて、写真はiPhoneで。iPhoneは写真はキレイに見えるので充分な性能ですが、手袋をしていたりするので、やや気楽には使えない感があるので、コンデジで撮りたいところ。私の場合、山や自転車では、コンデジの方が枚数を多く撮る傾向になります。
そろそろコンデジを買い換えたいな、と思っていたり。

しかし予想以上に気温の高い一日でした。保温用のインナーを着ていたとは言え、アウター無し、シャツのみの行動でも汗が出る。服を選んだ段階でイロイロ悩んで、やや薄手にしてたのですが・・・

下半身はインナー代わりにSKINSのロングタイツだったので、暑くならずに済みましたが。
冒頭の「あぁ、この場所は」ですが、芦ヶ久保駅の前にあるR299は3年前の夏、一泊した群馬からの帰り道、気温35℃オーバーの中、自走で帰ってきた時のルート。猛暑でいつまで経ってもアップダウンの続く道で、何リットルの水を飲み込み、何リットルの水を頭から掛けただろうか、という場所。

奥武蔵グリーンライン等々あるので、何回もこの辺りを目指そうと思いつつ、行っていなかったのはトラウマだろうか?芦ヶ久保~自宅間の距離感も全然覚えていないしなぁ・・・

Great Earth 川崎Rideサーカス [自転車]

最近、イベント的なものには参加してませんでしたが、主催者に知り合いがいる(と言っても一緒に飲んだことがあるだけで、私はほぼ単なる客ですが)事と、地元開催でCPの一つが家から10分も掛からないという事で、まあ呼ばれたかな?という感じで久しぶりに参加。
せっかくの地元開催、盛り上げたい、という気持ちもあり。
本当は、地方に泊まりで参加するような方が良いのですが、私自身がなかなか家を離れづらい事もあるので、1日で終わるイベントのみになってます。

Great Earth、以前に参加したのは、まだEarth Rideという名称だった頃のTOKYO Rideが最後かな。

特にルートなどは決まっていなくて(推奨ルートはあるけど)、各CPを周ってゴールを目指すファンライド。ゴールで抽選会はあるけど、全チェックポイントを周る必要もない、というユルいイベント。

ゴールはチッタデッラ。

チェックポイントは、川崎北部から最短で周るコースを取るなら、
・生田緑地
・久地円筒分水
・川崎市市民ミュージアム
・多摩川交流センター
・殿町第2公園
・川崎競輪場

殿町第2公園と川崎競輪場以外は知っているところだけど、一応事前準備をして出発。

ちなみに事前に送られてきた地図に「推奨ルート」と言うのがあったけれど、多摩サイがメインだったので基本無視する方向で。
上記の順番で各CPをまわる。

以前の東京ライドでは、ゴール後特にする事もなく1時間位、ちょっと寒い中ぼんやりしてたので、今回はのんびりと。

生田緑地、久地円筒分水、市民ミュージアムは特に迷うこと無く。
多摩川交流センターは、一般道から行こうと思ったら、丸子橋を渡ってしまって大幅にコースミス。諦めてそのまま多摩サイをのんびり。
交流センターでものんびりコーヒーとパンを一つ食べて再出発。

再び、一般道に戻り殿町第2公園へ向かうが、なかなか良いルートがない。元々の推奨ルートは未舗装路っぽかったので、一旦回避。
しばらく進んでようやく到着。

折り返して、産業道路から川崎市街へ。ここでルートは「追分」の交差点へ。
久しぶりに、あの美味しいまんじゅうが食べられる、と思っていたらお店が休み。なぜ?月曜定休日でした。。。祝日なのでやっていると思ってました。。残念。

川崎競輪場へ。トラックを3週。スムーズな路面で気持ちいい。けど、バンクはやはり慣れずに、どうにか黄色いラインの上に行けたくらい。

そして、チッタデッラへ。

イベントのために、一般人を封鎖して、なんて事はできないので、一般人の中へゴールですが混乱もなく。まあ、殆どの一般人は逆側から出入りするからかな。

そしてゴールして気づいた事、なぜか「川崎大師」のチェックポイントがルートの検討をした最初から完全に抜け落ちてました。
なんという失態orz
川崎大師にはユカリーナさんがいた模様。とは言っても私が周った時間では会えなかったっぽいので同じか。

ゴール後、BリーグのBrave Thundersのメンバー2人と、チアリーダー達と、春日山部屋のお相撲さん3名、安田団長などを含めて、抽選会などのイベント。残念ながら元は取れず。(ちなみにこの2日前に、武蔵小杉の駅にやたらとデカイ外人がいて、何かと思ったらBrave Thundersの選手だった)

地元でのイベントも初めてなので、なんか楽しかったです。
GreatEarthのイベントだと、各地で開催している地域の美味しいものが食べられたりしますが、今回は無し。商店街の振興組合とかが主催団体にあがっているからかな。私はほとんど地域にお金を落とさなかったけど、こんなのも重要ですよね。

ゴールまではゆるゆるペースだったので、帰りは頑張って走る。ブランク後全然スピードが上がらないので、ややもがき。ようやく平坦で40km/hを超えました。以前は平坦なら普通に出せてたけど。でも、後半で速度が上がったので、やはり筋力だけでスピードが出るという事ではないですね。もっともいきなりすぐ脇でクラクションを鳴らすアホがいたので、追いかける、というモチベーションがあった事も事実(ケンカはしませんよ)

今回の反省
・言わずもがな、チェックポイントは見落とさない
・いろいろあるけど、やはり早めの行動をした方が良い

三浦、葉山、鎌倉 [自転車]

前回、横浜の住宅街で心折れて途中で断念したので、リベンジ。
という事で、朝8時頃に出発。前回予定していたコースで移動。

横浜上麻生道路で小机へ。ふと、ショートカットコースで保土ヶ谷IC方面へ。新横浜あたりから横浜中心街に近いルートかと。
このルート、保土ヶ谷ICから先には、横浜から新横浜方面への逆向きに走ると、登りの斜度があるため、クネクネ曲がった道で、ガードレールがキッチリと作ってあるので歩道に逃げる事もできず、交通量も半端ない上り坂になるので、怖い道になるので避けてますが、逆向きの横浜に抜けるのならそこまでではないかな、と。
ちなみにこの坂道近辺の町名に「北軽井沢」「南軽井沢」があり、下りきった先の交差点名が「浅間下」なので、この道は「横浜の碓氷峠」と呼ばれているとか(多分、ウソ)。

結論としては、坂は予想通り、北向きみたいに怖くはない。
。。が、その手前の保土ヶ谷ICがシャレにならないので、もう、あまり使わないかな。。。
ちなみに、ここは逆向き(新横浜方向)に走ると、自転車は確実に高速入口に誘導されます。

前回同様、横浜の道は自転車には優しくない、という事を再認識。平和に走る、という意味では桜木町から山下公園を抜けて南下するか、関内から阪東橋経由の方が良いのかな。


その後のルートは大きくミスをすることなく、無事に横浜市街を抜けたので、後は南下するのみ。追浜あたりのコンビニで最初の休憩。


その後、横須賀中央と浦賀で、少々コースミスしたものの、大きな問題はなく。最初のポイント三浦海岸に到着。
少し休憩して三崎への坂を登り、そのまま葉山方面へ下り、二番目のポイント、渚橋交差点へ向かう。


前日の段階で、小坪トンネルでがけ崩れがあり、R134は渚橋~滑川間通行止めとの情報があり、様子を伺いましたが、事前の電光掲示板で「滑川手前片側交互通行」という案内があったので、渋滞覚悟で通ってみる。

と思ったけど、ここではほとんど渋滞なし。片側交互通行部分の待ち時間程度。渋滞している普段より通過時間は短かったんじゃないかと。
手前の電光掲示板で皆様迂回したのかな?というくらい滑川(若宮大路の交差点)から先は大渋滞でしたが。

その後、藤沢で祭りのため交通規制という情報もあったので、長谷を抜けて裏道から北鎌倉へ。その後大船から横浜環状4号経由で帰宅。

久々の100km超えの、154km。
苦しかったりしたけど、自転車が楽しいと思ったのも久しぶりかも。

写真は、鎌倉某所の謎の穴?正体不明。
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再開 [自転車]

いろいろとありましたが、ややモチベーションの低下はあるけど、特に自転車をやめる気はなく。
少しは暑さが和らいできた9/17。久しぶりに自転車の準備。前日に名古屋出張が入って疲れてたのか寝坊。

前回の記事の冒頭で会社の部署のミーティングで三浦に、という事を書いたけど、当初はこの日に自転車復活を目論んでいましたが、さすがに荷物を担いで、久しぶりでは到着時間が読めないので断念。
この時に、三浦までのルートを再度検討。特に横浜市街地を抜けるルートの検討。横浜駅近くは左折レーンやらで行きたい方向に行けない事も多いし、うまく抜けられれば、ショートカットが出来そうだったので。

今回はこのルート時作成したをなぞってみよう、という事で10時頃と少々遅くなったけれど出発。体力がない状態なので、行けるところまで、という方針。

家を出て、横浜上麻生通り経由で小机、白楽を通り、国道1号へ。ここまでは一部ミスコースはあったけど、まあまあ順調。

その後、西横浜駅あたりから黄金町方面に行こうとしたら、ルートミス。ショートカットでコースに戻ろうとしたら、住宅街へ突入。結構な坂道。
なんとか蒔田駅付近にたどり着く。黄金町からはかなり離れてるけど、まあいいか。と思いつつ、そのまま再びルート選択ミスで2度目の住宅街ヒルクライムに突入。シャレにならん勾配の上に小学校。みんな足腰強くなりそうだ・・

という事で、予定外の2回のヒルクライムで心が折れました。

一応、少し先に進んだものの日没までに帰れそうにないので、金沢文庫で折り返して上大岡経由で帰宅。

焦っても仕方がないので、ぼちぼちと体力、筋力、心拍機能向上に励んでいきます。

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写真は、住宅街を超えてたらいきなり目の前に現れた謎のトンネル。サイズ的には多摩湖近くにある軽便鉄道跡のトンネルと同じかやや小さいくらい。とは言え、前後に線路があった形跡はなし。

調べたら、このトンネル(大原隧道)は、昭和初期に作られた横浜の水道幹線路を通した時に作られたトンネルで、元々は管理用トンネル、現在は一般人も通れるトンネルになっているとの事。現在も水道幹線路としても現役だそうです。

今回の中で唯一遭遇した楽しいものでした。

しかし、分かってはいたけど、横浜の住宅街の斜度はシャレにならん・・

ご無沙汰しています [雑記]

先日の9月3日、久しぶりに「TEAM URIBOZ」の飲み会に招集されて行ってきました。
私自身は、前日朝から会社の部署のオフサイトミーティングという事で、三浦の某ホテルの会議室に幽閉され、その後、午前2時過ぎまで飲み続けの状況。

TEAM URIBOZの飲み会当日は、昼過ぎに帰宅して二日酔いまでではないけど、ボンヤリした状態。
夕方になって、集合時間の再確認のために連絡用のBBSにアクセスしたら、うり坊様より企画があった事に気づき・・しかし時既に遅し。。。

ちなみに、TEAM URIBOZに出会った和田峠のオフ会から7年。今回の企画も和田峠で行われ、、だったので、早めに気付いたところで、久しく身体を動かしていない私にとって、クルマで行く以外の方法は私には無かったけど。

という事で、企画には残念ながら乗れませんでしたが、楽しい企画を本気で考えていただける、うり坊さんは素晴らしいな、と。

飲み会は相変わらず楽しく過ごさせていただきました。前回と同様にあまりに自転車に乗っておらず、Blogの更新をしていない私の心配をして頂いたことは、申し訳ないな、と。

私自身もある程度、落ち着いて来たので、自転車等の活動を行っていなかった事については少し触れておきます。あまりここでは書いてきていない内容ですが。

昨年2015年の夏が過ぎた頃から、家に2匹いる愛猫の兄猫の方が良く吐くようになり体重低下。最初の頃は、そこまでは気に掛けていなかったけど、やはり休日には外出する事を控えて様子を見る日々。
今年4月の頭には、明確な単語ではなかったけど先が長くない事を動物病院で告げられ、仕事以外は完全に家に引きこもり状態で、残り少ないで日々という覚悟の上で愛猫と一緒に過ごす事にしました。
6月下旬に愛猫を見送り、しばらくは呆然とした日々。

今も愛猫がいない事は寂しく辛いですが、いつかはこんな日が来る事を覚悟した上で、一緒に暮らすことを決めた事ですので最後まで見届ける事ができて良かったのかな、とは思っています。

その後は、兄猫が亡くした辛さもありましたが、どちらかと言うと弟猫のストレスへの対応などもあって家を空ける事もできず、という状況でした。
ようやく弟猫も少しは落ち着いてきたので、少しずつイロイロな活動を再開しようとしているところで、夏が暑すぎてダラダラしている状況です。

※活動する/しない以前に、Blogへのアップも遅れ過ぎ(そしてUPせず)なのが問題でもありますが、家にいるときは今でも猫にかなり気を使ってるので、その点はご了承を。

さらば相棒(プリメーラ オーテックバージョン) [雑記]

TwitterやFBには、随分前に書いていますが、約21年間連れ添った愛車とお別れとなりました。
排気系の非常にマイナーなトラブルだったものの、交換部品が既に無く、もしあったとしても工賃込みで30万円Overという費用だった事、異音が発生していて車検を通す事は無理だった事もあり、諦めました。走行に問題が出るくらいのトラブルだったら諦めやすかったのですが、人気のSR20DEエンジンは簡単には壊れない(除、初期型)そうです。

愛車は初代プリメーラ・オーテックバージョン(HP-10改)。初代プリメーラの最終モデルのTeをベースに、プリメーラが全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に出場する際に作成された限定のイメージモデルでした(R31GTS-Rのようなホモロゲモデルではないです)。改造車検となっているのは、エンジンチューンではなく、ミッションをクロス化のために載せ替えてるため、との事(使用しているミッションは、プリメーラの4WD版のT4のもの)。

あまり普段クルマ写真を取ることはない(自転車は結構撮るのに何でだろう?)ですが、最後に撮ってみたので思い出代わりに。

●フロント
オーテックバージョン専用のフロントグリルという事ですが、元は欧州用のフロントグリルのメッキ無しバージョンかと思います。オリジナルと大きなデザイン変更ではないので詳しい人でないと違いは分からないかも。
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●ステアリング
ステアリングは、本革仕様。R32スカイラインの上位モデルで使っていたものと似た形状(もしかしたら同じものかも)。非常に気に入った部品の1つ。このステアリングに慣れたお陰で、バブル後の経費節減モデルに着いてた安いステアリング装着車に試乗して触った瞬間に買う気が失せた程。
プリメーラも当時の流れ通り、後期モデルからエアバッグ標準装着でしたが、オーテックバージョンではレスオプション。同様にABSもレスオプション
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●シフトレバー
MTのみ。長年の使用でMTゲートパターンが消えてしまいました。自分では分かっているので良いのですが、車検に通らないので、シフトレバーの脇のダミーカバー位置にシールを貼りました(手描きでも良いのですが、2~300円程度だったので)唯一のNISMO純正パーツ!
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●専用スポイラー
フロント、リア共に専用のスポイラー。と、言いつつ、ブラックシルバーはオプションパーツとして売ってたけど。
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●リアシート
通常のプリメーラと違い、トランクスルーは無し。ボディ剛性アップのため、と。本当かな?、というようなヤワそうな板がはってありましたが。。という事で形状は基本ノーマルと同一ですが、シートバックを倒すためのレバーは着いていません。
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●エンジン
ノーマル比30hpアップの180hp。
アイドリングが不安定になるほど低回転のトルクがない、高回転型のエンジン。最初は苦労したけど、今振り返ると素性の良い高回転型エンジンほど、楽しいエンジンは無いのではないかと(エコではないですが)
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専用のエキマニで、エンジンのアンダーカバーが不要になったとかで、上からエキマニが見えます。新車の時は銅色で綺麗にキラキラしてましたが、良く焼けましたね(焼け色になるのはあっという間でしたが)。

●ホイール
専用ホイール(他にこのホイールを履いてた車種を知らない)。軽快感はないデザインでしたが、シンプルで好きでした。
通常の最上位グレードのTeでは195/60R14でしたが、205/50R15とインチアップされていました。その為、納車時にチェーンが巻けないという事が発覚。当時はスノボに良く行っていた時期だったので、冬場はスタッドレスへ換装する事になりました。
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●オーテックロゴ
今のAUTECHロゴとは違っていますね。
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●タイヤの空気圧表示
オーテックバージョンのタイヤは上述の通り、ノーマルからのインチアップ。なので、タイヤの指定空気圧表示が変わってます。って、シールを貼ってるだけ。
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ここまでは、オーテックバージョンの特徴。
以下、おまけ。

●リアトランク
リンク式の開閉機構のため、トランク内にヒンジがなく、ボディサイズ以上にものが積める使い勝手の良いトランクでした。今は皆こんな感じなのかと思ってたら、必ずしもそうでもないんですね。コストの問題?
トランクの開閉が重い、と思っていたら、デカいリアスポイラーの為、との事。そりゃそうだ。
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●ルーフ後端
緩やかな曲面のルーフの後端部分に微妙なプレスラインがあって、その後ろ側がリアガラスの曲面に続く形状になっていく、というシンプルで綺麗な造形が妙に気に入っていました。
フロントガラス、リアガラス共に円錐形状の一部?と思うほどシンプルな曲面。少し後に出たN14パルサーのほうがガラスに関しては複雑な曲面だったような記憶があります。
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運転していて楽しいクルマでした。
時代は、ハイブリッド、電気自動車などのエコ、EyeSightなどからの自動運転化へと進んで行くようなので、今後は純粋に運転を愉しむ時代ではなくなって行くので、こんなクルマに出会うこともないんだろうな、と。

文字が消える現象がやっと直った [雑記]

以前「So-net ブログ 一部の文字(単語)が表示されない」という記事で書いた、一部の文字がFirefoxで表示できない件、ようやく直ったようです。
classがaffiliate-slinkとなる文字=自動でリンクが貼られる単語が見えなくなってたので、CSSっていじれるのかな?とか思いつつ放置してました。
ちなみに長期間、投稿されていないBlogの先頭に広告が表示される機能があります。これも表示されてなかったのですが、表示されるようになってしまいました。

逆にCSSいじったら、表示をなくす事ができるのでしょうか(^ ^;)

Fitbit Charge HR アップデート [デジタル]

FitbitのiPhoneアプリを起動したら、「アップデートがあります」的なメッセージ

早速実行。以下のような注意事項が3点表示される。
・終了するまでiPhoneの近くにFitbitを置く
・5〜10分ほど掛かる
・iPhoneがスリープ状態になっても大丈夫でアップデートは続行される

さて実行。「ロード中」のメッセージ。多分、アップロード用のデータをiPhoneにダウンロードしているかと。プログレスバーが進んでいく



??
途中で全然進まなくなる。放置すること2時間。最初の数分で進んだ以降、変わりがないような。
その後、寝るまでの間の更に2時間近く。何も進まない。

またか、と思いつつ、そのまま放置して就寝。

翌朝起床してから確認すると、Fitbitの充電が不十分なのでアップデートは停止中、との事で、充電してから再度実行して下さい、との事。
再度アップデートの実行。再びiPhoneへのダウンロードが開始。少し進んで速度が低下したので、またか?と思ったけど問題なく1分掛からず終了し、Fitbitのアップデートも1〜2分で問題なく終了。

ちなみに、その後は同期の速度が改善されてました。前回書いたサイレントアラームの設定も10秒程度で完了。

改善されて良かった。

ちなみにバージョンは122へ更新された模様(それ以前は多分102)。
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