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TrackR bravo購入 その1 [デジタル]

以前、クラウドファウンディングで気になっていたTrackR。
TrackR自体は500円玉より一回り大きい程度のデバイス。スマホとBluetooth接続して使用する。小さいサイズなので、財布に入れたり、キーホルダーに付けたりする事も可能。
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機能の概略は以下の通り
1. 置き忘れ防止:スマホとTrackRの距離が離れた時にTrackR、スマホのいずれか、あるいは両方でアラートを鳴らす事ができる。
2. 探す:部屋のどこかなどに隠れたスマホが見つからない時にTrackRの操作でスマホから音を出させる事ができる。同様にTrackRが見つからない時は、スマホからTrackRのブザーを鳴らす事ができる
3. TrackRのある位置をスマホから探すことができる

電源はボタン型電池。下手に充電池にするよりは良い仕様かな。電池の持続期間は1年(公称値なので使い方によっては短くなる)。

例えば1は、どこかのお店で飲んでて、スマホをテーブルの上に置き忘れて店を出ようとしたら、財布に入れた、あるいは、キーホルダーに着けたTrackRの距離が離れて気づく事ができる。

2は、朝、出かけようとしたらキーホルダーが見つからないので、スマホから音を鳴らして探す。これは私も時々あるシチュエーション。

最初にTrackRの事を知った時に気になったのは、3の機能。GPSトラッカーのような事ができる。TrackRのサイトの動画でもあったけれど、自転車のどこかにTrackRを貼り付けて、盗難された時に、探し出すことができる、と。
ボタン型電池で一年保つ、という事はいわゆる人工衛星を使ったGPSじゃないよね、という事で仕組みを調べたら、本当に使えるのかどうかが分からない感じ。だけど、なんとなく面白い(仕組みは後述)。
(AmazonのレビューでGPSじゃないのかよ的な苦情があったけど、GPSで位置情報を取って、その情報をサーバー等に送るなんて動作をまともにしたらボタン型電池で1年保つなんて事が有り得ないのはすぐ分かると思うけど)

使用例にあった飼い猫の首輪に着けておいて行方不明になった場合に利用、というのは、それなりに使えそうな気がする。というのは、猫は外に出た場合も、実際にはそんなに遠くには行かない事が多いので、距離感的に探しやすい気がする。

ちなみに前述3の機能でTrackRの位置を特定する方法は、というと、TrackRの近くにTrackRのアプリがインストールされBluetooth通信ができる状態のスマホがある場合に、そのスマホの位置がサーバーに送られる、という事になります。
ユーザーは、スマホからアクセスすると上記のサーバーに送られたスマホの位置を確認するだけになります、
上記条件のようなスマホがなければ、TrackRはひたすらBluetoothでの通信ができるのを待つだけ。

Bluetoothの通信距離はclass1は元々の規格では100m程で、日本の場合は50mほど(通信状況が良い場合)らしいので、なかなか通信ができる環境にはならないような。都心ならまだ見つかるかも知れないけれど、我が家のある首都圏郊外でもちょっと難しそう。

そんな訳で、TrackRはユーザー相互の持ちつ持たれつな感覚で動作するデバイス。ユーザーが増えれば、失くしたものを見つけられる可能性が上がる。

そんな仕組みも面白いので、試してみたい、と思ったのも確かで応援したい、という気持ちがあったり。
自分史上、役に立つのかどうかも分からないデバイス。

よこやまの道とMTB (一部修正あり) [自転車]

自転車に乗る間隔が離れていて、最近は何をすれば?という事も増えてきたので、少し行きたい店や場所などをリストアップ。
その中で、MTBの方が良いようなルートもあるので、7日(土)の午前中は久しぶりにMTBの掃除と軽くメンテ。乗るのはいつ以来だろう?
特に問題なく動作しているっぽいので午後になってから出発。目指すはよこやまの道。別にハードなMTBコースではなくて、単に未舗装路というだけ。
MTBの様子を見るため多摩サイ左岸を少し上流へ。

消防署の出初式をやっていました。
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綺麗に並ぶ消防車と署員の方々、規律がキッチリしていて見ていて信頼できる感じが素敵です。

多摩川原橋を渡って、矢野口から連光寺坂を登り、稲城台病院の手前の公園からよこやまの道へ。遊歩道ですので、歩行者優先でのんびりと走ります。
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尾根幹が眼下に見えます。

この遊歩道、途中一般道部分や、道路との交差、階段によるアップダウンなどありつつ、唐木田のあたりまで続きます。今回は、時間がないので、というかライトを忘れてしまったので、明るいうちに余裕を持って帰るため、エコプラザ付近に降りて帰途へ。

途中でお世話になっている自転車屋に寄る。前日夜から考えていた事などを確認。

私の使っている26inchのMTBの現状、例えば9速のチェーンが今更入手できるのか、から始まり、29ers、27.5、650Bなどの新規格の話などを延々としてきました。(27.5と650Bは同じモノですね。勘違いしてましたので修正)
結論としては、私のMTBに乗る頻度を考えても、現在所有のMTBにお金をかけてメンテをする意味はあまりないという事と、そこまでハードに乗る事もないので、ハードテールのMTBで安めのものにした方が良いのかな、という事。

規格の変化がユーザーを置いてけぼりにしている気もする。今後はどうなる?とか考えると、新しい規格のものを買ってもあまり長期的には同じものがある、という安心感がないのが最大の問題のような。
(短期間で買い替えるような方は問題ないのだろうけど)

2017 [雑記]

通りがかりの方を含めて、このblogを見に来ていただいている皆様、2017年もよろしくお願い致します。
(一応、喪中のような気分なので、挨拶は遠慮させてください)

この数年はイロイロとあって、自転車を始め、なかなか活動ができませんでしたが2017年は昨年よりはちゃんとやって行こう、と思っています。もちろん今年も何がどうなるかは分かりませんが。。

何はともあれ、よろしくお願い致します。

多摩湖と久しぶりの軽便鉄道跡のトンネル [自転車]

会社の自転車仲間に誘われて、師走のバタバタした中、多摩湖へ行く事に。
初級者クラスの人もいたので(私もレベル低いけど)、多摩湖サイクリング道を使ってのんびりと多摩湖へ向かう事に。

集合は武蔵境駅の北側にあるサイクリング道の起点となる関前五丁目交差点(T字路)に8時に集合。

家を出た頃は、日の出直後でビルの上の方しか日が当たらないくらいの時間。すごく寒い中、久しぶりに多摩サイから調布へ抜けて武蔵境道路で北上。ちょうど待ち合わせ時間に到着。某有名国立大の教授もいたりする不思議なメンバー。

出発。もともとスピードを出せる道でもないので、のんびりと多摩湖へ。以前よりはマシになったけど相変わらず、柵があって走りづらい道でもある。

特に問題なく、多摩湖へ到着。富士山が綺麗に見えました!
その後、教授が多摩湖畔にあった、配水管の遺物に興味を示していたので、なら、という事で軽便鉄道後のトンネルに向かう事に。

ぐるっと左回りで多摩湖の周回路を周り、いかがわしそうな旅荘の看板のあるところから細い道を下り、少し道に悩みながら到着。

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8年前に、まだロードバイクではなくMTB乗っていた頃以来のトンネル(多摩湖自体には時々来ているので横田トンネル入口は見てたけど)。
以前の記事の最後の塞がれた最後のトンネルは草に埋もれたのか、完全に埋められたのか見れず(一人だったらもう少し探したところでしたが)。

教授にも興味を持っていただけたような感じだったので良かったかな。

その後は集合地点に戻り、その近くのレッドロブスターでご飯を食べてから帰宅。年末に久々ののんびりライドで楽しかったです…が、帰路の途中でノドが痛み始めて、帰宅後は完全に風邪状態。寒かったからか、乾燥してたからか。。。

年末年始は完全に風邪で、あまり動けず、大掃除も中途半場に終わってしまいました。

前回の記事⇨『多摩湖と廃線跡

フィジーク ラピッド3 [ Fizik Rapid3 ] 再び ( SR-2ブラケット ) [自転車]

前回、発売直後に購入したフィジークラピッド3の記事を書いたのは2013年3月。

フィジーク ラピッド3 [ Fizik Rapid3 ]

3年以上経過して、まさか再びこの件について触れようとは。。。

実は、このblogの記事でアクセス数が一番多いのが前回書いたフィジークラピッド3の記事。たまたまblogの管理画面を見たら、他の記事に較べて桁違いにアクセス多かった。
そんなにみんなフィジーク好き?(はい、私は好きです)

そう言えば、現在はどうなっているんだろう?と、ふと気になった。
テールライトのRapid3は、キャットアイ社の製品だけど、Fizik Rapid3はフィジーク社の製品。なので当時はキャットアイ社の製品ラインナップには無くて、フィジーク社の製品ラインナップにあったもの。

そう、「あった」もの(過去形)のようです。

フィジーク社の日本国内の販売はカワシマサイクルサプライさんだけど、そのラインナップには既にない。元からICS対応のテールライトとしてフィジークが出していたICS Blin:k Light(Rapid3購入前まで私も使ってた)だけがテールライトのラインナップとして残っている。

やめちゃったのか?
という事は、もしブラケット部品が壊れたらもうICS対応のキャットアイのテールライトは使えなくなるのか?

キャットアイ社のWebからは情報が出てこないですが、調べてみたらありました。

●キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット

キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット S/Lセット ブラック 526-29304 3980060

キャットアイ(CATEYE) SR-2ブラケット S/Lセット ブラック 526-29304 3980060

  • 出版社/メーカー: キャットアイ
  • メディア: その他


キャットアイ社の扱いになっていますが、FizikのICSブラケットに対応したブラケット。前記事で「単にこのブラケットだけ売って欲しいところ」と書いたのが実現した形ですね。こうなった理由は別だと思うけど。

対応するテールライトも、Rapid3だけではなく、何種類かあって選べるのも嬉しいですね。

※ちなみに、このブラケットはネットの記事を探すと最初の製品が出た2年後の2015年3月頃に発売されたようです。

フィジークとキャットアイの良いタイアップ製品。まだまだ使い続けられそうなのは嬉しい。

ふるさと納税で、Cervelo R2 (サーベロ R2) [雑記]

某SNSで友人が「ふるさと納税でサーベロが出てきた」と書いているのを見て、マジか?!と思った月曜日。
調べてみたら確かにあった、CERVELO R2 105完成車が、茨城県境町に、、って、どこ?
(あ、R2だけでなくS2もあります)

よっしゃー、120万円の寄付でCERVELO R2ゲットだぜ。ん?寄付??

....ところで、ふるさと納税できるのって、所得税なの? 住民税なの??
スミマセン、ふるさとと呼べるモノがないような私にとって、ふるさと納税の仕組みに興味が全くなくて、良く分かってません。

という事で調べると、こんな制度らしい。

・ふるさと納税と呼んでいるけど、基本的な扱いは「寄付」
・寄付額のうち2,000円が負担額となり、これを超える部分は所得税、住民税から基本的には全額が控除(上限あり)
・ふるさと納税を行った翌年に原則として確定申告を行う。

例)50,000円を寄付する場合
・ 希望する自治体にふるさと納税として50,000円を寄付
・ 確定申告をすると、負担額の2,000円を引いた48,000円が控除額として戻ってくる
・ 自治体から、お礼としていろいろなものが貰える(今回の話ではCERVELO R2)。

寄付とは言っても、負担額を引いた残りは、指定した自治体に納税した形になるようですね。

あくまでも控除なので、払っていない税金は控除されない。なので、それ以上払っても負担額が増えるだけ。

更に、給与収入と家族構成により全額控除の上限額が決まっている(表があります)。当然収入が多い方が上限額は高い。
例えば年収1000万円独身で、176,000円…

えーっと・・・・・


・・・・・・・


ちなみに私の年収はこんなにないですが、それでも上限額はCERVELO R2に遥かに届かず。
CERVELO R2 2016の価格が430,000円なので、多少負担額が多くなっても割安になれば、とか言う差額でもない。
ちなみに表にある最大の上限額は845,000円。CERVELO R2の120万円に届かないやん。。。

落ち着いて、この境町のふるさと納税の情報を見るとポイント制導入との事。ポイントは1万円ごとに5000ポイントで3年間有効。

CERVELO R2 120万円を受け取るには、60万ポイントが必要。

もし私が年収1000万円だとして、有効期限3年のポイント制で17万6千円を3年間、毎年寄付したとして、25万5000ポイント。ぜんぜん足りない。。。

という事で、ふるさと納税でCERVELO R2を貰うには、年間上限額400,000円×3か、600,000円×2か。

年収ごとの上限額を考えるて、3年で考えるなら年収1,600万円、2年で考えるなら2,200万円が必要。最低限、年収を1600万円越えにするしかない、というのが結論か?

ところで3年後もCERVELO R2ってあるのかな。。価格が変わったら必要ポイント変わるよね、やはり。

負担額が増えてもいいから本当にふるさとか、お世話になる/なった自治体に寄付をしたいという事でなければ、残念ながらCERVELO R2は手に入らず。

まあ、ふるさと納税を勉強するきっかけになったから良いか。

上記で書いた以外に、所得税、住民税による上限などもあるので、ご注意。
詳しく知りたい方は、総務省のふるさと納税ポータルで確認を。

あ、冒頭で書いた通り私は制度に関して全然詳しくないので、何か間違っている事があったらご指摘頂けるとありがたいです。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP [カメラ]

先日の丸山登山の際、やはり集合写真は普通のカメラ(コンデジ等)の方が良いな、と。三脚固定をしたいと思ってもスマホだと形状的に難しかったり(近くにいる人に頼めば良いのですが)。

カメラを忘れても良いようにスマホを三脚に固定できるようにしたいな、と思って、マンフロットの三脚用アダプタ「MCLAMP」を購入。
同社のミニ三脚をセットにした「MKPIXICLAMP」もあります。このミニ三脚は脚を閉じるとグリップとしても掴めるスグレモノ。

マンフロット(Manfrotto)は、多分カメラに詳しい方なら知っているイタリアの有名な三脚メーカー。私の所有している一番立派な三脚がマンフロット製。大きすぎてあまり活躍の場がないのが残念な状態ですが。

スマホ三脚アダプター、イロイロなメーカーから出ているので選択は悩ましい。悩むほど機能的には何もないのも難しい。あまり安いものだとスマホの転落、アダプターが壊れるなどしてもおかしくないので却下。

同様のものに比べてやや高めだったけど、MCLAMPにしたのは、以下の2点。
・三脚ネジ穴が2箇所ある事。
・MCLAMP自体がスマホスタンド的になるような脚がある事。

三脚のネジ穴は普通の使用範囲だと一箇所で充分だけど、ミニ三脚での使用を考えるとバランス的に必要なシチュエーションもあるかも、という感じ。
スマホスタンドっぽくなるのは、おまけ程度ですが。

【本体】
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【三脚穴、2カ所】
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【三脚JOBYへ装着1】
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【三脚JOBYへ装着2 iPhone7(ハードケース装着)】
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【スタンドモード レンズ側】
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【スタンドモード 画面側】
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装着方法は簡単。
単純にバネで開くようになっているだけなので、押し込むようにして挟めば固定可能。iPhone7+ハードケースで使用していますが、特に不安もなく固定されます。挟む部分がスマホのボタンに掛からない方が良いかな、という程度。
対応するスマホは、幅56~85㎜,厚さ5.4~10㎜との事



Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

  • 出版社/メーカー: マンフロット
  • メディア: 付属品



撮影用LEDライト [カメラ]

先日から、諸事情により撮影用のLEDライトを探している。
用途は短時間(長くても数分程度)の動画の撮影。対象物に光が当たれば良いので、光源が何ヶ所かにある必要もない。

Googleで「LED 照明 撮影」などのキーワードで検索すると、出てくるのは、ほとんどがAmazonが取り扱っているLED照明。四角形のパネルに100個以上のたくさんのLEDが並んでいるもので数千円で買えるもの。恐らく中国製。
中国製がダメという事ではないけれど、仕様に少々難がある(光源の持続時間など主にバッテリーの問題)のと、仕様が分からないのと、なかなかルーメンだけで、どれくらい使えるかの判断も付けづらいので、実物を見てみたいし。

それほど特殊なものとも思えないので、普通に量販店とかカメラ屋で扱っていないかな、と思って探したけれど見つけられず。

なんだろうなぁ、と思いつつ検索していたら、こんな情報が。

ブログ「3RD EYE STUDiOS」さんの、「アメリカから撮影用LED照明がなくなる!?~LED照明の危機!」という記事。

何でも、『「動画、スチール撮影にLED照明を使う」というアイデアに実は特許が取得されて』いるので、その特許を取得した会社以外では、撮影用のLED機器は販売が禁止される(上記記事内では「禁止されてしまうかも知れない」と書いてあるけど、特許である以上は、使えないだろうな、と)。

記事の日付が2014年5月なので、状況は変わっているかもしれない(けど、現状でも量販店などでも扱ってないので、変わって無さそう)。

照明器具があれば撮影に使うよね、という当たり前の事に特許が取られているのは違和感は大きいですよね。詳細は前述のサイト内に書かれているので、読んで見てください。

そんな訳で、中国メーカー製のは特許があっても気にしないので存在しているのかな、とか?

うーん、有機ELを照明にした撮影機材で特許でも撮るか~(今後、光源として成り立つかどうかは知らない)。


いずれにしても自分が使用する照明をどうするかが悩ましいところ。

【追記】2016/11/29

ちなみに、こんなモノです ↓

本体は送料込みで\2800程度なので安いけど、ちゃんと使うとなると、SONYのデジカメ用のバッテリーが必要なような気がするので、バッテリー、充電器トータルで相当な値段になりそうな





秋の丸山へ [山]

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いつものように会社近所の飲み屋さんのハイキングに誘われて、丸山へ。
濃霧の朝、やや複雑な乗り換えをして、集合場所の西武秩父線の芦ヶ久保駅へ。あぁ、この場所は(と、2日前に準備をしていて気づいた)。。

丸山は標高960m。スタート地点の芦ヶ久保の道の駅の標高が300m程度なので660mの標高差。今回は紅葉が目当てでもあるので、かなり楽な山との事。


道の駅をスタート。R299を東(正丸峠)方向にしばらく進んで、途中で左折。普通の民家に入るんじゃ?というような所に行く先の看板があって、大野峠、丸山方面へ登る。
この辺りも最近は熊が出るんですね。熊にお願いしてる看板もあったり。
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そう言えば、芦ヶ久保駅の窓口で熊鈴が売ってました(熊鈴は効かない説も最近多いけど)。

本格的な登山道に入ると、整備された森で綺麗な山中。特によじ登ったりする場所もなく、大きな危険も感じないほど(一部山道の谷側が少し崩れているところはあったけど、ちゃんと注意していれば危険はない程度)。


しばらく歩いているとクルマのエンジン音が聞こえ始めて、大野峠に到着。
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自転車関係だと、こちらの方が馴染みやすいかな?
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ここから丸山はもう少し。
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山頂到着。

山頂の広場で昼食。

下りものんびりと下山。斜度もキツくないので滑らないように気をつけるだけ。
途中で紅葉を楽しみながら下山。道の駅芦ヶ久保へ。

今回カメラを忘れて、写真はiPhoneで。iPhoneは写真はキレイに見えるので充分な性能ですが、手袋をしていたりするので、やや気楽には使えない感があるので、コンデジで撮りたいところ。私の場合、山や自転車では、コンデジの方が枚数を多く撮る傾向になります。
そろそろコンデジを買い換えたいな、と思っていたり。

しかし予想以上に気温の高い一日でした。保温用のインナーを着ていたとは言え、アウター無し、シャツのみの行動でも汗が出る。服を選んだ段階でイロイロ悩んで、やや薄手にしてたのですが・・・

下半身はインナー代わりにSKINSのロングタイツだったので、暑くならずに済みましたが。
冒頭の「あぁ、この場所は」ですが、芦ヶ久保駅の前にあるR299は3年前の夏、一泊した群馬からの帰り道、気温35℃オーバーの中、自走で帰ってきた時のルート。猛暑でいつまで経ってもアップダウンの続く道で、何リットルの水を飲み込み、何リットルの水を頭から掛けただろうか、という場所。

奥武蔵グリーンライン等々あるので、何回もこの辺りを目指そうと思いつつ、行っていなかったのはトラウマだろうか?芦ヶ久保~自宅間の距離感も全然覚えていないしなぁ・・・

Great Earth 川崎Rideサーカス [自転車]

最近、イベント的なものには参加してませんでしたが、主催者に知り合いがいる(と言っても一緒に飲んだことがあるだけで、私はほぼ単なる客ですが)事と、地元開催でCPの一つが家から10分も掛からないという事で、まあ呼ばれたかな?という感じで久しぶりに参加。
せっかくの地元開催、盛り上げたい、という気持ちもあり。
本当は、地方に泊まりで参加するような方が良いのですが、私自身がなかなか家を離れづらい事もあるので、1日で終わるイベントのみになってます。

Great Earth、以前に参加したのは、まだEarth Rideという名称だった頃のTOKYO Rideが最後かな。

特にルートなどは決まっていなくて(推奨ルートはあるけど)、各CPを周ってゴールを目指すファンライド。ゴールで抽選会はあるけど、全チェックポイントを周る必要もない、というユルいイベント。

ゴールはチッタデッラ。

チェックポイントは、川崎北部から最短で周るコースを取るなら、
・生田緑地
・久地円筒分水
・川崎市市民ミュージアム
・多摩川交流センター
・殿町第2公園
・川崎競輪場

殿町第2公園と川崎競輪場以外は知っているところだけど、一応事前準備をして出発。

ちなみに事前に送られてきた地図に「推奨ルート」と言うのがあったけれど、多摩サイがメインだったので基本無視する方向で。
上記の順番で各CPをまわる。

以前の東京ライドでは、ゴール後特にする事もなく1時間位、ちょっと寒い中ぼんやりしてたので、今回はのんびりと。

生田緑地、久地円筒分水、市民ミュージアムは特に迷うこと無く。
多摩川交流センターは、一般道から行こうと思ったら、丸子橋を渡ってしまって大幅にコースミス。諦めてそのまま多摩サイをのんびり。
交流センターでものんびりコーヒーとパンを一つ食べて再出発。

再び、一般道に戻り殿町第2公園へ向かうが、なかなか良いルートがない。元々の推奨ルートは未舗装路っぽかったので、一旦回避。
しばらく進んでようやく到着。

折り返して、産業道路から川崎市街へ。ここでルートは「追分」の交差点へ。
久しぶりに、あの美味しいまんじゅうが食べられる、と思っていたらお店が休み。なぜ?月曜定休日でした。。。祝日なのでやっていると思ってました。。残念。

川崎競輪場へ。トラックを3週。スムーズな路面で気持ちいい。けど、バンクはやはり慣れずに、どうにか黄色いラインの上に行けたくらい。

そして、チッタデッラへ。

イベントのために、一般人を封鎖して、なんて事はできないので、一般人の中へゴールですが混乱もなく。まあ、殆どの一般人は逆側から出入りするからかな。

そしてゴールして気づいた事、なぜか「川崎大師」のチェックポイントがルートの検討をした最初から完全に抜け落ちてました。
なんという失態orz
川崎大師にはユカリーナさんがいた模様。とは言っても私が周った時間では会えなかったっぽいので同じか。

ゴール後、BリーグのBrave Thundersのメンバー2人と、チアリーダー達と、春日山部屋のお相撲さん3名、安田団長などを含めて、抽選会などのイベント。残念ながら元は取れず。(ちなみにこの2日前に、武蔵小杉の駅にやたらとデカイ外人がいて、何かと思ったらBrave Thundersの選手だった)

地元でのイベントも初めてなので、なんか楽しかったです。
GreatEarthのイベントだと、各地で開催している地域の美味しいものが食べられたりしますが、今回は無し。商店街の振興組合とかが主催団体にあがっているからかな。私はほとんど地域にお金を落とさなかったけど、こんなのも重要ですよね。

ゴールまではゆるゆるペースだったので、帰りは頑張って走る。ブランク後全然スピードが上がらないので、ややもがき。ようやく平坦で40km/hを超えました。以前は平坦なら普通に出せてたけど。でも、後半で速度が上がったので、やはり筋力だけでスピードが出るという事ではないですね。もっともいきなりすぐ脇でクラクションを鳴らすアホがいたので、追いかける、というモチベーションがあった事も事実(ケンカはしませんよ)

今回の反省
・言わずもがな、チェックポイントは見落とさない
・いろいろあるけど、やはり早めの行動をした方が良い

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