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Vector 3 バッテリーカバーの取り替え [06/29]追記あり [自転車]

Garminからメールが届く。
タイトルは「Vector 3 に関する重要情報」。一部でトラブルが発生している模様。
内容の概要は
・Vector 3 の一部のお客様において、以下の問題が発生する可能性があることを確認している
1) スピンドルナットの締め付けが不十分なために、次回のライドまでに締め付けが必要
2) カートリッジとペダル本体の接続部に隙間が生じる
3) センサーの性能に関する問題

なぜかメールのリンクURLの「サービスアドバイザリー」の資料には、点検の方法と、使用する工具などが書かれている。
しかし、3)の項目の内容がないような…

一部でバッテリーカバーなどに、何らかの不具合が出ている模様。自主対応されるようで、申請すると、新しく設計されたバッテリーカバーを送付して戴けるとの事。

という事で後々で問題発生して泣かないように、新しいものを受け取っておく事が吉かと思います。
ユーザー登録をしていない方はご注意(ほとんどの人がGarmin Connectを使ってるから登録しているような気もする)。

交換は2018年9月30日までとの事。

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ウィンドウスナップのような、邪魔くさい機能にイライラさせられた3ヶ月 (DELL) [デジタル]

会社のPCを新調してから早3ヶ月。イライラする謎の機能の正体がやっと判明、という事で。
新調したPCはDELL Precision 5520。OSはWindows10。

(会社で使用するPCは基本レンタルで、取扱説明書などもないのが、長引いた一因かも知れないが)

新調したPCでウィンドウをドラッグしようとすると、画面上にこんなアイコン??が表示される。
SN_180606b.PNG
画像の周りの黒い部分はデスクトップの背景色

ウィンドウをドラッグした時に、このアイコンっぽいものの上でマウスボタンを離すと、ウィンドウが画面の上半分または下半分に勝手にリサイズされる。ノートPCなのもあるけど、画面の上下半分のウィンドウって上下に狭くて使えないので、発動してしまった場合は必ずリサイズをするハメになる。

Windows10の機能で、「ウィンドウスナップ」という機能があるけど、それに近い感じ。
「ウィンドウスナップ」とは、ウィンドウをマウスでドラッグして、画面の上下、左右に移動すると、ウィンドウが画面フルサイズになったり、画面の右半分、左半分のサイズになったりと、自動でリサイズする機能。上手く使えれば良いのですが、ある意味ではお節介な機能かな、と個人的には思います。
これは「エアロスナップ」などの名前でWindows7から付いた機能。

イライラしていたのは、この「ウィンドウスナップ」に似た機能っぽいけど、そうではないもの。

ウィンドウをドラッグする時にマウスカーソル近くにアイコンが現れるため、ちょっと触ってしまっただけで意図せずに勝手にリサイズされイラッとする事多発。

「ウィンドウスナップ」では、画面の端部で発動するのに対して、これはドラッグのためにクリックした位置にアイコンが出て触ってしまうので、この機能が嫌いな人には非常に極悪な機能でイライラする。

機能の詳細をネットで調べても何も出てこない。それっぽいキーワードで検索しても「ウィンドウスナップ」に関するページばかりがヒット。アイコン画像で画像検索しても、知りたい情報には辿り着かない。

マウスでウィンドウをドラッグする時にタスクバーにソフトのアイコンが現れる事に気づいてようやく判明。
それまでも情報の少なさからDELLの独自機能だろうな、と思っていたけれどようやく見つけた。

どこにあったかと言うと、ディスプレイの色調を調整する機能の「DELL PremierColor」というソフトの一部。ナゼ、コンナトコロニ?
以前、DELL独自のソフトウェアを疑ってた時にも開いたけれど、開いた画面からは関係はないとしか思えないよね。

回避方法は、以下。
Windowsのスタートメニュー>DELL PremierColor>DELL PremierColorを選択。
SN_180606c.PNG
DELL PremierColorのウィンドウが表示される。
[次へ]をクリックして、色調設定をするか、[キャンセル]をクリック。


SN_180606d.PNG
表示が上図に変わる。左側メニューの「Display Splitter」をクリック。

SN_180606e.PNG
この機能の詳細(分割方法など)の設定画面が出る。

私のようにこの機能が不要な場合は「Display Spliltter オン」のチェックを外せば、あの鬱陶しいアイコンは出てこなくなる。後は右上の[X]をクリックしてウィンドウを閉じればOK。

この機能が鬱陶しいかどうかは各個人の感想ですが、私にとっては不要な機能でした。

この記事書いてたら、私が過去に「DELL 独自 スナップ機能」とか色んなキーワードで検索してた履歴が出てきた。そんな日々がようやく終わる。

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Garmin Vector3 その2 [自転車]

「その2」を書く気は無かったのですが、前回記事の訂正もあるので、書く事に。

最近、某大阪方面の良く分からない自転車部品通販サイトの広告が出るようになって気づきましたが、どうやら、Vector3の付属で付いているLOOK keoクリートは、どうやらExustarという台湾のメーカーのものですね。 
参考→Exustar Replacement Cleats for Look Keo Pedals

LOOK keo互換のクリートやペダルそのものを作ってるメーカーかと思って、サイトを覗いていたら『Exustar cooperates with Garmin to develop the Garmin Vector pedal based power meter.(ExustarはGarminと協力して、Garminベクトルペダルベースのパワーメータを開発しています。)』との事。どれ位の比率で「協力」しているのかは分かりませんが。
ちなみに、Vector3に付属されていると思われる「E-ARCR2」という型番のクリートはフローティング角度は「6度」との事。前回、LOOK純正のクリートの形状との比較で4.5度という結論としましたが、どうやら間違っていたようです。謹んで訂正いたします。
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アプトの道 [山]

SN0503a.jpg

(カテゴリーは、一応「山」にしましたが、登山感はないです)

2018年ゴールデンウィーク。
直前の業務で腰を軽く痛め⇨そこから更に2週間業務が続き、ギックリとは行かなかったものの、歩くのも、靴下履くのも、パンツ履くのも大変な状態でGWに突入。
5月1日、2日の平日も遊ぼうと思って休みを取っていたのに、残念ながら完全に腰の治療モード。接骨院に行って前半が終わる。
それでも何もしないより軽く動かした方が良いとの事で、軽く歩いたり自転車乗るのはOKとの事。

3日に朝から天気が荒れている事を承知の上で、ドライブへ。朝の渋滞情報で中央道の渋滞が少ないという情報で、とりあえず中央道で西へ。その後途中で高速を降りて一般道で適当に流す。

たどり着いたのは、「峠の釜飯」弁当でおなじみの、信越線横川駅。
ちょうどホームにはD51がいたので、入場券を買ってちょこっとスマホのカメラで撮影。多くはないものの、定期的に運行されているらしい(SL碓氷)
しかし、横川終点で、このD51はどこで方向転換するの?と思ったら一番後ろ(高崎側)に電気機関車が。現場にて調べたら「蒸気機関車と、電気機関車の両方が見れてお得」的な事が書いてあったけど、単に運用上こうしなければ成立していないだけでは?

なお、案外と知らない、あるいは忘れている方が多いようですが、現在信越線では高崎から軽井沢に行く事はできません。

さて、本題。
廃線となった区間の一部、横川〜熊野平の間で、その廃線跡を利用した「アプトの道」という遊歩道が作られており、めがね橋などへ歩いて行く事ができます。

という事で、数日前に痛めた腰のリハビリがてら歩いてみる事に(ある程度は体を動かした方が良い、との事で)。

横川駅から、廃線となった側にある「碓氷峠鉄道文化むら」の入り口脇からアプトの道に入る。
SN0503b.jpg
アプトの道 入口

SN0503j.jpg
少し進むと、線路脇にひたすらにまっすぐでレールが埋められている遊歩道。


脇の線路、廃線の割に現在も使用感がある、と思ったら鉄道文化むらからトロッコ?が、のんびりと走っていました。観光用ですね。
SN0503c.jpg
このトロッコ?は、旧丸山変電所と、峠の湯に止まります。

峠の湯をすぎると、トンネルが現れます。
SN0503f.jpg
「一号トンネル」
トンネルを抜けて進んで行くと、お猿の一家と遭遇。その後で読んだ案内だと、特に何もなければ暴れる事はないとの事。まあ、それでも目を合わさない方が吉かな、と思います(と言いつつ、結構見ちゃいましたが)。

元々山あいを抜ける鉄路なので、当然トンネルと橋が沢山。橋で有名なのは、めがね橋ですね。
SN0503h.jpg
「上から見るめがね橋」

元々、ここまで来るかどうかも迷ってましたが、すでに計10個のうちの5個のトンネルを抜けていてアプトの道最終地点まで1.2km。これくらいなら行っちゃえ、と言う事で、めがね橋を下から見る事もなく出発。

トンネルを5個超えて、アプトの道の終着点に到着。走破完了。まあ、帰らなければ行けませんが。
SN0503i.jpg
熊野平駅

ここまで歩く上で急斜面と言う場所はないですが、延々と登り坂。歩いているだけだと、本当に鉄道が走るのが大変なところなの?と思わなくはないですが、鉄輪に鉄のレールなので大変なのかな?

と言う訳で、帰りはひたすら下り坂。やや飽きてきましたが無事に出発地点に到着。

歩行距離13.75km、所要時間3:01:42(FENIX 5 計測結果)
公式には入り口の写真の通り、片道6km、往復12km。
差は、多少うろついたりした事もあるけど、おそらくはGPSの誤差ですね。トンネル区間多いし。

自転車乗り的には、ここを走ってみたいところですが、残念ながら自転車の通行は禁止です(押して行くのはOKという話はありますが、私は確認していません)。

SN0503d.jpg
新緑の中の遊歩道


最初の写真は、何かと言うと、現状では単に「側溝のふた」下に水が流れてます。
元々はおそらくアプトの歯の部分で、それを再利用して溶接で繋いで側溝のふたにしているようですね


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Garmin Vector3 [一部訂正] [自転車]

※クリートのフローティング角度の推測が間違っていました。

昨年末に、少々のあぶく銭が湧いてきた事もあって、以前から検討していたパワーメーターを購入。
目的は、今のところは自分の客観的な数値とペダリングの可視化。
可視化だけならパイオニアの方が機能的には良いので悩んだけれど、Garmin Vector3に決定。
選択理由は、現在使っているコンポがUltegra6700とリア10速のものなので、パイオニアにする場合、ここをアップグレードしないといけないので。コンポ変更したら予算足りずに単にコンポが変悪だけなのでお金がなくなので。
お世話になっている自転車屋さんでは「クランクだけ変更するよ」とは言ってくれたのですが...今のタイミングで、一部とはいえコンポにお金を掛けるのもどうかな、という事が一番。
もう一つの理由は、Vector3なら、ペダルさえ取り付け変えればどのバイクでも使える手軽さ。
後は、普通のペダルっぽいので、ガチっぽさがなく若干コソ練がしやすい事かな。
Vector3にしても、パイオニアのものにしても、恐らく私にとっては高機能すぎるので、Vector3の今ある機能で十分かな、と。

逆に変更で悩ましかったのは、使い慣れたスピードプレイのペダルが使えなくなる事。
今まで、MTB向けのSPDから、スピードプレイに変更してきたので、SPD-SLなどの一般的なロード用クリートは今回が初めて。結構慣れるのに時間が掛かりました(まだ完全には慣れてない)。

客観的に見た私の数値は、分かっていた事ですが「貧脚」。あと、ペダルの上死点を超える位置での荷重は思っていたよりダメでした。
面白い機能では、ペダルの左右の踏む位置のズレがミリ単位で表示される事かな。

少しずつでもペダリングが改善していけると良いな、と思います。

ついでに。
Vector3で使うクリートは、LOOK Keoのもの。
前述の通り、私自身LOOK Keoクリートは初めて。LOOK Keoクリートは、色によって可動範囲(左右に振る事ができる角度)が違っています。
・黒:0度
・グレー:4.5度
・赤:9度

Vector3に付いてくるクリートは赤…ですが、違うという話もあったので検証。

画像左側が現在使っているシューズに取り付けたVector3付属のクリート。右側が新品のクリート。クリートの外形から違うので、LOOK純正でない事は分かります(既に使用中の汚れたクリートで見づらくてスミマセン。購入時にお店でクリートを取り付けていただいたので、私も新品の状態を見ていません)。
SN180430a.jpg

角度の違いはクリートの後ろ側部分の形で決まるとの事(画像の緑線部分)。画像のクリートの上面は靴に取り付く側。
SN180430d.jpg

Vector3付属のクリートと、LOOK Keoの赤クリート。
上がLOOK Keo 赤 9度、下がVecto3付属品
色の再現性は良いですが、Vector3の方が幅が狭い=角度が狭い
SN180430i.jpg

上がLOOK Keoのグレー。4.5度
下がVecto3付属品
LOOK Keoのグレーと、Vector3付属品がほぼ同じ幅になっているので、Vector3付属品は赤いけど4.5度かな(微妙に形状は違うので正確ではないとは思う)。
SN180430h.jpg

という事でVector3付属品は、LOOK Keoのグレーと同等品と言って良さそう。 なんで、Garminはそんな面倒な事したんだろう。

=======
と、書いたのですが、クリートのフローティング角度は実際には違っていました。
訂正記事:Garmin Vector3 その2

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Garmin FENIX 5 メタルバンド購入 ( KaRtice for Garmin ) [デジタル]

※記事を書いていて、あれ?と思ったら、一度もGarmin FENIXの記事を書いていなかったのに、いきなり『メタルバンド購入』という記事になってしまいました。すっかりと何か書いていたかと思ってたのですが・・・

Garmin FENIX 5 Sapphire
SN180429a.jpg

Garmin FENIX 5、昨年6月に購入したもの。もう一年近く前ですね(汗)
以前使用していた、ライフログバンドのFitbit Charge HRのベルトが崩壊して使用できなくなった後、後継機として、私が山に入ったりもするようになっていたのでGPS付きかつバッテリーが保つもの、という事で突如FENIX 5を購入。完全なる予算オーバー。

そんな古い話は今回の主題ではなく。

先日、風呂からあがってFENIX 5を身に着けようと、ベルトを締めていたらぷちっと音がして、ベルトの遊革(ベルトを締めた後のベルトの先を止める動く輪っか)が切れた。

FENIX 5のベルトは、普通の腕時計のベルトとは違い、すぐに取り替えられるようにQuixkFitという、数秒で簡単にバンド交換ができる機構がついているもの。最近になって知ったけど、運動中はメタルバンドの使用は推奨できない(樹脂製のバンドを使用)との事で、こんな機構にしているのかと。

普段は仕事中も使っているので、耐久性のあるメタルバンドが欲しかったけれど、純正のメタルバンは、なんと¥19,000以上の定価。普通のフィットネスバンドが買えてしまいそうな値段。

当時はサードパーティ品をネットで探しても見つける事ができず。あってもクイックフィットは非対応。クイックフィットを取り付ける為の軸をドライバーなどの工具で外して、使用するようで普通の腕時計よりも劣るもの。

今回、ベルトが切れたので調べてみた。サードパーティ数社からクイックフィット対応のメタルバンドが出ていたので、買ってみました。
(というか、樹脂ベルト含めて、純正のベルトを取り扱っている方が珍しいくらい)

購入したのはこちら。リンク画像はFENIX5本体もあるけど、バンドだけです。
Kartice for Garmin(ガーミン) Fenix 5



外箱 特に可もなく不可もなく(やや安っぽいけど、商品が安いなら問題なし)
SN180429b.jpg

箱の裏面。ベルトの長さの調整方法が描かれている
SN180429d.jpg

箱の中身。ベルトとベルトの長さの調整に使う道具。
SN180429c.jpg

箱の裏面にある調整の仕方の図と同梱されている道具が違うんだけど。。。
長さの調整方法は、一般的な腕時計のメタルバンドと同じく、繋いでいるピンを抜いて調整する方法。
箱に描かれている青い道具は、ネジを回す事でピンを押し出すモノ。付属でついて来たのは一般的に時計屋で調整する時と同じ方法で、細い棒をピンに当ててハンマーで叩いてピンを抜く方法。

そんな訳で、図とは違うけれどベルトの調整は簡単(普通の腕時計でやった事がある)と思って開始したら、半端なくピンが固くて抜けないところが(ピンごとに固さは違う)。
数カ所のピンを抜くのに途中でピンを抜く道具が曲がったりしながら2時間くらい掛かった。普通の腕時計では経験しなかった(というほどは調整した事ないけど)固さ。結構大変。

完成すれば問題はなし。デザイン的にもマッチした感じで良い感じ。

光学式心拍計があるので、普通の腕時計よりは一コマ分短い設定で調整。ここは悩ましいところですね。

ちなみに私は男性で、手首は普通からやや細めではありますが、上記の状態で一番短く設定した状態(これ以上、短くできない)。なので手首の細い方は使えない可能性があるので注意をして下さい。

FENIX 5に最初から着いていた樹脂ベルトを付けた状態で手元の秤で重さは88g(Garmin公式では87g)、このベルトに交換すると148gとなります。元々重くてジョギングには向いていないような気がしますが、更に重くなりました(前述の通り、走る際にはメタルバンドは非推奨です、念のため)

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関連記事
Fitbit Charge HR 崩壊(その1)
Fitbit Charge HR 崩壊(その2)
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少し落ち着いてきました [雑記]

以前、他の記事中にチラッとだけ触れましたが、家には2頭の猫兄弟がおりました。
2016年6月に兄猫が、それから一年半後の今年2月に弟猫も天に召されてしまいました。
2頭が1頭になった時も、初めての愛猫の死という事もあって私のダメージは大きかったのですが、猫のいない一人暮らしの生活になって、今までやってきた生活から変わり、何をしたら良いのかも分からない日々が続いていましたが、ようやく落ち着いてきました。

猫たちと暮らし始めた時から、この日が来る事を、猫たちを見送る事を、当然のように思っていましたが、やはり現実を前にするとつらいものですね。
私自身は宗教も何もなく育ったので良く分からないですが、仏教で言うところの四十九日も済んだので、少しずつ活動範囲を広げようかな、と。なかなか気持ちは切り替えられないですが。

亡くなったときには、これほど悲しい事は他にはないんじゃないかと思うほどでしたが、猫たちが一緒にいてくれた16年間は毎日が素敵な年月でした。

ずっと私に元気をくれていた猫たちに感謝をしながら、心のどこかで猫たちの存在を感じつつ、これからの人生を過ごして行きたいと思っています。

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2018初乗り [自転車]

あけましておめでとうございます(今更。。)

1/6(土)に初乗りを。骨折以来かなり乗る頻度も落ち、乗っても距離はまあまあだけどほぼ平坦だったりという状況で、真面目?に走るのは骨折前からの約半年ぶり。
久しぶりなので、尾根幹から津久井湖方面へ向かうルートに。

当然の事ながらブランクの影響は大きい訳で…私にしては珍しく尾根幹を最初から登り始める(連光寺側から登る事が多い)も、最初の坂でガソリンスタンドに行く手前から超スローペース。
南野セブンに行く手前で両方のふくらはぎが攣る寸前というダメぶり。

騙し騙しで進む事にしたので、あまり周りに自転車のいない環境へ、という事で、このあたりでのんびりと坂を登り下りする事に。
SN180106a.jpg

それなりにアップダウンはあるけど、歩行者にもクルマにも自転車にも、あまり会わないルートでお気楽に。
SN180106b.jpg
SN180106c.jpg

以前から気になりつつも行っていなかった津久井湖近くのカフェZEBRAさんにもようやく行けました。
SN180106d.jpg

帰りはそれなりに頑張ったけど、当然の事ながら速くはなく。
今年は、昨年よりは頑張らないとね。
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10年 [雑記]

2017年も終わってしまいました。あまり更新をしていませんが、気づいたら2017年はこのblogを初めてから10周年でした(4月に始めたので少ししたら11年目ですが…)。
元々はMTBを持っている、というだけで、ホノルルセンチュリーライドに誘われて、その練習から本番、旅行の記録を残すために始めたblogでした。
blogを通じて知り合えた方もいますので、やってきて良かったな、と。

始めた頃は、自転車の事をあまり知らず、する事全てが新鮮だったので勢いで書いていましたが、最近はルーチン的に走っているだけで、楽しさを忘れる事もあったりで、更新しなかったりする事も多いですが、まだまだ余裕があれば続けて行かないと。
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体重体組成計 オムロン HBF−228T 購入3(おまけ: CSV出力) [健康]

ついでに。。。
買うかどうかは別としてかなり前から、体組成計のスマホ連携または他の手段での数値取得機能は欲しくて(項目が多いのでメモる気にならない)、時々調べてましたが…海外製のものは多かったけれど、国産ではほとんどなく。
スマホへシフトする中で、国産メーカーのアプリでは数値は取れるけど他のアプリとの連携する術もなく、という事で中途半端感しかない状態で、買うべきか悩んでいましたが、とりあえずは使える機器が出て来た感じだったりします。
オムロンも以前のサービス「ウェルウネスリンク」を潰す形?でOMRON connect対応機器に移行したようで、内容の詳細は不明ですが多分かなりの英断だったのではないかと思います(ウェルネスリンク対応機器用のアプリを出してフォローをちゃんとしているようです)。

ただ、私が今運動量を中心に記録をまとめているGarmin Connectもそうですが、スマホアプリやWebサイトでまとめられて、グラフなどが見れるのは非常に便利。だけど、細かい数値は非常に見づらい、あるいは見れない事が多いんですよね。
OMRON Connectも同じかな、と思っていたら、アプリでちゃんとCSV出力機能がありました。

出力の手順はアプリから、
1. 「体重」などの項目を選択してグラフを表示
2. 画面右上の[・・・]のアイコンをタッチ
3. 「測定結果出力」を選択し、[同意する]をタッチ
4. カテゴリで「体重体組成」を選択、出力する期間を「開始月」「終了月」欄で選択して「出力する」をタッチ
iPhoneの場合、表示されるメールで送付(添付ファイル)やDropbox、GoogleDriveなどを選択して、保存ができます。

出力内容は4のカテゴリで選んだものになるので、最初に「体重」を選んでも、体重体組成計での出力項目が全てCSVで出力されます。

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