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Fitbit Charge HR その2 [デジタル]

前回から続く)

前回書いてからかなりの日が経ってしまいました。気付いたら検索で飛んできていただく方のキーワードの第3位が前回の記事なので、ややプレッシャーが。

その1を書いて投稿した時には既にその2を書き終えていたのですが、使い始めでFitbitのアプリやWebの使い方が分かっていなく、そのまま書く事ができなくなってました。

Fitbit Charge HR到着した日は、帰宅が深夜だったので、充電して寝る予定だったけれど、ついついiPhoneのFitbitアプリの設定をイロイロとやっているうちに充電できたので、そのまま装着して寝る。

購入した理由の一つの安静時心拍の測定。結果→68bpm...最近あまり運動していないとは言え高すぎないか?とはいえ、普通に座っている時に65bpm以下の数値が一時的ではなく出たりもするし、グラフ上も細かいピークを除いてもこれ以下の値だったり。安静時心拍って寝起き等で身体を動かしていない状態の心拍で起きている時の心拍数はこれより大きいのではないの?

通常時の心拍も多少差はありそうだけど、まあ許容誤差範囲かな、と。

睡眠時間に関してはかなりの疑問点が。寝付けずに結構時間が経った部分も寝てた事になっているような。
これはiOSの無料アプリの「Sleep Meister」の方が、iPhoneをベッドの上に置くだけなのに遥かに信頼性が高い数値が出ているように思う(実際の就寝時間を正確に知ることはできないが、寝付けない状態も睡眠時間に入っているのは確実なので)。

あと、睡眠が浅い状態(レム睡眠?)は睡眠時間にカウントされていないようで、私の場合、布団に入ってから出るまでの間が7時間位だけれど、Fitbitにカウントされるのは長くて5時間。もちろん寝つきが極端に悪かった訳ではないです。
それでもテレビを見ながら居眠りをしてしまった時も記録されてたりはする。

上記のような疑問点はあるけれど、測定装置だから当然誤差もあるし、今迄分からなかったイロイロな傾向が見えるので、十分使っていけそう。
あまり細かいところを気にしても、体に良くないですよね。

Fitbit Charge HR その1 [デジタル]

ロードバイクに乗るときは、サイコンで、速度のほか、GPS、心拍などなどのログが取れる事もありで、普段の運動量測定にも興味があったけれども、さすがに胸にセンサーを着けて生活を送るのもね、という感じでずいぶん(多分2年位)経過。

手首で心拍が測れるものが出回ってきてそろそろ機は熟した感じもあり半年前から検討を開始。

ライフログなので、コンパクトで邪魔にならないものという事で最初に目を付けたのは、JAWBONE UP3。出たら買うとひとまず決定。
しかし中々リリースされない事もあり延び延びと。リリースされたけれど心拍測れるのにログは取れない、と。安静時心拍を取れるだけで買うものではないな(9月上旬のアップデートで、心拍の記録、自動で睡眠状態の判断機能の更新との情報あり)、という事もあったり、私自身の生活も変わりジョグや登山(ハイキング程度ですが)を、少し本格的に始める事もあり、必要なものも変わるかという事もあり。。

やはりGPSログが取れたほうがいいか?とか悩み始める。

結局は、普段の生活重視という事で割りきる事に。山登りなら別でGPSロガーを持ち歩けばよいだけだし(ジョグでは悩ましいが)。

まあ使っていくうちに、いろいろと不満は出るだろうけど、多くの製品は樹脂バンドなのでそのうち買い換えることになるだろうから、あまり重く考えずに買うことにしました。

という事で「Fitbit Charge HR」を購入。
UP3くらい小型だと良いのだけどね。まあリアルタイムの心拍も見れるし良いのかな、と。
購入時点での不満点は、眠りの浅いタイミングで起こしてくれる機能がないくらいか?

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(おっさんの汚い腕で申し訳ない)

これを買い換える頃には、Apple Watchはまともにバッテリーが保つようになっているかな?最低でもいろいろとやって1日以上はバッテリーは保って欲しい。でないと、睡眠ログとか、まともに記録できるとは思えない。

Fitbit Charge HR その2

デジカメ購入 OLYMPUS μTOUGH 6000 [デジタル]

 前に購入したCanon IXY900ISは誰かが家から持って行ったまま行方不明。その「誰か」が持っているんだろうけど・・・

 先日まで使用していたのは更に古いNikon COOLPIX 3700。コンパクトで良かったんですが、レンズが歪みすぎる事と、元々動作が遅かった(古い物だから)ところに、ずっと使用していたSDカード(512MB)が壊れたので、デジ一眼からお下がりで来た2GBのを入れたところ、能力の限界を超えたのが更に異常に動作速度が低下。

 あまりに不便なので購入を検討。自転車で使う事を考えて、OlympusのデジカメμTOUGH-6000を買ってみた。
 色は白。
SN090318a.jpg

 防水性、耐衝撃性が購入の最大のポイント。逆に言えばこれでスポイルされている(と思われる)性能などをどこまで許容できるか、なのかな。

例えば・・・
 防水性を出すために光学系にミラーと防水用のガラスが余計に入っているので、逆光に近い状態では多重反射が起きているようだ(全回のスギ?の写真で一部の色がおかしいのは、多分このため)。
 同じ理由かどうかは分からないけれど、屋外の明るい状態でもピントの合致の動作が遅い(デジタル一眼に慣れたからかも)。
 ボディサイズも最近の機種としてはちょっと大きいような。。。

 それでも自転車で使うのなら、汗やその蒸気、突然の雨などに耐えられる事が重要だし、グローブをしたまま扱うので落とす可能性も高いので、結局この機種となりました。

SN090318b.jpg
 キズが付くのがイヤだからではなく、滑り止めになるかとシリコンジャケットも装着。

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 底部のバッテリー&メモリスロットの蓋があるので仕方ないけど、右下の角部分が切れているのが残念。右手で常に持つところの近くでもあり、近いうちにめくれるような形で痛むんだろうなぁ。
 あと、素の状態でもちょっと押しづらいボタンが更に押しづらくなりました(それでも自転車用の手袋をしたままで操作は可能)。

 最大の悩みは記録メディアがxDピクチャーカードな事。いろいろなメディアが増えるのは嫌だし、xDは価格が高いし。
 microSDアダプタ付属だったので少し面倒くさいけど開き直って決定。購入したメディアはTrancend製 microSD 8GByte class6。Amazonで\1900弱と現在ではアホみたいに安い。Olympusの動作確認のリストには載っていないけれど問題なく稼働中。
 
 手持ちのカードリーダーがxDも読めるものだったので、気にしていなかったけれどなぜかアダプターは物理的に差し込む事が出来ず。カメラ本体へのUSBでの接続も専用ケーブルだし(なんで普通のUSBミニプラグ仕様にしてくれないのだろう)。

 不満点はありますが、普通の状態であれば発色等は良いので、しばらくはお手軽デジカメとして活躍してくれると思います。


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