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Vector 3 バッテリーカバーの取り替え [06/29]追記あり [自転車]

Garminからメールが届く。
タイトルは「Vector 3 に関する重要情報」。一部でトラブルが発生している模様。
内容の概要は
・Vector 3 の一部のお客様において、以下の問題が発生する可能性があることを確認している
1) スピンドルナットの締め付けが不十分なために、次回のライドまでに締め付けが必要
2) カートリッジとペダル本体の接続部に隙間が生じる
3) センサーの性能に関する問題

なぜかメールのリンクURLの「サービスアドバイザリー」の資料には、点検の方法と、使用する工具などが書かれている。
しかし、3)の項目の内容がないような…

一部でバッテリーカバーなどに、何らかの不具合が出ている模様。自主対応されるようで、申請すると、新しく設計されたバッテリーカバーを送付して戴けるとの事。

という事で後々で問題発生して泣かないように、新しいものを受け取っておく事が吉かと思います。
ユーザー登録をしていない方はご注意(ほとんどの人がGarmin Connectを使ってるから登録しているような気もする)。

交換は2018年9月30日までとの事。

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Garmin Vector3 その2 [自転車]

「その2」を書く気は無かったのですが、前回記事の訂正もあるので、書く事に。

最近、某大阪方面の良く分からない自転車部品通販サイトの広告が出るようになって気づきましたが、どうやら、Vector3の付属で付いているLOOK keoクリートは、どうやらExustarという台湾のメーカーのものですね。 
参考→Exustar Replacement Cleats for Look Keo Pedals

LOOK keo互換のクリートやペダルそのものを作ってるメーカーかと思って、サイトを覗いていたら『Exustar cooperates with Garmin to develop the Garmin Vector pedal based power meter.(ExustarはGarminと協力して、Garminベクトルペダルベースのパワーメータを開発しています。)』との事。どれ位の比率で「協力」しているのかは分かりませんが。
ちなみに、Vector3に付属されていると思われる「E-ARCR2」という型番のクリートはフローティング角度は「6度」との事。前回、LOOK純正のクリートの形状との比較で4.5度という結論としましたが、どうやら間違っていたようです。謹んで訂正いたします。
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Garmin Vector3 [一部訂正] [自転車]

※クリートのフローティング角度の推測が間違っていました。

昨年末に、少々のあぶく銭が湧いてきた事もあって、以前から検討していたパワーメーターを購入。
目的は、今のところは自分の客観的な数値とペダリングの可視化。
可視化だけならパイオニアの方が機能的には良いので悩んだけれど、Garmin Vector3に決定。
選択理由は、現在使っているコンポがUltegra6700とリア10速のものなので、パイオニアにする場合、ここをアップグレードしないといけないので。コンポ変更したら予算足りずに単にコンポが変悪だけなのでお金がなくなので。
お世話になっている自転車屋さんでは「クランクだけ変更するよ」とは言ってくれたのですが...今のタイミングで、一部とはいえコンポにお金を掛けるのもどうかな、という事が一番。
もう一つの理由は、Vector3なら、ペダルさえ取り付け変えればどのバイクでも使える手軽さ。
後は、普通のペダルっぽいので、ガチっぽさがなく若干コソ練がしやすい事かな。
Vector3にしても、パイオニアのものにしても、恐らく私にとっては高機能すぎるので、Vector3の今ある機能で十分かな、と。

逆に変更で悩ましかったのは、使い慣れたスピードプレイのペダルが使えなくなる事。
今まで、MTB向けのSPDから、スピードプレイに変更してきたので、SPD-SLなどの一般的なロード用クリートは今回が初めて。結構慣れるのに時間が掛かりました(まだ完全には慣れてない)。

客観的に見た私の数値は、分かっていた事ですが「貧脚」。あと、ペダルの上死点を超える位置での荷重は思っていたよりダメでした。
面白い機能では、ペダルの左右の踏む位置のズレがミリ単位で表示される事かな。

少しずつでもペダリングが改善していけると良いな、と思います。

ついでに。
Vector3で使うクリートは、LOOK Keoのもの。
前述の通り、私自身LOOK Keoクリートは初めて。LOOK Keoクリートは、色によって可動範囲(左右に振る事ができる角度)が違っています。
・黒:0度
・グレー:4.5度
・赤:9度

Vector3に付いてくるクリートは赤…ですが、違うという話もあったので検証。

画像左側が現在使っているシューズに取り付けたVector3付属のクリート。右側が新品のクリート。クリートの外形から違うので、LOOK純正でない事は分かります(既に使用中の汚れたクリートで見づらくてスミマセン。購入時にお店でクリートを取り付けていただいたので、私も新品の状態を見ていません)。
SN180430a.jpg

角度の違いはクリートの後ろ側部分の形で決まるとの事(画像の緑線部分)。画像のクリートの上面は靴に取り付く側。
SN180430d.jpg

Vector3付属のクリートと、LOOK Keoの赤クリート。
上がLOOK Keo 赤 9度、下がVecto3付属品
色の再現性は良いですが、Vector3の方が幅が狭い=角度が狭い
SN180430i.jpg

上がLOOK Keoのグレー。4.5度
下がVecto3付属品
LOOK Keoのグレーと、Vector3付属品がほぼ同じ幅になっているので、Vector3付属品は赤いけど4.5度かな(微妙に形状は違うので正確ではないとは思う)。
SN180430h.jpg

という事でVector3付属品は、LOOK Keoのグレーと同等品と言って良さそう。 なんで、Garminはそんな面倒な事したんだろう。

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と、書いたのですが、クリートのフローティング角度は実際には違っていました。
訂正記事:Garmin Vector3 その2

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2018初乗り [自転車]

あけましておめでとうございます(今更。。)

1/6(土)に初乗りを。骨折以来かなり乗る頻度も落ち、乗っても距離はまあまあだけどほぼ平坦だったりという状況で、真面目?に走るのは骨折前からの約半年ぶり。
久しぶりなので、尾根幹から津久井湖方面へ向かうルートに。

当然の事ながらブランクの影響は大きい訳で…私にしては珍しく尾根幹を最初から登り始める(連光寺側から登る事が多い)も、最初の坂でガソリンスタンドに行く手前から超スローペース。
南野セブンに行く手前で両方のふくらはぎが攣る寸前というダメぶり。

騙し騙しで進む事にしたので、あまり周りに自転車のいない環境へ、という事で、このあたりでのんびりと坂を登り下りする事に。
SN180106a.jpg

それなりにアップダウンはあるけど、歩行者にもクルマにも自転車にも、あまり会わないルートでお気楽に。
SN180106b.jpg
SN180106c.jpg

以前から気になりつつも行っていなかった津久井湖近くのカフェZEBRAさんにもようやく行けました。
SN180106d.jpg

帰りはそれなりに頑張ったけど、当然の事ながら速くはなく。
今年は、昨年よりは頑張らないとね。
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落車 [自転車]

自動車で事故になりそうな時、状況がスローモーションになる人と、あっという間に何もできずに事故(あるいは奇跡的に回避)になる人がいるよね、と言っていたのは、会社の先輩。
先輩曰く、最後までどうにかしようとする人はスローモーションに、パニクって何もできない人は、あっという間に事故るとの事。

クルマを運転していて初めて危機的な状況になった時、スローモーションとまでは行かなかったけど、実際の時間ではありえないくらいの事を考えて回避できたので、どうやら私は「最後までどうにかする人」だったらしい(状況にもよりそうな気がするけど)。

2011年に自転車で事故に遭った時も、飛び出てきた車にどう対処するかをイロイロ考えてたので、現場検証でいろんな事を考えてた時間を考えたらクルマが飛び出て来たと認識した距離が思いっきり事故現場と離れていて、警察官に「それだけあったら、ゆっくり止まれるよ」と呆れられたり。

さて無駄に前置きが長いけど、先日タイトル通り落車してしまいました。完全な単独落車。前回単独落車したのは、ビンディングペダルを使い始めた頃で、外すのを忘れて膝を擦った以来じゃなかろうか?

原因は、抜け道に入ったカーブのところに段差の大きいバンプ(うねり)があって乗り上げた事。前方の路面のチェックが甘かったわけでもなく、見た目には全然バンプがある感じはなく、突然跳ね飛ばされた感じ。

カーブで、一気に自転車のバンク角が変わって立て直せない状況に。

今回も目の前はスローモーションのようになりつつも、ビンディングを外す事もできない状況で、冷静に「どういう風に転んだら、いいかな」と考えて肘の上面から接地がいいかな、と考えて、ハンドルを握ったまま転倒、落車。

頭も打たず、鎖骨も折らずで、まあまあの転倒かなと思っていたけれど、ハンドルを握ったままの右手の小指が地面にぶつかったらしく、右手小指第一関節の骨折となってしまいました。
その他、大きめの擦過傷が、肩、肘、腰の三箇所と、小さな傷が数カ所。
まだまだ生地も痛んでいないジャージと、3回目使用のビブショーツが破れたのも(金銭的に)痛いところ。
自転車は、現状分かっているところでは、リアディレイラーハンガーの変形。

事故後、一旦帰って、自転車屋さんへ行って上述のような事故の事を話して、自転車はそのままメンテナンスへ。

落ち着いて家に帰って、ふと思い出す。
実際に事故を起こした最初の原因は前述の通り、路面のバンプに乗り上げたからだけど、実際には、乗り上げた時の衝撃が大きくて、右手がハンドルから跳ね飛ばされたため。不思議なくらい完全に記憶から抜け落ちてました。
外れてしまった手をハンドルに戻した段階で、自転車が傾いてしまったので立て直せず。

結構な勢いでいろんな事を考えた影響もあるとは思うけど、記憶の混乱って本当にあるんですね。

ちなみに、コケたのでその場から折り返したけど、同じうねりに逆方向から突っ込んで再びコケそうに。
それくらい、見ても分からない巨大なうねりでした。

しばらくは休養します。2ヶ月近くかな。

渋峠 [自転車]

更新遅れで放置されてた記事 2017/05/04
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毎年のように4月の終わりに、Twitterで友人から流れてくる雪の回廊の写真。そして「日本国道最高地点」のモニュメント。
いつかは行きたいな、と思っていたところに友人が行くとの事だったので、話に便乗させて戴きました(とは言ってもクルマを出すのは私)。

長野原草津口あたりからかな、と思っていたけれど、なぜか中軽井沢スタート。
中軽井沢まではクルマで移動。7:30くらいスタートかな、と思っていたけれど関越道渋滞で到着1時間以上オーバー(もっとも同行者との合流を考えるとこれ以上早い出発はなかったけど)。準備してスタートは9:30と元々の予定から2時間以上遅れ。

中軽井沢駅から、日本ロマンチック街道で北上。まずは草津を目指す。
sn_170504a.jpg
スタートから上り坂。「峰の茶屋まで登りだけど、大した事ないですよ」と言われて走ってたけど、それなりに登り続ける坂道。平均斜度5.3%、標高差470m、距離9km、50分間登りっぱなしと、まあまあキビシイ峠。考えてみると、この友人、イベントで下り面倒だから下り部分だけ回収車に乗りたい、と言うくらいの坂バカだった。

その後は、しばらく下り坂。何か見どころがある訳ではないけど、景色がことごとく綺麗な中を下り続けて気持ちがいい。再び軽く登ってR292の大津に出る。

ここから草津への登り。大昔、クルマで来た時には、まだ有料道路だったなぁ。何年前なんだろう?
何にしても登り続けで半端なくキツい。

道の駅で一旦休憩して、本格的に登り始める。道路なんて冬はスキー場の初心者向けの林間コースかと思ってたら、そんな事はなく。
そう言えば、草津に滑りに行ったのは1回だけで、しかも上の方は吹雪のためコースクローズになったので、先輩に呼び出されてクルマで万座に滑りに行ったんだった。草津のスキー場を滑ったのはせいぜい1時間くらいだったんじゃないかな。

などと古い記憶を思い出しながら、ひたすらペダルを回す。
sn_170504b.jpg
そろそろかな?と思っても、道はまだまだ先に繋がっている。そんな事を何回も繰り返し、ふとGarminを見ると標高が2000mを超えている。今度こそ本当に後少し。。。

脚の、前も、後ろも、ヒザの内側も、筋肉が私の意思とは関係なくピクピク動いていて、いつ攣ってもおかしくない、というか半分攣ってる状態の中、ふと前を見ると。。。

下ってる。。。

ボッキリと心が折れそうに。

いや、下りは楽ですよ。でも、せっかく稼いだ標高を失い、その先にまた登りがある。帰りには再び登らなきゃいけない。気圧差と持病の関係で左耳の中耳がパンパンに張って激痛が走るが、もはや何も考えずにペダルを廻しているだけ。いつかはきっと目的地にたどり着くはず。

そして、ようやくゴール。国道最高地点と、県境の渋峠ホテルに到着。命の水、コカコーラが200円なら安いもの。
sn_170504d.jpg
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耳が痛いのであまり長居はしたくないけれど、せっかく登ったので写真を撮って、景色を満喫して下山。
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一部の登り返しを除けば、下りだけの道をひたすら下る。

とりあえず、道の駅に到着して休憩。

休憩終えて、中軽井沢に戻る準備。Garminによると日没時間まであと一時間。山合いの日没は早いけど大丈夫かな。残滓が残る時間に戻れるだろうか?と思いつつ、峰の茶屋を目指してひたすら登る。全然、峠が見えてこない。そうするウチに、完全に日没。

残滓も消えて真っ暗のほとんど街灯の無い峠道を、ヘッドライトで進む。
結局、2時間以上掛かって中軽井沢に無事帰還。

走行距離約123km。獲得標高3068m、休憩込みで10時間ちょっと、実走行時間7時間半。

クルマに自転車を積むために、輪行袋に入れようとしたけれど、ホイールを持つと腹筋が痛み持つだけ辛いような状態の身体。大丈夫か。。

苦しくて、もういいわ、とか思ったけど、また行きたいと思う自分がいたり。
行くならGW前がいいかな。

ときがわまちサイクルフェスタ [自転車]

更新遅れ記事2017/04/02分

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友人に誘われて、4/2に「ときがわ町サイクルフェスタ8」に参加。
仲間はガシガシと走るメンバーだけではないので、のんびりと初級コースに登録。イベントで最長距離にエントリーしなかったのは、まだ長距離を走ってなかった、かつ、MTB乗りだった頃のホノルルセンチュリーライド以来かも。

昨年までは、シクロパビリオンの協力があったらしいけど、今年からは単独開催との事。
ちなみに、ときがわ町は奥武蔵グリーンラインの東側にある町です。
sn_170402a.jpg
第一エイドの砂防ダム公園

初級コースなので、そんなに厳しいところはない、と思っていたけれど、距離は短いものの案外とキビシイ登りも多い。

そんな訳で、私達と同じタイミングで走っていた若い男女の二人組が最初の頃のキツメの登りでは、男性が女性の背中を押しながら登ったりと、ほのぼのとした雰囲気だったけど、次に見た時は二人で押し歩き、更には女性だけがトラックで運ばれて行ったり(いわゆる回収車ではなく、坂区間がキビシイ人向けに登ってくれるサービス)と、ちょっとしたドラマを見れたりするのも良いところ。。なのか??

当日は白石峠の凍結だか積雪だかで、中級以上の方々はコースが短くなったりあったようですが、初級の私には関係なく。

ちなみにこの日、2回ほどフロントでチェーン落ち。理由は両方共同じ。坂を登っていて斜度がキツくなった途端に前を走っていた数台が急減速。で、行く場がなくなり私もほぼ速度0となり慌ててフロントをインナーに落としたらチェーン落ち。調整不足もあるだろうけど、あれだけテンションかかった状態でシフトチェンジはダメですね。このあたりも「初級」という名のもとに集まった人の違いかな。まあ、自分自身の未熟さが一番の問題だけど。

その後、弓立山へ。ここで仲間の一人は山頂までの輸送サービス利用(回収車じゃないよ)
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普段はゲートが閉まっている(聞いた話ではゲートの脇を通り抜けられるというありがちな状況らしいけど)が、この日は特別に開放との事で、ゲート脇通過というグレーゾーンなしで行けたのは良かったかな。

のんびり走って、終了。

そうそう、エイドの食事も素敵でした。美味しいウィンナーを3本くらい押し付けられました。
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手作り感のあるイベントでなんか楽しめました。仲間もいるしね。

当日のゴール地点で買い物ができるチケットや、近隣のお店で使えるチケット、温泉の割引券などなどを考えると、割安なイベントなのかも知れません。

とは言え、ゴールでのチケット以外は、当日は使えないので、後日行く必要がある、という町の策略にハマってしまった感。

でも、こういう町ぐるみでの自転車イベントを実施してくれるのはいろんな意味で良いな、とは思う。

おまけ。
温泉(玉川温泉)にいたヤギさん。仲良くなったら帰り際に「遊んで〜」という感じで柵のところで鼻を出そうとするのでヤギっぽくない写真しか撮れませんでした。
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練習…だったハズ [自転車]

ずいぶん久しぶりの更新となりました。約5か月ぶり。
更新を辞めた訳ではなく、ずっと下書きの文章を書いていたら溜まりすぎて更新が。。。という状況。
とは言え、個人的にも記録に残したいという思いはあるので、少しずつ更新して行きたいと思います。

という事で、2017/03/04の記事

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3/11は、彩湖での東京エンデューロに初参戦。
過去に筑波サーキットでのチーム8耐に出たことはあるけど、彩湖は初めて。今まで彩湖のコースを走ったことは無かったので先週2/26に慌てて下見に行ったくらいなので、まあどこまでマジメに走れるか、という感じ。

それ以前に、最近走る量が減っていて脚の筋肉量もガッツリ落ちている。あまり走る時間もないので、近所でトレーニング走にでかける。

取り敢えずのコースは、家から府中街道→川崎街道と走る。途中でコチラヘ。
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稲城市はガンダムのメカデザイナー大河原邦男氏の出身地という事で設置されているとの事。あ、隣にガンダムもいます。

蓮光寺を登り、そのまま聖蹟桜ヶ丘に降りてでいろは坂へ登る。
ロータリーを通り、乞田方面に降りて、尾根幹へ登る。

南野セブンで休憩している時にふと思い立ち、南野セブンの裏側から出て小山田方面へ。途中一箇所曲がる交差点を間違えたら目の前に不思議な風景が。
sn_170304b.jpg
軽自動車一台分の幅しか無いような舗装路。対向車が来たら、自転車と軽自動車でもすれ違えないだろうな。
なんか楽しそうなので入ってみる。舗装はほとんど傷んだ様子もなく、最近施工されたような感じ。こんな狭い道をわざわざ舗装?(未舗装状態での崖上部の崩れや、雨天時の車輪での溝など考えれば、舗装の意味はあるとは思うけど)
更に先に向かうと、広い空間に。農地の一角にも見えるけど、整備のされかたからすると公園かな?何か見たことあるような風景。多分、何年か前にMTBで来たところ( http://xcr.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28 )。という事は狭い舗装路は、以前は未舗装のダブルトラックだったところかな。sn_170304c.jpg

幾つか木製のテーブルと椅子があるし。残念ながらロードバイクでの進入は難しそうな路面なので中には入らず。
なんか、異世界感が楽しくなってしばらくこのあたりでノンビリと過ごして帰途へ。

尾根幹に戻って走ったけれど、すっかりのんびりモード。練習になってないな。
これは、尾根幹の脇にある、武蔵野線貨物路線の部分的に地上に出ている場所。
sn_170304d.jpg
でも本来私が自転車に乗って楽しくやってたのは、こんな感じだったんだよな、と思う。

さすがに、練習になってないのもどうなんだ?という事で最後にV坂を登って帰宅。それ以外も、イロイロと探索したい場所として挙げているところ近辺を視察。このあたりはやはりMTBが欲しい気がするなぁ。
sn_170304e.jpg
ちなみに、よみうりランドにあるこの塔は元々あったスキージャンプ台に登るための塔です。

ジョンソンタウンへ [自転車]

寒い日が続いていますね。布団から出るのが大変なので、なかなか走りに行けません。
これではイカんので、頑張って早起きをして出かける事に。
行く先は、以前クルマで通りかかって気になっていた入間のジョンソンタウン。

狛江からの多摩川の左岸の脇の一般道が、以前と変わっているところがあるので、そこを探検しつつ府中方面へ向かう。そのまま府中街道を北上。所沢の手前で左折してジョンソンタウンへ12時ちょっと前に到着。

到着後、事前情報から目をつけていたお店に行こうと思って案内板を見ていたら「閉店しました」の文字。おっと残念。お店を探しつつしばらくタウン内をウロウロして、少し写真を撮りつつ。

結局、ここでは食事をしない事に。
なんか、ちょっと変わった感を出そうとしたお店が多くて、で、残念ながら私の趣味に合う「変わった感」の店は無く。

ジョンソンタウンの感想としては、ちょっと残念かな。建物の雰囲気とかはもちろん良いのですが、各お店で全くまとまりがない感じ。
多分、一般的なショッピングモールとは違って、各お店がそれぞれやっている(モール側がお店の指定をしない)んじゃないかと思います。例えば夜しか開かないお店があるので、閑散としてしまう感じが出てしまったり。
お昼前〜お昼過ぎまでウロウロしてたけど、日曜日でこんなガラガラな感じで大丈夫なんだろうか?

あと、自転車置き場が人の目に付かない場所なんですよね。。。あの場所では盗難の危険性を考えるとちょっと怖い。

こんな感じで、、
sn_170122a.jpg

雰囲気は良いのですが、、
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自分の自転車を入れたくて、ビートルが木で分断という、あり得ない構図の写真を撮っちゃうくらい、なんか疲れてました。
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この後は入間基地をかすめつつ、南下して航空公園に初めて行って、帰ってきました。

所沢の渋滞ひどすぎるなぁ。

よこやまの道とMTB (一部修正あり) [自転車]

自転車に乗る間隔が離れていて、最近は何をすれば?という事も増えてきたので、少し行きたい店や場所などをリストアップ。
その中で、MTBの方が良いようなルートもあるので、7日(土)の午前中は久しぶりにMTBの掃除と軽くメンテ。乗るのはいつ以来だろう?
特に問題なく動作しているっぽいので午後になってから出発。目指すはよこやまの道。別にハードなMTBコースではなくて、単に未舗装路というだけ。
MTBの様子を見るため多摩サイ左岸を少し上流へ。

消防署の出初式をやっていました。
sb_170107a.jpg
綺麗に並ぶ消防車と署員の方々、規律がキッチリしていて見ていて信頼できる感じが素敵です。

多摩川原橋を渡って、矢野口から連光寺坂を登り、稲城台病院の手前の公園からよこやまの道へ。遊歩道ですので、歩行者優先でのんびりと走ります。
sn_170107b.jpg
尾根幹が眼下に見えます。

この遊歩道、途中一般道部分や、道路との交差、階段によるアップダウンなどありつつ、唐木田のあたりまで続きます。今回は、時間がないので、というかライトを忘れてしまったので、明るいうちに余裕を持って帰るため、エコプラザ付近に降りて帰途へ。

途中でお世話になっている自転車屋に寄る。前日夜から考えていた事などを確認。

私の使っている26inchのMTBの現状、例えば9速のチェーンが今更入手できるのか、から始まり、29ers、27.5、650Bなどの新規格の話などを延々としてきました。(27.5と650Bは同じモノですね。勘違いしてましたので修正)
結論としては、私のMTBに乗る頻度を考えても、現在所有のMTBにお金をかけてメンテをする意味はあまりないという事と、そこまでハードに乗る事もないので、ハードテールのMTBで安めのものにした方が良いのかな、という事。

規格の変化がユーザーを置いてけぼりにしている気もする。今後はどうなる?とか考えると、新しい規格のものを買ってもあまり長期的には同じものがある、という安心感がないのが最大の問題のような。
(短期間で買い替えるような方は問題ないのだろうけど)